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知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

今日はブログのテーマを新しく作りまして「小学生でも分かる文章を書くコツ」として、記事を書いてみます。

 

わが家では、子どもたちと一緒に「知多半島子ども仕事新聞」という、地域のいろんなお仕事を、子どもたちが取材して、新聞を作って紹介することをしているのですが、先日は小学3年生の娘が初めて、取材と記事の制作をしました(普段は小学5年生のお兄ちゃんがやっていて、彼女はイラストだけ担当)。

 

取材でたくさんメモをしてきた彼女。

書きたいことはたくさんありましたが、それをスペース内にどう収めたら良いのか、うまく整理できないようでした。

 

そこで、ママ隊長が登場させたのが、ふせん!

こんな感じで、聞いてきたことをひとつづつふせんに書き、どこに書くのか振り分けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の内容、アイスの特徴、子どもたちの好きな味の3つが、1つめの見出しの本文に。

もうひとつの見出しの本文には、アイスクリームの作り方、やりがいと苦労を入れることに。

 

こうして、振り分けてから文章をつないでいくことで、聞いてきたネタをうっかり書き忘れることなく、書きすぎてスペースに収まらないということもなく、書くことができました。

 

この作業は、普段お兄ちゃんが記事を書く時には、やったことがありませんでしたが、小3の娘には、必要かつ有効でした。

なかなか濃い記事が書けたのでは?と思います。

 

このやり方、夏休みの憂鬱な宿題のひとつ(笑)、読書感想文を書く時にも使えるかもしれませんよ。

本に何が書いてあったのか、あらすじをまとめる時や、書きたい感想の順序を考える時などに。

 

去年の読書感想文では娘、指定の2枚を自由に書かせたら、あらすじを延々と書いて途中までで2枚になってしまったので、我が家も今回は付箋を取り入れてみようかなと思います。

読書感想文のプレッシャーにげんなりしない夏になるといいですね(笑)。

 

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

わが家の子どもたち(隊員1号/小学5年生男子、隊員2号/小学生女子)が制作している「知多半島子ども仕事新聞」。

第7号は、アイスクリーム屋さんを紹介。

将来アイスクリーム屋さんになりたい隊員2号が、記事作りに奮闘しました。



 

第6号まではずっと、お兄ちゃん(隊員1号)が記事を担当し、2号はイラストが担当。

一度取材現場で、相手のお話全てをメモしようとして燃え尽きてから(笑)、自分はイラスト担当だからと、ほどほど興味があることだけをメモする様子でしたが、今回ばかりは自分が担当。

取材では、一生懸命メモを取って帰ってきました。

 

そして、そこからが彼女、すごかった。

すぐに、記事を書き始めたのです!!

 

記事を書くのはいつもたいてい3ステップ。これはお兄ちゃんが自分で考えた手順です。

1.下書きする

2.下書きで漢字に直せる部分を漢字に直す

3.清書する

 

この1を、「ママ、一緒にいて!」と言って私をとなりに置きながら、帰って早々と書き始めました。

 

いつも取材で力尽き、次のお休みの日まで寝かせる1号とは、えらい違い(笑)。

 

そして文章も、なかなかです。

一番大きい記事スペースのところこそ、どんな見出しにして、何を入れようか、私も一緒に考えましたが、あとはほぼ自分で進めていきました。

しかも、文章に「知っていますか?」と、読者への呼びかけがあったり、上手に体言止めがされていたりと、なかなか変化に富んでいて、読みやすい。

 

教えていないのに。

教えていなくても、書けるのね~。

 

女の子って、普段からよくしゃべるし、お手紙書いたりも好きだから、文章を書くってことに抵抗がないのかもねぇ。

 

2号の思ってもみなかった奮闘とセンスに、ママ隊長は感心しちゃいました。

できるかな?とちょっと心配でしたら、やらせてみるもんですねぇ。

本人に、「良かったよ、また書く?」と訊いたら、「疲れるからもういい」って言ってました(笑)

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

昨日、できあがった新聞を紹介しましたが、子どもたちが作っている「知多半島子ども仕事新聞」の最新号取材先は、アイスクリーム屋さん。

そして取材担当の娘は、将来の夢、アイスクリーム屋さん!

 

毎回取材に行くにあたり、記事を作るための定番質問はいくつか決めてあるのですが、それ以外に自分が聞いてみたいことを子どもたちそれぞれが考えます。

今回、娘が考えた質問が、「あ~、アイス好きなのね。アイスクリーム屋さんになりたいんだね」と伝わってくる可愛さだったので(親バカです(笑))、紹介したいと思います。



 

★このお店で、子どもたちに人気のアイスは何ですか?

→これはまぁ、一般的な目線から見ても、いい質問ですね。答えをもらい、しっかりと記事にも書いていました。

 

★お姉さん(店員さん)は、つくるのと食べるのとどっちが好きですか?

→これは、普通の大人の私には思いつかない質問でした。いつも「アイスクリーム屋さんになりたいけど、アイスクリーム屋さんになったら作ったのを全部食べたくなっちゃうから、お客さんに売れないかもしれない」と言っている彼女ならではなのかもしれません(笑)。

 

★わたしは、アイスクリーム屋さんになりたいのですが、今から頑張れることはありますか?

→これは半分、私からの誘導が入っています。こんなことを聞いてよいのかがそもそも分からなかったようで、「聞いてみたら?」と言ったら、一生懸命聞いてメモしていました。

お姉さんからもらったアドバイスは、「作りたいアイスを考えてみる」「いっぱいいろんな人とお話を楽しくする」でした。頑張ってね。

 

自分で考えて聞いたことが、きっとこれからの力になってくれると思います^^




 

おはようございます!

ザ・夏。朝から暑い暑い。皆さん、3連休は元気に過ごしていますか?

「地域で親子でアクティブラーニング」、ママ隊長のブログです。

 

わが家の子どもたち、隊員1号(小学5年生男子)、隊員2号(小学3年生女子)が制作に取り組んでいる、「知多半島子ども仕事新聞」、第7号が出来上がりました!

 

今回紹介するお仕事は、暑い夏にピッタリ。

「アイスクリームの製造・販売」のお仕事。

半田市にあります、ジェラートフレスコさんに取材にお邪魔してきました。

 

アイスクリーム屋さんは、隊員2号念願の取材先。

彼女の将来の夢は、アイスクリーム屋さんになることなんです。

 

ということで、いつもは隊員1号が取材と文章を担当、2号はイラストを担当しているのですが、今回は2号に全部、任せました。

2号、一生懸命取材して、記事も書きましたよ。

その頑張ったところはまた、別記事で書こうと思いますが、まずは出来立てほやほやの新聞を載せますね♪

こちらです!

ぜひ読んで、感想などコメントいただけると嬉しいです^^

 

こんにちは!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

わが家の息子・隊員1号(小学5年生)、娘・隊員2号(小学3年生)と作っている、「知多半島子ども仕事新聞」。

第7号の取材は、半田市でアイスクリームの製造から販売までをされている知多セントラルシステムズ株式会社(店舗はジェラートフレスコ)さんへ行ってきました。


 

今回、第6号までの取材と大きく違ったことがひとつ!

これまで、取材+文章を隊員1号が担当、絵を隊員2号が担当していましたが、なんと今回は、オール2号!2号が全てを担当します。

理由はひとつ、彼女の将来の夢が「アイスクリーム屋さんになること」だからです。

 

毎回、渡すために2号が作っている名刺も、今回はアイスのイラスト入りと思い入れたっぷり。


 

取材に向かう車の中では「ドキドキするぅ~」。

お店に入ってもまだモジモジ。

緊張の余波か、ママ隊長にたいしてはなぜか威圧的なテンションです(笑)(子どもってこういうところありますよね)。

 

そこへ、何ともありがたい救いの手!

「お姉さん、前は保育士さんだったから、大丈夫だよ^^」

そう、取材を受けてくださった同店の川澄恵未さんは、元保育士さんだったのです!

 

子どもの扱いに慣れている方が相手という、ありがたい偶然のプッシュを受けて、2号、初のインタビュー取材に挑みました。



 

あらかじめ用意してきた質問を、聞いていきます。

新聞づくりのための定番質問から始まり、アイスを愛する2号ならではの質問も、なかなか可愛かったです。

この辺はまた次のブログで書きますね。

 

とにもかくにも、大きなハプニングはなく、2号の取材は無事終わりました^^

これから文章を書いていきます。

引き続き、頑張れ2号!

 

(1号は今回お休み~と、まぁ気楽なもんです(笑)。たまにはいいよね。2号も1号の普段の頑張りぶりを肌で感じられることでしょう)。

 

 

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

小学5年生の隊員1号(男)と、小学3年生の隊員2号(女)の、2人の我が子と作っている「知多半島子ども仕事新聞」。

第6号が出来上がりました~。

今回は、インテリアショップ・DO LIVING ISSEDO(半田市) さんの工房にお邪魔し、お話を聞いてきました。

文章担当の1号的には「これまでで一番、話を聞いての追加質問ができたし、どう書いたら読んだ人が分かるか考えた」力作だそうです。

一本の木から、一枚板テーブルができるまでの工程を、なかなか頭で整理できなくて、何度も確認していたもんね^^

 

2号は、今回も絵を担当しました。味のある絵になっていると思います^^

 

ぜひ読んで、感想などいただければ嬉しいです^^

 

次号はなんと、これまで絵だけを担当してきた隊員2号が、取材と文章も頑張っちゃう予定です!

それは、2号が将来なりたいと思っている、〇〇屋さんに取材に行くから♪

さて、どうなることやら。お楽しみに^^

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これなーんだ?これなーんだ?これなーーーんだ?



 

この辺(愛知県半田市)に住んでいる人なら知っている人も多いかな。

インテリアショップ・DO LIVING ISSEIDOさんの人気商品のひとつ「せいくらべ」です。

わが家が「あー、子どもが小さい時に買っておけばよかった~」とよくつぶやく商品でもあります(笑)。

 

今回の、ISSEIDOさんの工房見学で、まだ製作途中の「せいくらべ」を見せていただきました。



家具職人さんが説明してくださり、子どもたちは、これが木のどの部分を使って、どのようにできているかを知ることができたはず!

 

そしてたまたま、取材の翌日にISSEODOさんの店舗に行ったので、完成品の「せいくらべ」を見ることもできて。

 

なかなか貴重な体験になったと思います。

ものは、ちちんぷいぷいで、パッとできるわけじゃないのよね。


いろんなお仕事をする人の、いろんな努力と気持ちが入って、できているんだと、少しは感じられたんじゃないかな?


娘(隊員2号・小3)は自分の身長を測ってもらうことに一生懸命だったけど。

そんなに1日で伸びたり縮んだりしないって(笑)。

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

わが家の子どもたちと作っている「知多半島子ども仕事新聞」。

第6号の取材は、家具職人・加藤隆世さんのところへ行ってきました。

 


「職人」とつく人に、なんだか憧れてしまうママ隊長。

その道を極めるために研究や努力を惜しまない。自身の価値観をもとに、仕事への強いこだわりを持っている。

そんなイメージがあります。

 

職人さんの仕事へのこだわりって、どんなところだろう。

聞いてみました。

すると返って来た答えは「使う人の使い勝手を考えて、つくること」。


 

少し意外でした。

今回取材に伺った「DO LIVING ISSEIDO」さんは、一枚板テーブルが有名なインテリアショップ。

その芸術性が高く評価されているお店だと思うのです。

そこの職人さんが、「木のカーブをいかに美しく表現するか」などと言わず、「使い勝手」という何とも現実的な点をこだわりとして挙げられたこと!

 

驚いたけど、これぞ本当の職人だと思いました。

「テーブルを作る」ということをしっかりと認識においたうえで、そこに芸術を載せるんだと思います。

 

「このテーブルが家の中心になるだろうから、いいものをつくって送りだせば、きっとそこが家族のいい場所になると思うんだよね」という加藤さんの言葉が心にしみた取材でした。

 

こんにちは!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

わが家の子どもたち、小学5年男子の隊員1号と小学3年女子の隊員2号が、地域の人を取材して作る「知多半島子ども仕事新聞」。

第6号の取材先は、家具職人さん。

 

この写真、子どもたちがマスクをしているのが分かりますか?

 

 

 

 

 

 

「工房はホコリっぽいですからお気をつけて~」と、事前に取材先の工房からご連絡をいただいたので、警戒してマスクをしていったのです。

実際には気にならず、子どもたちは早々にマスクを外していましたが、お気遣いありがたかったです!

 

職人さんにいつも心がけていることを聞いてみると、「健康でいること」と答えが返ってきました。

体力のいる仕事なので、食事、睡眠、気を付けているそうです。

 

もし、ママ隊長に家具職人の才能があり、この工房で働くとしたら…。

無理だなぁ。

ママ隊長は、のどがあまり強くなく、風邪をひくと長引くタイプです。

細かな木くずがいっぱい出るこの仕事は、つらそうです。

 

それに今年で41歳になったママ隊長、年とともに?体もガタが来て??、今年3月に関節リウマチを発症してしまいましたー。

立ちっぱなしだと辛いし、前より疲れやすくなったので、体力仕事系は、充分頑張れなさそうです。

 

というわけで、職人さんの心がけに、とっても共感したママ隊長なのでした。

「体が資本」とはよく言うけれど、やりたい仕事に就くためには、その仕事ができるよう体を整えておくこともとても大事なことですね。

…ということを、ママ隊長だけでなく、子どもたちは感じたかなぁ。

身体づくりのために、もう少し食べ物の好き嫌いがなくなるといいなと願うママ隊長です。

まぁ、自分も子どもの頃偏食だったからしょうがないですかね(^_^;)

おはようございます!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

子どもたちが取材し、地域のいろんなお仕事を紹介していく「知多半島子ども仕事新聞」。

今回の取材先は、、、

家具職人さん!

 

「職人」という言葉に、ちょっと憧れてしまうママ隊長(笑)。

一枚板テーブルが有名な、愛知県半田市のインテリアショップ「DO LIVING ISSEIDO」さんの工房にお邪魔し、家具職人の加藤隆世さんにお話を聞かせていただきました。



 

工房は、あちらもこちらも木でいっぱい。

さっそく工程の話を始めてくださったのですが。

「こっちがムク、こっちが集成材ね」の言葉に、隊員たちの目がテンに。

「そうか、分からないよね」と加藤さん、なんとこの後、木の絵を描いて、どうやって切り出すかというところからお話をしてくださったのでした。




 

木が、商品の一枚板テーブルになるまでの工程を聞いた隊員たち。

普段はできあがったものしか見ていないため、流れを理解するのに時間がかかったようですが、文章担当の隊員1号は、理解を途中で投げ出さず、「こういうことなの?」と私にちょいちょい確認してきました。

 

加藤さんに直接言えなくて、私に、ってところがまだまだだけど、これって1号にとっては大進歩。

自分でも取材を終えて「今日はこれまでで一番頑張ったから疲れた。説明を聞いてから質問したりできたし」と言っていました。

きっと、自分の知らない世界を、丁寧に説明してもらえたから、1号自身も緊張より興味関心、ちゃんと書きたいという気持ちが勝ったんじゃないかなと思います。

 

ISSEDOさん、取材させていただき、ありがとうございました!

これから記事を作っていきますので、皆さん楽しみにしていてくださいね^^