子ども新聞、取材先は養鶏場さん! | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニングin知多半島、ママ隊長のブログです。

春休みが始まりましたね。

隊員1号(小学4年生)、2号(2年生)と一緒に、養鶏場さんの取材に行ってきました。

 

子どもたちの目線で、知多半島のいろんな仕事を取材し、紹介していく「知多半島子ども仕事新聞」。農家さんの取材は今回が初めて。

ママ隊長も、普段の暮らしでは農家さんとの付き合いはあまりないので、どんなお話が聞けるのか興味津々、ドキドキで行ってきました。

 

取材させていただいたのは、内藤養鶏さん(半田市北大矢知町)。

なんと約3万羽の鶏を飼っている広い敷地。

プラムの木が白い花を咲かせていて、タンポポもいっぱい。

 

内藤さん「トトロでも出てきそうでしょう」

隊員2号「あー、ここでお弁当が食べたい」

そんな春ののどかな風景に、幸せな気分になります。

 

養鶏場の鶏小屋は、ひよこ、まだ卵を産まない若い鶏、大人の鶏と、分かれています。

 

内藤さん「ほら、ひよこだよ」

と、隊員たちに触らせてくださいました。

緊張して、直立不動でひよこちゃんを受け取った2人、そのかわいらしさに自然と笑顔に。

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内藤さん「ひよこは人間より体温が高いからね、あったかいでしょ。夏は苦手なんだよ」

 

何てあったかくて、おだやかな時間なんでしょう。

「ひよこセラピーとか、あってもいいくらいだな」と思ったママ隊長でした。