こんにちは!地域で親子でアクティブラーニングin知多半島、ママ隊長のブログです。
春休みが始まりましたね。
隊員1号(小学4年生)、2号(2年生)と一緒に、養鶏場さんの取材に行ってきました。
子どもたちの目線で、知多半島のいろんな仕事を取材し、紹介していく「知多半島子ども仕事新聞」。農家さんの取材は今回が初めて。
ママ隊長も、普段の暮らしでは農家さんとの付き合いはあまりないので、どんなお話が聞けるのか興味津々、ドキドキで行ってきました。
取材させていただいたのは、内藤養鶏さん(半田市北大矢知町)。
なんと約3万羽の鶏を飼っている広い敷地。
プラムの木が白い花を咲かせていて、タンポポもいっぱい。
内藤さん「トトロでも出てきそうでしょう」
隊員2号「あー、ここでお弁当が食べたい」
そんな春ののどかな風景に、幸せな気分になります。
養鶏場の鶏小屋は、ひよこ、まだ卵を産まない若い鶏、大人の鶏と、分かれています。
内藤さん「ほら、ひよこだよ」
と、隊員たちに触らせてくださいました。
緊張して、直立不動でひよこちゃんを受け取った2人、そのかわいらしさに自然と笑顔に。
内藤さん「ひよこは人間より体温が高いからね、あったかいでしょ。夏は苦手なんだよ」
何てあったかくて、おだやかな時間なんでしょう。
「ひよこセラピーとか、あってもいいくらいだな」と思ったママ隊長でした。
