農家の嫁になって一番幸せなこととは? | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

おはようございます!

「地域で親子でアクティブラーニング」、ママ隊長のブログです。

 

子どもたちと作る「知多半島子ども仕事新聞」。

今回は、半田市北大矢知町の内藤養鶏さんにお邪魔し、養鶏業についてお聞きしてきました。


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内藤さんとお話した中で、ママ隊長の心に残ったお言葉。

 

「農家をやっていて一番幸せなことはね。

いつでも家族みんなが一緒にごはんが食べられることだよ」

 

慢性的な後継者不足に悩む、日本の第1次産業。

「生き物が相手だから、365日気が抜けないのが大変」と、内藤さんもおっしゃっていました。

 

でも、365日ずっと、家族で農業をやっているからこそ、一日の終わりの夕飯もみんなで食べられる。

 

お邪魔した時も、奥様と、お母様と、皆さん一緒にお仕事されていました。

 

そういうのを省いて、省いて、効率化してきた今の日本で。

家族一緒に毎日夕飯を食べられるというおうちは、どれだけあるのだろう。

ワンオペ育児なんていう言葉も、よく聞こえてきます。

私も、育児が始まった頃は、唯一の大人である夫の帰りが待ち遠しかったなぁ。

 

一番大事にしたいことを、ちゃんと大事にできている内藤さんのお仕事は、いい仕事のありかただなぁと思いました。

「農家の嫁」になったら、大変なこともあるでしょうが、きっとそんなあたたかい幸せが得られるんでしょうね^^