おはようございます!
「地域で親子でアクティブラーニング」、ママ隊長のブログです。
子どもたちと作る「知多半島子ども仕事新聞」。
今回は、半田市北大矢知町の内藤養鶏さんにお邪魔し、養鶏業についてお聞きしてきました。
内藤さんとお話した中で、ママ隊長の心に残ったお言葉。
「農家をやっていて一番幸せなことはね。
いつでも家族みんなが一緒にごはんが食べられることだよ」
慢性的な後継者不足に悩む、日本の第1次産業。
「生き物が相手だから、365日気が抜けないのが大変」と、内藤さんもおっしゃっていました。
でも、365日ずっと、家族で農業をやっているからこそ、一日の終わりの夕飯もみんなで食べられる。
お邪魔した時も、奥様と、お母様と、皆さん一緒にお仕事されていました。
そういうのを省いて、省いて、効率化してきた今の日本で。
家族一緒に毎日夕飯を食べられるというおうちは、どれだけあるのだろう。
ワンオペ育児なんていう言葉も、よく聞こえてきます。
私も、育児が始まった頃は、唯一の大人である夫の帰りが待ち遠しかったなぁ。
一番大事にしたいことを、ちゃんと大事にできている内藤さんのお仕事は、いい仕事のありかただなぁと思いました。
「農家の嫁」になったら、大変なこともあるでしょうが、きっとそんなあたたかい幸せが得られるんでしょうね^^
