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知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

先日取材に行ってきた、「知多半島子ども仕事新聞」。

当日、残念ながらお熱で欠席となった隊員2号はその後インフルエンザを発症し、ただいま学校お休み中。

 

熱はだいぶ下がり、本人も元気なので、新聞のイラスト部分を書いてもらうことにしました。

今回は、ママ隊長が撮って来た写真を見ながら、取材させていただいた方の絵を描きます。


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この新聞づくりをするにあたって、文章は隊員1号、イラストは2号が担当すると、はじめから決めてありました。

 

小学2年生の2号には、取材はちょっとまだ難易度高いかな、ということと、何より、絵を描いたり工作するのが好きな子なのです!

 

好き、は大切。

生きていくうえで、とっても大切。

 

ママ隊長はそう思っています。

デコボコのある子なら、マイナスを0にするより、プラスを伸ばすことに力を貸してあげたい。

 

というわけで、イラスト担当となった2号の書いた絵を、新聞が出来上がったらたくさんの人に見てほしいな。

すんごい上手なわけじゃないけど、ほのぼのしますよ(*^_^*)

 

 

 

子どもたちとのアクティブラーニングの一環(って書くと偉そうだな。ただわが子と一緒に楽しめる学びってぐらいの意味です)で、2人のわが子と一緒に新聞づくりを始めることにした私、ママ隊長。

 

ママ隊長の普段の仕事はインタビューライターでもあるので、取材のプロでもあります。

せっかくなので、わが子の取組みを通して感じたことや、取材についてのアドバイスを、

 

小学生でも分かるように(←ここポイント)

 

書いていきたいと思います。

 

もしよかったら参考にして、お子さんと取材してみてもらうと、なかなか楽しいと思います♪

 

さて、取材のコツ1つめ。

「あなたのお話を一生懸命聞いているよ、と伝えるには?」です。

 

今回、わが息子の隊員1号(小学4年生)が、インタビュー取材初挑戦!

 

隣で聞いていて一番もどかしかったのは、

「あぁ、君は、性格的に一生懸命真面目に聞いているところだろうが、それでは相手に伝わっていないよ」ということでした。

 

 

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彼は、どんな感じで聞いていたのかというと。

 

質問項目を読み上げる

答えてもらっている間は、ひたすらこぼさないようにメモる。

 

の繰り返し。

 

その結果。

 

相槌うてない。

相手の顔見ていない。

表情も固まったまま。

 

これでは、取材される側も、自分の話に興味を持ってくれているのか、話が響いているのかわからず、ちょっと白けてしまいますよね。

 

そして、事務的な質問事項の読み上げに、答える方もついつい事務的になってしまう。

 

(今回の取材先さんは、それでも終始笑顔で対応してくださって、ほんとにありがたかったのですが)。

 

これって、もったいないですよね…。

 

では、どうしたら良いのか?

 

メモは、ほどほどに。

一言一句書く必要は無し。

ポイントになることだけ書く。

(この辺はちょっとトレーニングが必要かも)。

 

最低限、質問するときくらいは、相手の目を見る。

相槌を打つ。うなづいたり、声に出す。

「それは、こういうことですよね」と、時々確認を入れる。

分かっていない時には詳しく教えてもらえるし、理解していると感じてもらえれば相手も話しやすい。

時には、「それ、面白いですね」「楽しそうですね」など、ひと言感想を入れる。

 

そのあたり、意識するだけでだいぶ場の雰囲気が変わり、相手も話したい気持ちになってくれると思います♪

 

(小学生でも、分かりそうかな(笑))。

 

取材というか、コミュニケーションの基本とも言えるのかも。

「取材」という行為は、コミュニケーションをはじめ、いろんな大切なことが身に付くものだなと、ママ隊長は思っています。

 

では、この辺で^^

 

 

 

 

ママ隊長は見守り役、子どもたち(隊員1、隊員2)が作っていく「知多半島子ども仕事新聞」の取材に行ってきました。

 

きっと、本編(新聞)では書かれないかな?と思う、ママ隊長が個人的に聞けて良かったお話をここでシェア♪

 

皆さん、ピアノの調律って、弾く人によってどんなふうに調律するか変えるくらい繊細なものって知っていました?

 

今回の取材に協力くださったのは、ピアノガーデンマツイシの調律師小島生成さん。


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調律は、ピアノの音を正しい位置に調整するのが仕事だと思っていたママ隊長。

「弾く人によって調律の仕方を変えるなんてことはないですよね?」とお聞きしてみると、まさかの「変えることあります」のお返事。

 

ピアノを弾く人のタッチの強い、弱いや、弾く人の個性によって、調律も微妙に変えているんだそうです。

 

知らなかった~!勉強になります!

小島さん、ありがとうございました^^

いろんなことが直接聞けるから、取材って本当に楽しいですね♪

 

今日は、子ども記者(←私が勝手に名づけただけの、ただの我が家の子どもたちのこと・笑)の初取材!

 

あらら・・・? 隊員2号さん、38.8度、お熱です∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

隊員2号は夫に任せ、隊員1号とママ隊長で行ってきました。

 

取材にお邪魔させていただいたのは、(株)マツイシ楽器店さんのお店、「ピアノガーデン」(愛知県半田市)。知多半島最大級の、ピアノはじめとした鍵盤楽器屋さんです。

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マツイシ楽器店さんはね、隊員たちがまだちっちゃかった頃から、ずーっと仕事でお世話になっている企業さん。隊員2号をバギーに乗せて、社長室で仕事の打合せさせていただいたこともあったなぁ。


今回の、隊員「初仕事」となる取材も、快く引き受けてくださって、ほんと感謝感謝です。みんな、ピアノや楽譜買いに行ってね♪

 

さて今日は、ピアノガーデンのスタッフ、調律師の小島生成さんと、武藤晴香さんが対応してくださいました。

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取材初挑戦の隊員1号、昨日ママ隊長に相談しながら質問事項を書いたメモを見つつ、取材開始!

 

スタッフの小島さん、武藤さんの優しい笑顔の前で、隊員1号、なんかちっちゃめに固まってるね…。

 

そして質問項目を、抑揚もなく、読み上げていきますー(^▽^;)(^▽^;)


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「仕事の内容を教えてください」

 

「仕事のやりがいや苦労はなんですか」

 

予想はしていたけど、小学4年生の取材といえば、しかも初取材といえば、まぁこんなもんかな。

 

相槌足りない。

反応薄い。

話、膨らまない。

 

「相手の目を見て質問するんだよ」

「相槌うった方が、相手も話しやすいでしょ」

と、ちょいちょい私のツッコミを受けながら、それでも本人としてはよく頑張ったと思います。

 

もともと隊員1号、大人に対してそんなにしゃべる方じゃないですし。

帰ってきたら「あ~、疲れた~」って言っていましたから(笑)

 

あとはこれを「知多半島子ども仕事新聞」として記事にしなきゃですが、今日は取材だけでいっぱいいっぱいだった様子。

ちゃんと記事になるのか?これから見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

地域で!親子で!アクティブラーニング!的チャレンジとして、ママ隊長(私のことです)がまず、隊員1(小4の息子)、隊員2(小2の娘)と始めることにしたのは、これ。



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「知多半島子ども仕事新聞」(↑一応、記事のフォーマット作ってみた)。

これを、作り、配ることをしよう!と、隊員1,2に呼びかけました。

 

良く分からんながらも、子どもたち快諾。

特に、最近学校の勉強があんまりおもしろくないという隊員1は、かなりやる気を出してくれてママ隊長もうれしい^^

 

ママ隊長は一応、これまで取材1000件以上をこなしてきた、取材のプロであります(職業はインタビューライターなのです)。

だから、新聞づくりは、自分にとっても取り組みやすいと踏んで、チャレンジしてみることにしました。

 

さぁ、やってみよう。

仕事じゃないし、メンバーも家族なので、気負わず、できる時に楽しくやっていこうと思います!

 

といいつつ、明日はすでに段取りつけて、初取材♪

どうなりますでしょ。お楽しみに。

今日で娘、8歳になりました!

 

最近、感じたこと。

 

いろんな場所に子どもを連れて行くとき、私が言う

「子どもも連れて行っていいですか」という言葉の背景が、

「面倒を見る人がいなくて、ひとりで置いてはいけないので」から、

「子どもにも学ばせてやりたいから」に変わって来たなってこと。

 

今、息子10歳、小学校4年生。

8歳の娘は2年生。

 

早く大きくなって!と思うことも多かったけど、

気づけば、がっつり一緒に遊べるのなんて、あと4年くらいじゃない?

だんだん、ついてこなくなるもんだよなぁ。

 

この4年を大事にしなきゃ。

子どもと一緒にやりたいこと、しっかりやろう。

させてやりたい経験、いっぱいさせてあげよう。

 

ということで、子どもと一緒に、地域の中で、できること、ひとつずつ丁寧にやっていこうと、改めて思い。

 

それをブログにつづっていくことにしました。

 

最近「アクティブラーニング」って聞くようになって、正確な意味はよく知らないけど、「アクティブ(能動的な)」「ラーニング(学び)」でしょ?

 

そういうの、いろいろチャレンジしていきたいと思いますので、読んでいただけたら嬉しいです♪

参考になるところがあれば、どんどん使ってください♪

 

ひとつ目のチャレンジは、もう決まっているんだぁ。

子どもたちと「知多半島子ども仕事新聞」作ります!

 

続きはまた次回。

アメブロ不慣れで、しばらく読みづらかったりあるかと思いますが、少しずつ勉強しますね。

よろしくお願いします!