子どもたちとのアクティブラーニングの一環(って書くと偉そうだな。ただわが子と一緒に楽しめる学びってぐらいの意味です)で、2人のわが子と一緒に新聞づくりを始めることにした私、ママ隊長。
ママ隊長の普段の仕事はインタビューライターでもあるので、取材のプロでもあります。
せっかくなので、わが子の取組みを通して感じたことや、取材についてのアドバイスを、
小学生でも分かるように(←ここポイント)
書いていきたいと思います。
もしよかったら参考にして、お子さんと取材してみてもらうと、なかなか楽しいと思います♪
さて、取材のコツ1つめ。
「あなたのお話を一生懸命聞いているよ、と伝えるには?」です。
今回、わが息子の隊員1号(小学4年生)が、インタビュー取材初挑戦!
隣で聞いていて一番もどかしかったのは、
「あぁ、君は、性格的に一生懸命真面目に聞いているところだろうが、それでは相手に伝わっていないよ」ということでした。
彼は、どんな感じで聞いていたのかというと。
質問項目を読み上げる
↓
答えてもらっている間は、ひたすらこぼさないようにメモる。
の繰り返し。
その結果。
相槌うてない。
相手の顔見ていない。
表情も固まったまま。
これでは、取材される側も、自分の話に興味を持ってくれているのか、話が響いているのかわからず、ちょっと白けてしまいますよね。
そして、事務的な質問事項の読み上げに、答える方もついつい事務的になってしまう。
(今回の取材先さんは、それでも終始笑顔で対応してくださって、ほんとにありがたかったのですが)。
これって、もったいないですよね…。
では、どうしたら良いのか?
メモは、ほどほどに。
一言一句書く必要は無し。
ポイントになることだけ書く。
(この辺はちょっとトレーニングが必要かも)。
最低限、質問するときくらいは、相手の目を見る。
相槌を打つ。うなづいたり、声に出す。
「それは、こういうことですよね」と、時々確認を入れる。
分かっていない時には詳しく教えてもらえるし、理解していると感じてもらえれば相手も話しやすい。
時には、「それ、面白いですね」「楽しそうですね」など、ひと言感想を入れる。
そのあたり、意識するだけでだいぶ場の雰囲気が変わり、相手も話したい気持ちになってくれると思います♪
(小学生でも、分かりそうかな(笑))。
取材というか、コミュニケーションの基本とも言えるのかも。
「取材」という行為は、コミュニケーションをはじめ、いろんな大切なことが身に付くものだなと、ママ隊長は思っています。
では、この辺で^^