ママ隊長の取材こぼれ話~調律は奥深い!~ | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

ママ隊長は見守り役、子どもたち(隊員1、隊員2)が作っていく「知多半島子ども仕事新聞」の取材に行ってきました。

 

きっと、本編(新聞)では書かれないかな?と思う、ママ隊長が個人的に聞けて良かったお話をここでシェア♪

 

皆さん、ピアノの調律って、弾く人によってどんなふうに調律するか変えるくらい繊細なものって知っていました?

 

今回の取材に協力くださったのは、ピアノガーデンマツイシの調律師小島生成さん。


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調律は、ピアノの音を正しい位置に調整するのが仕事だと思っていたママ隊長。

「弾く人によって調律の仕方を変えるなんてことはないですよね?」とお聞きしてみると、まさかの「変えることあります」のお返事。

 

ピアノを弾く人のタッチの強い、弱いや、弾く人の個性によって、調律も微妙に変えているんだそうです。

 

知らなかった~!勉強になります!

小島さん、ありがとうございました^^

いろんなことが直接聞けるから、取材って本当に楽しいですね♪