夢はアイスクリーム屋さん! | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

おはようございます!

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。

昨日の初取材では、ママ隊長にちょっと叱られてしまった隊員2号(小学2年生の娘)。

記事はこちら↓

隊員2号、取材デビューで叱られる

 

そんなことにはめげず、帰ってなにやら楽しそうにやっていると思ったら…。

 

じゃーん!できあがったのは、これ!

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「知多半島子ども仕事新聞」。

今回紹介する仕事は、「〇〇(娘の名前)」です。

 

って、おいおい(^_^;)

仕事名を書くべきところに強引に自分の名前を書き込み、自分新聞を作っていました(笑)

 

小さいころに、平仮名がうまく書けずに、私が直そうとすると

「いい!直さなくて!わたしの「ま」はこれで「ま」なの」的なことを言い、人類の共通文字を変えようとした自由な心をもった隊員2号の姿を思い出しました。

 

かあちゃんは、そんな君の自由さが、かわいくて大好きだよ…。

 

自分新聞の中身は、前々から「なりたい」と言っている、アイスクリーム屋さんのことが書いてありました。

 

見よう見まねで見出しが2つ。

●しょうらいのゆめは、アイスクリームやさん

●アイスは冬に売れるかな?

 

なかなかセンスあるんじゃない?

適度に興味もそそられ、読んでみたくなります。

毎週宿題の作文に、いつも「楽しかったです」としか書いてない娘の文章とは思えない(笑)。

 

アイスクリームが冬にも売れるのかを心配しているところが、かわいいです。

皆さん、彼女がアイスクリーム屋さんになったら、冬でも買いに行ってやってくださいね(笑)

 

それにしても、この新聞を書くことの早かったこと!

楽しくやっているのが、伝わってきました。

ママ隊長の予想外の展開で楽しむ姿に、子どもならではの豊かな力を感じます^^