隊員2号、取材デビューで叱られる | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

こんにちは!

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。

 

子どもたちと作る「知多半島子ども仕事新聞」。

今日は、取材で半田市のお花屋さん、hanabisou(はなびそう)さんにお邪魔してきました。

 

小学4年生の息子、隊員1号は前回のマツイシ楽器店さん(ピアノガーデンさん)につづき2回目。

2年生の娘、隊員2号は、前回体調不良で行けなかったので、初めての取材でした。

 

挨拶をして取材を始める1号、2号。

hanabisouの澤田久美子さんは、本当に、明るく、優しく、子どもたちに向けて分かる言葉を考え、メモを書けるようにゆっくり口調で、ひとつひとつの質問に答えてくださいます。


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記事担当の1号の横で、一生懸命メモをとる2号。

「イラスト担当なのに、お話も一生懸命聞いて、偉いね2号」と、ママ隊長も思っていたのですが…。

 

取材時間が30分くらい過ぎたころ。

「はぁ~、疲れたぁ」。

取材させてくださる方の前で、堂々と疲れた発言。

 

そしてまたしばらくした後。

「はぁ~あ」。なんと、今度はあくび!

 

こらこらこらこら!

これにはママ隊長、さすがに叱りました。

「お話を聞かせてもらっているのに、失礼でしょ。

ちゃんと、笑顔で、一生懸命、話を聞こうね」

 

取材後、2号は言いました。

「これからは、メモは取りたくない。だって疲れるもん」。

 

まぁ、そうだよね。

まだ2年生の君には、ちょっと集中がもたなかったね…。

 

本来の自分の担当であるイラストを、一生懸命やるとのこと。

うん、それで良いと思います^^

 

2号の姿を見て、1号が粘り強く取材を頑張っていたんだなと、実感できたこと。

2年生の2号には、2号に合った、参加の仕方がいいと分かったこと。

そして、取材を通して、人へのとるべき態度を教えられたこと。

 

今回の取材も、親子ともども、とてもよい学び体験になりました。

協力くださったhanabisouさん、どうもありがとうございました!

 

これから「知多半島子ども仕事新聞」第3号を作っていきます。

できあがったらまたぜひ皆さん、読んでくださいね♪