こんにちは!
「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。
子どもたちと作る「知多半島子ども仕事新聞」。
今日は、取材で半田市のお花屋さん、hanabisou(はなびそう)さんにお邪魔してきました。
小学4年生の息子、隊員1号は前回のマツイシ楽器店さん(ピアノガーデンさん)につづき2回目。
2年生の娘、隊員2号は、前回体調不良で行けなかったので、初めての取材でした。
挨拶をして取材を始める1号、2号。
hanabisouの澤田久美子さんは、本当に、明るく、優しく、子どもたちに向けて分かる言葉を考え、メモを書けるようにゆっくり口調で、ひとつひとつの質問に答えてくださいます。
記事担当の1号の横で、一生懸命メモをとる2号。
「イラスト担当なのに、お話も一生懸命聞いて、偉いね2号」と、ママ隊長も思っていたのですが…。
取材時間が30分くらい過ぎたころ。
「はぁ~、疲れたぁ」。
取材させてくださる方の前で、堂々と疲れた発言。
そしてまたしばらくした後。
「はぁ~あ」。なんと、今度はあくび!
こらこらこらこら!
これにはママ隊長、さすがに叱りました。
「お話を聞かせてもらっているのに、失礼でしょ。
ちゃんと、笑顔で、一生懸命、話を聞こうね」
取材後、2号は言いました。
「これからは、メモは取りたくない。だって疲れるもん」。
まぁ、そうだよね。
まだ2年生の君には、ちょっと集中がもたなかったね…。
本来の自分の担当であるイラストを、一生懸命やるとのこと。
うん、それで良いと思います^^
2号の姿を見て、1号が粘り強く取材を頑張っていたんだなと、実感できたこと。
2年生の2号には、2号に合った、参加の仕方がいいと分かったこと。
そして、取材を通して、人へのとるべき態度を教えられたこと。
今回の取材も、親子ともども、とてもよい学び体験になりました。
協力くださったhanabisouさん、どうもありがとうございました!
これから「知多半島子ども仕事新聞」第3号を作っていきます。
できあがったらまたぜひ皆さん、読んでくださいね♪
