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メンタルの弱い旦那
やんちゃな息子2人、老犬一匹をつれて
認知症の母と少し偏屈な父と同居開始
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↑昨日の記事
近所に住む叔母が転倒、背骨の骨折をした
入院することになり
付き添っていた私は一旦、叔母の家へ戻ることになった
入院に必要なものを用意するためだ
今回、救急搬送された病院は
家から徒歩10分のところにある
この日は病院まで2往復し
その後もお見舞いやら先生から呼び出しやらで
なんだかんだ家族が病院へ行くことがあった
そのたび
搬送時に叔母が「近くの病院にしてください」と頼んでくれたことに
深く感謝した
私が叔母の家に戻るころになって
ようやく出掛けていた父と合流できたので
一緒に叔母の家に行く
家主がいない家に勝手に上がるのも気が引けたが仕方がない
入院着、下着、タオルは病院レンタルを利用すると言ってくれたので
比較的、準備するのは簡単だった
薬、靴、洗面用具、ティッシュボックス、ウェットティッシュ
父と手分けして探していると
テーブルの上にのった、飲みかけのお茶や
ガスコンロに置いてある、鍋に入った煮物などが目に入った
つい先程まで叔母が生活していた痕跡
私がそれらを見ていたのに気がついた父
「姉さん、もうココには帰ってこれないかもな」
とポツリと呟いた
ほんの3時間前まで
ここで叔母はいつもの朝、変わらないの日常を送っていたのに
なんともいえない気持ちが湧き上がってくる
「そんなこと言わないでよ!お父さんが骨折したときだって車椅子かもって言われてたけど、ちゃんと歩いて帰ってこれたし!きっと大丈夫だよ!」
なんて言い返したけれど
「そうかもしれない」と思ってしまう自分もいて悲しくなる
お茶の入っていたコップや汚れていたお皿は
洗って水切りかごに置いておき
鍋に入った煮物や、パン、バナナなど
賞味期限が危なそうなものは家へ持って帰ることにした
叔母が帰ってくるにしても1か月以上先になるだろうから
生ゴミの処分や、冷蔵庫の整理もしなくてはいけないだろう
そのあたりは改めてやるとして
父と薬などを持って、また病院へ戻ることにした
本当に病院が近くて良かった・・・
(つづく)
↓母の徘徊がはじまったときの記事
1.我が家の行方不明事件 ★アメトピ掲載





