524. ゆず 「 栄光の架け橋 」
昨年まで 気分転換が必要で 少し時間があれば さだまさし氏の「 主人公 」
や 「 つゆのあとさき 」 「 最終案内 」なんかで 気を紛らわせていたのだ
けれど ふとしたことで ゆずの 「 栄光の架け橋 」を ユーチューブで聴く
事になりまして・・・・。
バックの画面がアテネオリンピックのハイライトシーンのようで 北島康介や 萩
出身の女子柔道の阿武選手の金メダルを観ておりました。
ラストは体操団体の鉄棒シーン・・・・。なんとも感動して拝聴いたしました。
今は その部分と ただ歌だけのシーンを 「 お気に入り 」に移しまして、
たまの気分転換に利用しております。
なぜか 岡田奈々の 青春の坂道 なんかもあったりして・・・・。それはあはは。
今の若い方々にも こんな素敵な歌詞と曲が出来るのだと 改めて思い知ら
され感動いたしました。
少々年をとった おっちゃん達も 経済環境がどうだこうだとひるまずに 精一杯
頑張らなければならないな、と感じ入っております。
宿屋の おやじ でした。
523. ウグイス鳴き声競争
昨日の朝から 我が家の周りの梅の木の林の中で 二羽のウグイスが 掛け
合いで泣き声の披露をしてくれております。今朝もその声に囲まれて出社いたし
ました。
家のすぐ近くには 野太い ホーホケキョ、 少しはなれた竹林の端では甲高い
ホーホケキョ。 この泣き声は 女の子を引き寄せるためのものなのか
どうか詳細を知りませんが 甲高い方の彼がまだ若いようで さりとて先輩に
負けたくはない様子にて 元気に さえずり続けております。
出社してからも それなりに気をつけて耳を澄ましておりますと その声が
交互に聞こえてきます。いいところに住んでいるんだよなぁ、と一人ゴチて
います。
昨日は 地元 商工会議所青年部の総会の日でした。
僕は OB会の方の会員にて 久しぶりに大勢の先輩相手に生意気な講釈や
哲学をタレテまいりました。
そこでちょっと ビックリしたのが その時のコンパニオンさんに なかなか、
なかなかの素敵な子がいらっしゃって 二次会の カクテル スナック ロペ
にて大いに盛り上がったのでした。
お年は二十歳の大学生なのに 井上陽水 と さだまさし が好きとかで
リンダマスターもあわてて ギターを持ってきて 生演奏とあいなる始末。
「 夢の中へ 」を歌った後で なんと このマスター 「 いいねぇ。実にいい。
多分君は 僕と結婚する運命にある。 先ずは 同棲からスタートしよう。」と
本音が出まして周り全員をあきれさせておりました。
僕も さだ さんのファンクラブのカードを出して 期を飛行と いえ 気を引こう
としましたが やはり 生ギターには かなわず あえなく撃沈。 残念 この上
なしでした。
そんなこんなで一夜明け、昨夜からの強い雨も つい先程上がったようです。
すがすがしい空気が事務所に入ってきております。
今日は週末、 皆様がお元気にお過ごしになられますように。
宿屋の おやじ でした。
追伸 今朝の新聞の 草薙クンの記事の中で 「 どうも すいませんでした。」
と記入されていましたが 前々から 若い方の記述が おんなじで気に
なっていたのですが これは 「 すみません 」の間違いなのではない
でしょうか。
時代の流れで 表記される言葉が変わっているのでしたら 仕方あり
ませんが 随分前から 気になっておりましたので つい一言。
女子アナも 末娘も その書き方にて、 その記事で そのことを思い
出して 一筆啓上しました。
ではでは。
522. 高速道路
土曜日曜が どこまででも 千円で利用できるとかで 通行量が増えたとの事。
さる日曜日 仕事の都合で 美祢 山口の間を利用しました。
確かに 量は増えているようでしたが 追い越しレーンの車の動きの恐ろしさ。
ウインカーなしで 追越レーンiに進入するは、 追い越してもいないのに 走行
レーンに戻ってくるは、本当に驚きました。
平素 運転と縁のない方の緊張感を伴った運転のせいだと思いますが 久し
ぶりに ジッと耐えながら走行車線を時間でいうと八割方 走り続けました。
旅館の立場から言うと 今現在 そこそこ人が移動している 土日を選んで利用
促進しなくてもいいのではないか、日帰り入浴ばかりが増えて 風呂も 館内も
汚れるばかり、とあまり評判の良くない取り組みですが もう少し 様子を見る
必要があるのかもしれません。
確かにナンバープレートの県名は 岐阜 愛知 鹿児島と 他県が多くて それ
なりの効果は出ているようではありました。静岡ナンバーには 研修時代の熱川
温泉を思い出して どんな方の運転かと ちらりとのぞきましたら 僕と同じ世代
と思しき おばチャマが 前のめりに 一心不乱にハンドルをおとりでございました。
連休を控えて 各地の人がいろいろのイベントに参加されるのでしょうが 生き
返りの いえいえ 行き帰りの道中くれぐれも お気をつけられて。
宿屋のおやじ でした。
二十年以上前に 長崎でみた 立て看板。
「 スピードは 控えめに。納税は お早めに。 ・・・・税務署 」
いまだに いいフレーズだなぁと 感心しているのが
「 おみやげは 無事故でいいよ おとうさん 」
でした。
521. 久しぶりの 甘苦上海
「 失楽園 」と似た物語かと思っていた 日経最終面の小説も しばらくは 音
なしの風情でしたが またまた 少々過激な描写が登場してまいりました。
学生時代に 広告という無から生み出す楽しみの世界が妙に有意義に
感じられて 「 しばらく 博報堂に行ってみたい 」などとほざいて父をあわて
させた会社の最高顧問の 「 私の履歴書 」というコーナーの方が ここしばらく
気になっておりました。
読まなかったわけではないけれど 「 またひくひくと波打っている私の熟れた
赤ピーマンみたいな 」などという表現が復活してくると、正面で やっぱり
朝食を執っている妻になんとなく悪い気がして 表情にも出ないように気をつけ
ながら速読を続けてございます。はははは。
はるか昔に書きましたが まだ珍しかった携帯電話を自慢したくて、無理に教え
た電話番号へ あるコンパニオンさんから すぐ近くに妻がいるという あまり
良い状況ではない場面にかかってまいりまして 瞬時に 男友達の振りをして
やり過ごしたつもりが 「 どちらの女性から???。」なんて笑いながら質問
されたのが なんとなしのトラウマで いまだにひきづっております。
あの頃に比べたら いろいろの対応も上手になっていると勝手に信じています
がそれにしても一番最初のキツイ一言はなかなか消せませぬ。
世の女性の皆様 男をあやつる なんて 簡単な事ですよ。
「 なんで分かったん・・・・???。」 もうこの時点で負けは確定ずみ・・・。
「 だって 男の人の時と 声音が違うんだもん。」・・・・・・。
「 『 あー、間違いです 』 って何で言えなかったんだろう。 」と気付いた
三分後。
ただ皆様、老婆心ながらの一言。いまだに仲の良い夫婦ではありますよ。
あしからず。
ではでは、 宿屋の おやじ でした。
今日も暑そうな 湯本温泉です。
520. 総会シーズン
時期的に 各団体の〆の月がご一緒の様で、昨日は 広島で旅館業のある
組織の総会のための理事役員会、終了前に退席して あわてて新幹線に乗り
長門市に帰って 今度は 危険物安全協会の同じ意味での役員会でした。
企業の株主総会も 似た時期に集中してしまい、全国の税務署が一挙に忙しく
なって人手が足りなくなったりするから 意識的に ズラす方法が取れないもの
か、という投稿を以前見たことがあります。
ただ、開催する側の「 一挙に片付けてしまいたい 」とか いろいろの要素とか
思惑があって調整するのも 大変なことなのでしょうね。
東京一極集中の弊害についても 「 冗談じゃない。一極だからこそ 永田町に
霞ヶ関に ちょいと 赤坂 丸の内 大手町を回ってしまえば 一仕事、あるいは
何らかの陳情が一区切りつくわけで 仙台で頭を下げて 今度は横浜に行って
一説明、最後は福岡で お疲れ様・・・・なんてやってられるか。」なんて言い分
を聞けば 妙に なるほどと感じられる部分もあって 意見調整の困難な事よ、
と その役に着かれた方のご心痛を思うばかりです。
かなり前になりますが 当時 森ビルか何かの社長さんのお話で 「 先ず
必要な土地の地主さんのところに行って、時には 一升瓶を提げてお伺いし
それから 数ヶ月 長いときには、十数年の交渉がスタートするわけですから
短期の結果を要求される『 上場 』というものは 当社には不要なもの考えて
います。」という事を拝聴して なるほどなぁ、すべての人が それなりに納得
のいく 落としどころ を探る仕事ってのもハードな事だな、と感じ入ったことも
思い出されました。
いつもの調子で この文章の 落としどころが 分からなくなってしまいました
が とても暖かい、というか かなり暑い日差しが差し込んでいる 山口 湯本
温泉の 宿屋の おやじ が 一筆啓上いたしました。
ではでは どうぞ お元気に。
519. 久しぶりの サリンジャー
松山に向かう車両の中での読書用に J D サリンジャーの「 ライ麦畑で
つかまえて 」を 持って行きました。
本棚を見て ふと決めたただけで 強いての意味はなかったのだけれど 物語
そのものよりも サリンジャーものを読み始めた二十代半ばの頃を思い出して
選んじゃいました。
若い世代のグループに所属していて、あるかわいい女性メンバーの自己紹介欄
に この作家の名が出ていて アガサ か ランポーあたりの横文字作家しか
知らなかった僕の頭脳に 妙に 記録されていたのでした。
いまだに本の「あとがき」を読んでから読み始めるのがクセで このときも つい
読み始めましたら 「 反逆者の・・・・・、過激派の・・・・・、などの愛読書・・・・。」
なんて記述がありまして 聡明なあの子のイメージと どうも合致せず 読む
のがためらわれて 数日 最初のページを開けなかった、そんなことが あり
ましたっけ。
いざ 読み始めたら 兄はカランや・・・・ いや あにはからんや、ところどころの
しつこい表現が気になりながらも 「 うーん、あるある。 そうだよなぁ。」なんて
箇所も多くて いつものまとめ読み・・・・。
ナインストーリー ゾーイー シーモア 序章 大工よ、屋根の梁を高く掲げ
よ、 いえ違いますねぇ、 そうです、 上げよ、 です。何ぞを読み続けました。
で 結局 何でこれが かの 反逆者の支持する図書 何ぞにつながるのかが
不明のままでした。
確かに 目上の人や権力者に対する 反骨心の赤裸々な吐露は びしびし感じ
ますが それが自分の行動まで 左右されるほどとも思えず、結構 納得しつつ
読んだのでした。
今回も「 ライ麦畑 」と「 ナインストーリー 」の中の一つの短編を勘違いして
いたようで 待ってもまっても 期待のシーンが登場せずに、 帰りの電車の
中でようよう 別の本であることに気付いたしだい。おそまつおそまつ。
時間がとれたら こっそりと ぼっちゃん湯 にでも入るべぇ、と かなり期待して
出席したのだけれど 完全に スカ をくらった、宿屋の おやじ で
ございました。 ではでは、お元気で。 朝から雨の湯本温泉です。
518. 強い雨降り
なんとも強い雨が降っています。
今日は四国、道後にて あるエージェントさんの総会に参加予定なのですが
フェリーが無事に出るのやら。
乗り物酔いは一度も体験した事がないけれど あの船の独特のゆれは やはり
気持ちのいいものではありませんよね。
とにもかくにも 元気に出かけてまいります。
昨日は 大谷山荘さんの 新装なった 鉄板焼きのお店で うまいお肉を
タップリと頂きました。
眼前の大きな窓を通して きれいなお庭が拝見できまして 四季の山の
移ろいを目で味わいながら 食事が楽しめる様になっておりました。
残念ながら九割が男のグループでは 色気のある会話はとうてい無理で、
さりとてとにかく お肉だけはすこぶるおいしくて 量もタップリのご提供で大いに
はしを動かさせていただき堪能いたしました。
とにかく今日も元気で精一杯に過ごせますように。
まだ 妙にお酒臭い 宿屋の おやじ でした。
517. 酔っています
このブログに取りかかって 初めて 酔っ払って書き込んでいます。
ある会で 同級生の M本君から 「 この最近 さぼっとるやないか。 」と
ふっかけられたのが そもそものキッカケ。
先程、当館自慢のお風呂に入って つい 想像した以上に ますます酔いが
ひどくなりつつも まぁいいか、で パソコンに向かいました。
しっかし、あいつが このページを見ているとは・・・・・・・・・・。
共通の 女性友達である K原さんの 「 男ばっかりでもかまわんから 遊びに
おいで。おいしい 夕飯を食べさせてあげるから。 」という伝言をネタに、しばし
会話を楽しみつつ、お互いが どう差し繰るか、とせめぎ合い長柄 いや ながら
一次会を終わらせたのでした。
それにしても他の式は いえ、たのしきは同級生の面白き 付き合いかな、
です。
こりゃ やっばり まとまりません。
あすもう一度 すっきりした頭脳で 書き直します。
とりあえず 一ページは書いたぞ。むねM君。あははは。ではまた。
酔っ払った 宿屋の おやじ です。
516. おまつりすんで夜が明けて ( 早や 五日 )
この下書きは 四月六日に書いたものです。
五日も前の記入跡ですが そのまんま 書き足してみます。
無事に 湯本温泉まつり も終了しまして、久しぶりに 再会した同級生が数人
いて片づけがすんだあと チョイと一杯付き合いました。
明日は 長門市の市長選 と 市議選 です。
生々しい話もなんですので とりあえず ブログ再開の意思表示をして 本日
ここまで。
ではでは、失礼いたします。 今日も暑い日になりそうにな
湯本温泉 宿屋の おやじ でした。
515. 明日は 湯本温泉祭り
今日の午後からは 晴れという予報を聞いて ホッとしております。
毎月の第二土曜日に開催することになった おとずれ夜市 じゃらんじゃらん
と共同開催になっておりまして 朝十時から 夜の二十一時まで 子供みこし、
ペットボトルレース、もちまき、カラオケ大会などなど さまざまな企画が計画
されております。
各旅館からの出店で 当館は 手作りお菓子 を提供する予定です。
子供の頃には 大勢の方がおいでで たった数メートルの通りを横切るのに
何人もの方々とぶつかりながら移動していた頃と比べれば 随分と 動員数は
減少しましたが この地域にとって大切な 湯本のお湯に感謝する行事として
絶やすことなく取り組み続けてきております。
夜には ギター大好き人間の アコースティックライブもあります。第一日曜日
での企画に比べると出演しにくくなったであろう カクテルスナック ロペの
マスターも登場するはずです。 思えば 十年前からのこの催しに 彼がいて
くれたから継続できた大切なイベントでもあります。
数日前の朝夕の気温が零度だった頃に比べれば それなりに暖かくなっており
ますので どうぞ 気楽に お子様 お孫様とおいで下さいませ。
前旅館 いえ 全旅館の 関係者になりかわりまして 心より願い、また お待ち
申し上げております。
ではでは 明日当日 会場の 河川公園にて お会いいたしましょう。
宿屋の おやじ でした。