523. ウグイス鳴き声競争 | 宿屋のおやじ日記

523. ウグイス鳴き声競争

昨日の朝から 我が家の周りの梅の木の林の中で 二羽のウグイスが 掛け

合いで泣き声の披露をしてくれております。今朝もその声に囲まれて出社いたし

ました。


家のすぐ近くには 野太い ホーホケキョ、 少しはなれた竹林の端では甲高い

ホーホケキョ。   この泣き声は 女の子を引き寄せるためのものなのか

どうか詳細を知りませんが 甲高い方の彼がまだ若いようで さりとて先輩に

負けたくはない様子にて 元気に さえずり続けております。


出社してからも それなりに気をつけて耳を澄ましておりますと その声が

交互に聞こえてきます。いいところに住んでいるんだよなぁ、と一人ゴチて

います。


昨日は 地元 商工会議所青年部の総会の日でした。

僕は OB会の方の会員にて 久しぶりに大勢の先輩相手に生意気な講釈や

哲学をタレテまいりました。


そこでちょっと ビックリしたのが その時のコンパニオンさんに なかなか、 

なかなかの素敵な子がいらっしゃって 二次会の カクテル スナック ロペ 

にて大いに盛り上がったのでした。


お年は二十歳の大学生なのに 井上陽水 と さだまさし が好きとかで  

リンダマスターもあわてて ギターを持ってきて 生演奏とあいなる始末。


「 夢の中へ 」を歌った後で なんと このマスター 「 いいねぇ。実にいい。

多分君は 僕と結婚する運命にある。 先ずは 同棲からスタートしよう。」と

本音が出まして周り全員をあきれさせておりました。


僕も さだ さんのファンクラブのカードを出して 期を飛行と いえ 気を引こう

としましたが やはり 生ギターには かなわず あえなく撃沈。 残念 この上

なしでした。


そんなこんなで一夜明け、昨夜からの強い雨も つい先程上がったようです。

すがすがしい空気が事務所に入ってきております。


今日は週末、 皆様がお元気にお過ごしになられますように。


       宿屋の おやじ でした。


追伸  今朝の新聞の 草薙クンの記事の中で 「 どうも すいませんでした。」

     と記入されていましたが 前々から 若い方の記述が おんなじで気に

     なっていたのですが これは 「 すみません 」の間違いなのではない

     でしょうか。

     時代の流れで 表記される言葉が変わっているのでしたら 仕方あり

     ませんが 随分前から 気になっておりましたので つい一言。


     女子アナも 末娘も その書き方にて、 その記事で そのことを思い

     出して 一筆啓上しました。


                                  ではでは。