514. 桜は満開 いまどき みぞれ
宇部市での 会を終了後 湯本まで帰る途中にて 渋木で 強い ミゾレiに
合いました。そして 帰社後 つい先程も 数分間 それなりの 雪交じりの
雨でした。
少し心配になって 大寧寺に出かけましたが またまだ元気に満開の花を咲か
せていてくれてました。
昨日の夜 そろそろ タイヤを代えるべきかと思いましたが まだまだ 早い
みたいですねぇ。
気象学者さん達は これまた もっともらしい理由を 縷々述べられて この
現象を説明されるのでしょうが いずれにしても 桜の花の開いている期間は
例年より 長くなりそうですね。
帰る途中で アチラコチラに見えた各地の桜並木も 散りつつある姿はなかった
ようでした。
一方で 花見が出来ないのは残念な限りではありますが。
とにかく精一杯 命の限り咲き続ける美しい日本の花を 私たちも 心から
愛でて見守ってまいりましょう。
寒さに震えながら しばらく 桜の花と会話して 帰ってきた
宿屋の おやじ でした。
513. やっぱり 案の定
やっぱり 書けませんでした。
特に昨日は 山村別館さんで ご長男さんの婚礼もありまして、久しぶりのお酒
にちょいと飲みすぎましてゆるゆると帰ったこともあって、そのまんま失礼
いたしました。
さてさて その 伊藤園さんの自動販売機、例の・・・日本で というか全世界で
一番多く提供されているであろう あの赤地に白い「 Co 」で始まる商品名の
自販機の隣にあるのですが、一般的に出る平均的な量より 当社の利用が
多いそうで感心してみていただいております。
わが社のお客様だけが取り分けて お茶好き というわけでもないでしょうから
やっぱり 日本人全体の嗜好がその傾向にあるのでしょう。
そこで見かけた シナモン入りのカプチーノ、僕にとっても久方ぶりの缶
コーヒーでしたから 特にうまく感じたのかもしれませんが、とても 口に
合いました。
ここしばらく 彼の味を楽しみたいと思っております。
さてさて、
若い頃のご婚礼では 「 新郎 友人 」という立場を楯に 新婦友人の席に
乱入して「 さて二次会はいかが、それが嫌なら三次会を 」とプランニング
にいそしんでおりましたが、さすがに 五十近くなってからは そんなわけ
にも行かず( という事は それまで 計画立案していた、ということですが )
この最近の 「 新郎の父 友人 」だの 「 ご近所 」だのという肩書きを
少々 恨めしく感じる
宿屋の おやじ なのでした。 ・・・ではでは。素敵な一日を。
512. 自販機 各種
「 あきら 」氏からのコメントを頂いてから そのつもりでネタを探したらそれ
なりにあるようで 今日は ちょいと 自動販売機 ベンディングマシンについて。
ただ 朝のドタバタが何時始まるかも知れず そんときゃ、ごめんなさい、で
トンズラいたします。
昨年の今頃から 伊藤園 さんの自販機を入れて頂いている。
あの おーいお茶 の会社である。
主力は お茶だと思うのだけれど コーヒー類も随分と扱っていらっしゃる。
僕は以前から コーヒーは やっぱり カップで飲むものという強いイメージが
あって 炭酸 とか ジュース とか いわゆるソフトドリンクは よく利用しつつ
缶コーヒーはあまり飲んだことがなかった。
昨年から 品物の入れ替えなんかを見ていると この 新製品の多いことよ。
好きだったサイダーが消えたり 残念な事もあったりしたのだけれど とにかく
いろいろな品の名にも 中身にも感心して拝見していた。
で、昨日のこと ふと 見てみると シナモン入りのカプチーノ の表示。
コーヒー本流の方からすれば 何でも混ぜちゃえば・・・ってもんではないだろう
というお小言が出るのかもしれないが
すみません、ちょいと、トンズラいたします。
511. 早速 ネタ のご提案
早速 ネタの ご提案を頂きました。
そうなんです。確かに 近くの 大寧寺の 桜が満開でございました。
今年は 例年の青年部による ライトアップが まだ進んでいないようですが
ちょうちんは ちょうちんなりの風情をかもし出しておりまして なかなかのもの
です。
初めて手作りのライトアップのセットをした当日の夜中に 消灯の担当に
させられて真夜中・・・・・。 フンフンフン と鼻歌まじりに お寺の入り口から
消していき お寺の奥深く入ってから 最後のスイッチを切って ふと 振り
返ったら あまりの真っ暗さに 飛び上がって、今 消してきたスイッチを全部
オンにしてお寺の入り口においてきた自分の車まで懐中電灯を取りに帰った
という 少々情けない体験は はるか以前に書きました。
ただ 桜は満開なのに 朝夕の気温が一昨日は ゼロ度ては 花見は到底
無理です。
追々 また一報いたしますが 気温が上がる頃には 「 葉桜 」 のみ
みたいなーことになりそうです。
とりあえず ご報告の み。 「 あきら 」様 ありがとうございました。
宿屋の おやじ でした。
510. ネタ探し
なかなかネタが浮かんできません。
ここまで書いて 二日間。いまだ妙案無しです。
湯本温泉の行事としては 源泉配湯施設の安全祈願祭と、それに伴う懇親会
なんかがあったのですが あれこれと関わりのある者以外の方には しいて
説明する程のことでもないようですし、さりげなく避けて通らせていただきます。
一つには 昨日 今日 明日と 春休みのあわただしい日々の中で ドタバタと
時間が過ぎておりまして ゆっくり落ち着けないせいかも、と逃げながら
善後策を考えます。
どうもどうもの 宿屋の おやじ でした。
それにしても 式典当日 朝五時過ぎの 雪景色には びっくりしました。
509. ありがとう サムライジャパン
今日の メールの投稿内容は 九割方 WBCなんでしょうねぇ。
それにしても うれしかった。感動しました。
ただ 連続して テレビが鑑賞出来たわけではありません。ちょうど お客様の
お部屋周りの時間でしたので テーブルの置き方や館内案内の向きや置き方を
チェックしながら、この部屋で五分 こちらで二分 ここでは欲張って スリー
アウトまで・・・・・。なんて こまごまと集めた映像をつなぎ合わせて 最終的に
万歳いたしました。
とにもかくにも 皆さんと 興奮を共有できたことに感謝しつつ、
本日 これまで。宿屋の おやじ でした。
508. ウグイス各種
ウグイスという鳥の仲間の習性を知らないから なんとも言えませんが、
梅の花のすっかり散った 梅の木の中に 何羽かのウグイスが飛んできては
さえずりの練習をしている様です。
もしかすると 昨年も書いた 百舌・もず がいるのかも 知れません。
「 ホーホケキョ 」ならぬ 「 ホケキョ 」だけを繰り返す一羽がおりました。
それも 大変に くぐもった 低い声なのです。
さしずめ 人間の世界では、「 はい、・・・・君、もっと口をあけて 大きくね。
はい、元気を出して・・・・。 それと、最初の 『 ホー 』が抜けているわよ。 」
なんて言われるんだろうなぁ・・・と なんとなく 気の毒に感じながら。
本当は 掃除をするために帰宅したのだけれど また 掃除機の音でびっくり
させては申し訳ないしなぁ、と窓を開けて 彼の 「 ホケキョ ホケキョ 」
「 ホケキョ ホケキョ 」を聴いておりましたら こちらの方が ウトウトして
しまい しばらく後に 寒さで目が覚めました。
髄分と暖かくなったようですか まだ 暁を覚えず まで 体のほうが ゆっくり
休めるほどのものにはなっていない、ようですね。
今朝も 暖かな日差しが事務所の中に 入り込んでおります。
皆様どうぞ お元気に。 ではでは。 宿屋の おやじ でした。
507. やはり まだボイラーは必要でした
やっとボイラーがいらなくなった、・・・。と思ったのは「 ヌカよろこび 」だった
ようです。 うーん 残念。
夜半から 強い風が吹き始めて 今朝から今まで 雨とともに降り続いて
おります。
春休みと同時に ご家族連れの方が一挙に増えまして 同時に 米寿祝い や
金婚式を兼ねて、と予約される機会が増えているようです。
お食事場所に入られると同時に 皆さんの記念撮影や お孫さんからの
メッセージタイム とか 花束の贈呈なんてセレモニーが続きまして ほほえま
しい限りです。
もう少し 皆様をお送りして 再度 書き始めます。
とりあえず 宿屋の おやじ でした。 ではでは。
皆様お元気にお帰りです。
今日は玄関を出られて 大寧寺方向にユーターンされる方が多いねぇ、と名物
フロントマンの木曽君に聞きましたら 萩焼の体験に行かれた方が随分あり
ました。とのことでした。
僕と 一階のテナントで入ってくれている スナック ロペ のマスターとも
同級生である 金本君が大寧寺の近くで 萩焼の体験教室を開いてくれて
まして五月からの 第二土曜日の おとずれ夜市 じゃらんじゃらん にも登場
してれる予定になつています。
つい思いつくまま。 ではまた どうぞお元気に。
重ねて 宿屋の おやじ でした。
506. 久しぶりにウグイスの声
今朝 六時半頃 一年ぶりのウグイスの声を聞きました。
我が家と おとずれ川の間に たくさんの梅ノ木が存在しておりまして、今年は
その梅の花が満開の間も そのきれいな ホケキョ を披露することもなく
なんとなく気になってはいたのですが その梅もすっかり散った かなり寂しい
状態になった今朝 今年初めてのサエズリを聞くことが出来ました。
昨年の彼とは違うようで ホーホケッケッ とまだトレーニング中のようです。
中学校のまだ三年生くらいだった末娘と 退院したばかりで 家から出る事の
出来なかった僕と、まだ春浅い午前中に 練習中だったらしい「 ホーホケッ
ケッ・・・ケホ・・・」という鳴き声に 二人が ブワッハッハッハ・・・・と噴き出して
逃がしてしまった事も楽しく思い出しました。
昨年の夏以降 ボイラーの燃料である A重油の値段がいつもの三倍まで跳ね
上がって髄分あわてましたが、その値もかなり落ちついてきました。
まだまだ高いことを考えますと、とりあえず 暖房用のボイラーの 使用が不要に
なった昨日から ホッと胸をなでおろしている 宿屋の おやじ なのでござい
ました。 ではでは。
505. さむらいジャパン 無事に純潔小児 あれ、いえ 準決勝に
WBCにおける ジャパンチームが 無事に韓国に勝ちまして 準決勝に進んだ
ようです。
そうだったんですねぇ。
今朝のチェックアウトが遅かったのは 試合開始が十時という このせいだった
のですねぇ。知りませんでした。失礼いたしました。
それにしても 以前 イチロー選手が ひどく憤慨していたのは、その時にも
ピッチャーズマウンドに 韓国の国旗を立てた という事件があった事を初めて
知りました。
昨日 夜遅いテレビニュースで 偶然に その声なし画面だけが見えまして、
「なんて 失礼な国なんだろう。」と怒っておりました。
事務所の中のテレピは 客室でのテレビの映りが悪いときのチェック専用で
普段は一切使用禁止です。が、たまに オリンピックの決勝とか 相撲の
千秋楽とか 特に僕の機嫌がいいときにだけ 無音で見せております。
二回の攻防が終わった時に その感想を言いましたら 「 えっ、前回も
あったんですよ。」とスタッフの声。「 えっ、そうなの。」って今度はこちらが
絶句。 すぐにそのスタッフから 「 だから あれほど イチローが怒ったん
ですよ。」
いやいや 知らないってのは罪ですねぇ。
僕は ただ勝負に対する無念さだけで 「 生涯で最低の侮辱 。」という
言葉が出たものと感じておりました。さすが プロ・・・・、なんて・・・・・。
そこまで知って なおさら 溜飲が下がりました。
よかった、よかった とにかくがんばってもらって また王者になってもらい
ましょう。
宿屋の おやじ でした。