944. 十二月三日
ここ数ヶ月 自宅にてゆっくり レンタルビデオの鑑賞もできなかったもの
で、一昨日 久しぶりに DVDを借りてきました。
運よく 「 アメトークの新作 」が残っていて 三日が期限だと告げられ
て昨夜 ゆっくり観てみました。
「 絵心のない芸人 」のくくりのビデオでしたが 正直 声を出して笑い
ました。お腹が痛くなって 何度か画面をとめたくらい。久しぶりの大笑
いタイムでした。
僕が見終わった頃に帰って、最初から見始めたパートナーは、何度か
「 あははは。」と噴き出してはおりましたが 僕ほどに声を出すでもなく
こちらはちょっと拍子抜けでしたが ここ当分 大笑いと縁遠かった僕と
の違いだったのでしょうか。
僕も 絵心はないほうの部類にて 多分こんな出題をされたら こんな
絵を書くだろうなあ、というものばかりが 回答されていて 本当に面白
かったですなぁ。
ライオン キリン の絵は 多分 僕もそっくりの体の向きと顔の配置で
爆笑されてひどい評価をされたはずです。
回答側のメンバーが言われていましたが 僕も 彼らとまつたく同じく
漫画というものにまったく興味がなくて、それが理由なのだろう、と妙に
納得した次第。ドラゴンポールなんてサッパリ知りませんし、まぁ、
せいぜい 巨人の星 か おそまつ君 くらいですかねぇ。
京都大学出身の ロザン の 宇治原 さんの 愛読書は教科書でした
・・・、程の便器八日・・・・いえ 勉強家では勿論ありませんが ほぼ
絵心では 同レベルだと知って安心いたしました。
とにもかくにも 笑いは大切で 気分を変えて 忘年会シーズンに取り
組みます。
昨夜の雨の雲の影響で さほど 寒くない朝を迎えています。
今日も素晴らしい一日でありますように。いい出会いがありますように。
宿屋の おやじ でした。でした。
943. 卒業アルバム
先月の半ば、あざなでばかり呼んでいて 名前が分からなくなったクラス
メートの名前調べに 久しぶりに 高校の卒業アルバムを開いてみまし
た。
ふと ページの一角にある 寄せ書きに目が行きまして、( そういえば
自分の一文以外、このコーナーをじっくり見たことがないなぁ )と気が
付きまして、改めて なめる様に 一組からわが六組まで シミジミと
うち眺めました。
国体前に オープン競技であるシーカヤックの指導者として帰省し
長門市民の度肝を抜いて 環境問題の講演をやらかして、「へー、
あいつがねぇー。」と冷やかしに参加した十数人の僕たち同窓生
を絶句とあわせて感心もさせた、ぺったん・・・いえ カヤック界の
プリンス、というには すでにトウのたった内田とこんな会話があり
ました。
講演終了後に一杯やった翌日に お迎えに来た若い後輩達と
大声で笑いつつ、僕に向かって こんな事を言っておりました
なぁ。 場所は 当館の玄関前 駐車場 です。
「 おう、チンスイ、こいつらなんとかしろ。一昨日の前夜祭でな
俺がつい卒業アルバムに書いた まりちゃん・・・を 天地真理・・
だと説明してんのに、こいつら まったく 信じてくれんのだ。
あの頃 どれだけの昭和三十年生まれの男をとりこにしたか
説明してやってくれ。」とのたまわりまして、・・・。その時のことも
思い出しながら読んだわけでございます。 そこには、
「 真理ちゃんよ 永遠に ! R F B 内田 」と書かれており
ました。
大津高校のラグビー部を初めて 花園に連れて行ってくれた事
は何回も書いていますので 避けますが、R F B はその
プライドのなごりと思し召し下さい。まあ、そこはそれ
「 天地真理ファンクラブ 会員番号 3098 」の僕の出番と
ばかり熱弁をふるいましたが 失笑 冷笑 の山でしたなぁ。
永遠・・・は現世では なかなか・・・です。
とにもかくにも 何か書かねば・・・で思い出した、先月の話で
ございました。
ではでは、きょうも素晴らしい一日でありますように。素敵な
出会いがありますように。
ではでは。
942, ご感想
昨日の朝 早速の ご感想が届きました。
それにしても読むのが早い・・・。まだ二日か三日のはずですが・・・。
僕は アマゾン ドット コム で 「 茨の木 」の情報を探しただけで
一日が終わり、おまけに 現代は 単行本でも 千五百円もするもの
があるのだということに気を取られておりましたが ほぼ絶賛の
ご感想でした。
そのうえに、これは 僕にとっても絶対に心に残るはずで、必ず読む
べき、とも添えてありました。
何よりうれしかったのは 「 さだ氏は 素晴らしいストーリーテラー
なのですね。」の一文でした。
これで さだまさし なる人物が、素敵な 歌手で、噺家で その上に
半端ではない小説家であることを知った人が増えた事に 満足
まんぞく の 宿屋のおやじ でございました。
今朝も寒い 山口 長門の 湯本温泉、宿屋の おやじ です。
きょうも 素晴らしい一日でありますように。
ではでは ではでは・・・。
941. 雲2%、寒い朝です
北側のほんの一角に 申し訳程度の雲がありますが、真っ青な大空の
湯本温泉です。でもって かなり寒い朝です。
オンシーズンを迎えてしますが 外歩きのお客様は流石に少数派で
静かに しずかに 年の暮れに向かっております。
僕に 浅田次郎 という一度読んだら次々に読みたくなる素敵な作家を
紹介してくれた文学少女・・・ったって同じ世代同士ですが・・・「 アン
トキノイノチ 」の さだまさし 氏の話をしました。
食わず嫌い、みたいなもので・・・、読むのも DVDも観た記憶がない、
という返事をもらった数日後に 「 茨の木 」という本を読み始めた、
という連絡がありました。なかなかいいみたいです、とメッセージもあり
ました。
まさか 茨木県の四方山話の特集本 ではないと信じつつも 僕も
その本にトライしてみようか、と考えている 宿屋の おやじ なのです。
霜月も二十日を過ぎる事の二日。
皆様 どうぞ お元気に。 では では。
940. コンビ二 にて
一昨日の夜半、山陽界隈の コンビニ最大手( ここまで書いて二日が
経過 )で面白い事が、あくまで僕にとってだけのオモシロ話ですが、あり
ました。
23時を過ぎた頃 おにぎりを三個取ってレジに参りました。
すると 最初の一つに値段が出ません。
係りの僕年配の方も「 あれっ。」と言われつつ 二度三度と バーコード
にライトを当てられましたがレジの数字は 空欄のまま。
その内に「 ちょっと待ってくださいよ。」と今度は 張られた紙をシミジミ
眺められつつ、・・・・「 あぁ、
ここまで また二日・・・、例によって 長文になりそうで、早く言いますと、
規定の時間が経過すると 値段がつかなくなるんですね。
バーコードの情報もどこまで入るんですかね。
で結局 周りに誰もいなかったのをいい事に 「 もったいないからさの
まま下さいよ。」 「 いえいえ、規定でそれは絶対に出来ません。」
「 そんなこと言って、そんな規定で 毎日 三千万食の食材が破棄
されている、って聞いてますよ。やめるべきですよ。」 「 はあ、誰も
おられないから言いますが 僕も お客様と考えは一緒です。でもね・
・・、やっぱりできないんですよ。」と その時に 別のお客様が入って
こられたので、お店の方が誤解されてはいけないし、話しは中断しま
したが、どうなんですかね。あのお店にも売れ残りがでる、という現実
に驚きましたが なんとも 新しい別の品を出されても嬉しい気持ちに
ならなかった、 宿屋のおやじ なのでした。
やっと書き終えました。
寒い朝です。 ではでは。
アントキノイノチ
アントキの 猪木・・・ではありません、イノチです。
昨日久しぶりに 晴屋・・・はるや・・・さんという本屋さんに出かけました。
本当は別の本を探したのですが あいにくと在庫がなくて うろうろして
ましたら、単行本の 当店売上ベストテンの棚の二位の位置に この本を
見つけた次第。
作者名が さだまさし という部分にも 大いに興味をそそられました。
「 アントキの 」氏の プロレスか何かのネタ晴らし見たいなものかという
当初の想像とも違い、さりとて 過去にコンサートでのトーク部分を活字
に起こされた数冊とも違うようで帯を読み始めました。
どうやら 眉山や 夏解のような本格的小説みたいでしたので しばらく
ぶりの まっさんワールド に遊んでみようかと 六百五十円という
単行本らしからぬ値段の支払いを済ませて つらつら読み始めました。
まだ十ページほどしか進んでいませんが いずれ又 感想を述べさせて
下さい。
それに 映画化のロケ地が パートナーの実家がある防府市という記述
にもビックリしました。
ますます気合を入れて読んでみます。
今日は土曜日。大勢の皆様のカラオケの歌が聞こえてきています。
ではでは 皆様 どうぞ お元気に。 では・・・では。
938. 急に寒くなりました
季節の流れの中で、当然といえばその通りですが 急に寒くなりました。
一年で一番のオンシーズンを迎え 湯本全体が毎日にぎわっている様
です。
昭和三十年代全体の にぎやかなあの頃・・・・、
毎夜 毎夜、 いくつもの下駄の音と一緒に歩く芸子さんの笑い声、
嬌声、近所の飲み屋さんやストリップに急ぐグループの 元気があふれ
て上ずった大声、罵声、怒声は、昭和三十年前後かその少し前に生ま
れた旅館の子供やその地域に住んでいた人たちの心の思い出という
分野に収まってしまうのでしょうか。
その内に テレビや週刊誌で今年一年の特集がスタートするのでしょう
が、この温泉の里にもいろんなことがありました。
あれこれ書けば またいつ終るか分からない 長い文章になりそうで、
失礼いたしますが 特に夏から秋にかけて 「みすずサンサンさん」から
「第四十八回目の納涼祭」 清流おとずれ川を囲んでの「 ジャズ
フェスタ」など いろんなイベントが それもそれぞれ大きな企画が
旅館組合青年部を核に 全て成功裏に終った事は 特筆すべき素晴ら
しいことでした。
〆は昭和三十八年以来の「 山口県 総合国民体育大会 」でした。
この平成二十三年という年の残り二ヶ月が 元気に明るい未来に続く
素晴らしい二ヶ月でありますように。
937. 初の 貸切プラン
末娘の縁で、昨日始めて「貸切プラン」が体験できました。
大変に優良な会社様にて 宴会 二次会 全て 貸切、飲み放題・・・、
お部屋も全室フリーで開放。
昨日には幹事様が遠慮されて実行されませんでしたが、いずれお風呂の
利用も自由に展開できるようになると楽しく過ごせていただけるだろうなぁ
と考えております。
最初の打ち合わせで「 お風呂の使用時間も 男女の入れ替えも自由
ですし、いろんなアイディアを出されてください。」とお願いしておき
ました。
昨日は会議が随分と延長になって 役員の皆様以外は ゆっくりの入浴
タイムがおとりしていただけなかったのが 返す返すも残念でした。
「 お気持ちはありがたいけれど 私たちの都合で 社長他、役員の方々
をお待たせしてはいけないから。」と夕食の時間も遅くに変更されずに、
( ずっと 好業績を維持されているのも こんな考え方が行き届いている
からなのかなぁ)とこちらが勉強になった次第。
ただ 開演されてすぐの 当方の「 鯛の活き造りショー 」が終ってから
活きた鯛を運んでいただくお手伝いしてもらった方に 感謝状が渡されて
さぁー本格的にスタート、になったとたんのダッシュは壮観でしたねぇ。
ものの 五分でアチコチから 「 わっしょい、わっしょい。」「さあー、
イッキいっき。」の大合唱・・・。
四割ほどの男性陣が 六割の女性にグイグイ押される形で 大懇親会が
展開したのでした。
またまたいろいろの気付きもあって 後日 報告いたします。
ではでは 宿屋の おやじ からでした。
936.なんとなんと 十一月五日です
先月の末に 個人的な少々大きなイベントがありまして それを成功させ
るために ここ三週間 ブログもメールも失礼いたしました。
何とか無事に成功いたしました。
改めてご協力いただいた皆様に感謝いたします。
毎朝 ( 何かを書かないと・・)というプレッシャーを感じずに過ごせた、
といういい点もありましたが、とにもかくにも 再開いたします。
どうぞよろしく。
今朝は 早くから強めの雨が降っておりまして 先ほどから風も出てきた
ようです。
ではでは 皆様 どうぞ お元気に。 宿屋のおやじ です。
935. 無理しての書き込み
スタッフの休みが重なって、昨日のお昼にどうしても僕が事務室の留守
の番をしなければならなくなって、無理に書き込んだのが 昨日の
「 934 」なのでした。
何を書いているのかよく分かりませんですなぁ。失礼いたしました。
今日も快晴の温泉の里、湯本です。
先日のルネッサながとで開催された「 山口県商工会議所 議員大会」
の受付で、会費をお支払いしようとして 内ポケットの財布と一緒に余興
用にと持参したぺンライトを ゴトリと落としてしまい 美人受付嬢に
ニヤリと失笑、冷笑されてしまった、金曜日を思い出しました。
懇親会で祝辞に立たれた 二井知事には「 過去、数年間の順位が40
台だった県が 天皇杯を取ったのは 福島県だけ。五年前には最下位
だった山口にとっては、随分のプレツシャーになった事。」やそれに
伴ったさまざまな苦労話や笑い話をいろいろご披露頂きました。
なにはともあれ無事に終わった大きな大会を嬉しく思いつつ 今日の
準備に取り掛かります。
みなさま どうぞお元気に、素晴らしい一日でありますように。
宿屋の おやじ でした。