924. なかなかいい講演でした
大津高校に25期生として在学中、当時 兵役拒否で逮捕、長期の収監
から出所したばかりの天才プロボクサーのモハメド アリ と フォアマン
のタイトルマッチがあって 「 授業と世紀のイベントのテレビ放映と
どちらが大切か。」という討論になって、堂々と早退 帰宅したような
講師がいったい何をしゃべるやら、
数年前に彼の講演を聴いた 桑原の直ちゃんが感心していたのは本当
だったのかを確認するために 長門市立 総合図書館に行きました。
「 図書館 」「 図書館 」って案内しておりましたら 福岡に在住の美
熟女同級生奥様から「 確か 総合・・ってついてたはずよ。」と指摘が
あり、・・・だから 総合図書館です。
なかなか面白い一時間半でした。
最後の「 エコツーリズム は観光ではなく 教育 です。」と断言した
くだりは 観光業に携わっているものとして捉えていた視点から、別の
見方を提供してもらったようで なかなか斬新なとらえ方に思えました。
長々書くのも大変ですので 感想は これくらいにしておきますが、僕と
同じように、 冷やかし半分、義理人情で参加していた十人前後の同級
生も すくなくとも あの時代の あいつとは違うようだと感じていたよう
でした。
今日は 国体のプレイベントとしての カヤツク競技当日で 今宵は
これまた同級生で一杯会の予定になりました。
とにもかくにも 報告まで。ではでは 皆様 お元気で。
素晴らしい一日でありますように。
923. 内田 正洋 センセ ご講演のご案内
先月の末頃から なにか書くべきものを忘れているみたいだぞ・・・・、と
気にはしていたのだけれど 昨夕 判明いたしました。
あの 内田のペッタン が本日 13寺30分から 市立 図書館で講演を
するそうな。
クラスメートで これほど演壇が似合わない奴はいないと、確信している
のは決して僕だけではないと信じるのだけれど、世の流れとは 銅賞も
鳴く・・・・、いや どうしようもなく、めちゃくちゃで傍迷惑で とんでもない
一人のヒーローを育ててしまったようです。
パリダカで死んだらしい、銀座のママのヒモでひと区画を取り仕切って
いるらしい、というネガティブ情報から、荒井( 当時 ) 由美女史の
「 瞳をとじて 」のモデルらしい、日本のシーカヤツク界のナンバー
ツーらしい、雑誌の表紙で彼の顔が出たら 発行部数が三割増える
らしい、後で確認したら 確かにウソばかりではないものまで含めて
うわさの多い奴ではありました。
何度もこのブログには出てもらっている恩人でもあり、二年前に某紙
での六ページにわたる ラルフローレン のモデル姿には ヤッカミ
含めて 活躍を認めざるをえませんでした。
ただ 某大学の助教授になった・・・・、という話しだけは 大津高校25
期生の学年全員が、これからのわが国の学校教育の将来に 大いな
る不満 不安、そして 異議を申し立てたかった・・・・はずです。
いずれにしても 本日の13時30分から 一番彼に不似合いな
「 長門市立 図書館 」で開催されます。
慌てて 複数の同級生に連絡したけれど 昨日の今日、今日の今日
の動員ではなかなか困難で その事については 正直に謝らないと
いかんかなぁ、と思う 宿屋の おやじ なのでした。
922. 鶴亀
今度の日曜日に ご子息が結婚される 萩焼窯元の先生へのお祝い
にと 昨日 四人が集まりまして「 鶴亀 」の練習をいたしました。
同じ萩焼の先生おふたり と 入会時に「 ( お謡の )先生、僕は社内
のスタッフの婚礼の折に『 高砂 』だけ出来ればいいですから それ
だけ教えてください。」と 僕たち三人の先輩がびっくりするようなお願い
をされて 「 そりゃちょっと無理ですねぇ。まぁ、せっかくのご縁ですから
お気楽に、お気楽に。」と一蹴された 某社の当時の先輩社長と 私の
四人でございました。
「 何とかなりそうですね。」と目処もついて 「 久しぶりに一杯やります
か。」と長門に出かけました。
四人とも お出かけは 久方ぶりの様子にて、湯本出身のママの店に
伺いました。
店内に入りますと・・・・・・、
いきなり 私の知人の御ジョウチャンが これまた知った会社のスタッフ
数人の接待をされてまして、そのうち 私のとなりに座ってくれた綺麗な
おジョウちゃんは これまた 長女の同級生の妹さんで、これも 話を
しているうちに フイに 「 あのう、まどかちゃんのお父さんでしょ。」と
質問を受けて飛び上がり、作家先生おふたりのご近所のお嬢ちゃん、
・・・・でもありました。
作家先生おふたりも 幼稚園の頃の面影しか記憶になく「 あぁ、○○
さんとこの下の○○ちゃん・・・。」と 一様に驚きのご表情・・・。
「 変な話をしていなくてよかったですね。」と笑っておりましたら
極め付けが 作家先生のうちのお一人の 長男坊さんがお友達と入って
こられて・・・・。
「 こりゃ さすがに帰ろう。」・・・・と全員の合意のうちにチェックをして
お店を出ました。
窮屈・・・、といってしまえばそれまでですが、やはり 地方の町の
静かな時の流れの中での楽しいひとコマでした。
今日も温かい太陽が出ております。素敵な出会いがありますように。
ではでは、 山口、長門湯本の 宿屋の おやじ でした。
921. 涼しくなりました
大きな被害をもたらした 台風12号が日本海に抜けて 急に涼しくなり
ました。
まだまだ ミンミンゼミ も ツクツクホウシ 元気にも鳴いており、日中
はやはり暑いですから、秋、という感覚ではありませんが、 まもなく
鈴虫の登場になるのでしょうね。
南条踊りの練習も無事すんだようで、後は 十日の本番当日を待つ
ばかりのようです。
僕が この湯本に帰って、すぐに消防団と この無形文化財にご縁を
頂いてもう三十年が過ぎた計算になります。
どちらもOBになってしまいましたが、その間に 結婚して 三人の子供に
恵まれました。あれやこれやの失敗なんぞを思い出すにつけ 多分 僕
のご先祖様も この組織の一員であったろう事を思い、元気で健康な事
だけでも 奇跡の塊・・・・だなぁ、と思います。
ジャズフェスタ では、エフエム アクアの M本 いえ 宗M社長という
宿敵の同級生が お美しい奥様とおいでになりました。
桟敷席のお二人、お友達もご一緒でしたが お二人の間に割って入り、
あれこれと 奥様にのみ話しかけましたが、「 スタッフティシャツの者が
なんで桟敷席で騒いでいるのだ。」と注意されるのが怖くて 一旦 裸に
なって裏返しで着直す間は あまり 喜ばれなかった・・・、反省とお詫び
を兼ねて 報告の そのニ といたします。
ではでは 皆様お元気に、素敵な一日になりますように、ではでは。
920.とにもかくにも 大成功 でした
「 ジャズフェスタ イン NAGATO YUMOTO ONSEN 」
とにもかくにも 大成功でした。
初日には 700名 二日目には 800名超のお客様に メインステージ
までおいで頂いて 盛大に開催、グランドフィナーレまで楽しみました。
旅館組合の青年部の皆さん、本当にご苦労様でした。
白木委員長、大谷、伊藤、原田、各担当長の皆さん、本当にお疲れ様。
心からお礼申し上げます。
二日目の来賓祝辞からの一時間ほどの かなり強烈なゲリラ雨には
閉口しましたが それも今となっては 楽しい思い出です。
ほとんどの方々が 是非来年も・・・・、とリクエストされた事をお伝えして
報告を終わります。
ちなみに 青年部の全員が 終了翌日から 県の無形文化財
「 南条踊り 」の練習に入っていて、昨日合った 大将役の 松村君から
「 イベントの準備の大変さをずっと見ていましたから 『 仕方ない 』と
思い厳しくは言いませんでしたが、みんな声も出ずに ヘトヘトでした。」
と報告を受けた、事をオチにして 本当の報告終わります。
この「 南条おどり 」は今月の十日 地元の産土の神様のおまつり、
十日祭りで疲労されます。いや、披露されます。
どうぞ 気楽においでください。
919. 「 ジャズフェスタ イン NAGATO YUMOTO ONSEN 」当日
今夏 最後の 大きなイベント当日を迎えました。
16奏者による 六会場 38ステージのジャズ演奏一色の二日間の開始
です。
とにもかくにも お天気は 多少の雲もありの最高の 晴れ です。
さてさてどのような出会いがありますやら、どのような感動があります
やら大いに期待しつつ 精一杯 スタッフとしての勤めを果たします。
会場は全て 自由に出入り可能です。
どうぞ気楽に気ままにおいでください。 ではでは。
918. そろそろ宿題が
学生時代でいうところの 宿題の気になる一週間になりました。
多くのご家族の皆様をお迎え、お送りしながら どれだけ本当の心に残る
思い出作りのお手伝いが出来たのだろうか、と気になる七日でもあります。
明日から 二日間のでかいイベントを控えた 旅館組合の青年部のメン
バーにとっては、( 何 ユーチョーな事を・・・。)かもしれませぬ。
カク言うわたしもこの二日は、午前中から スタッフ用のおそろいの
ティーシャツを着まして皆様のご来場から イベント会場へのご案内他
もろもろのお手伝いにはいるのですよ。
やっと全体の流れが把握できたくらいの心の状況下で あたふたする姿
が浮ぶようですが、そこはそれ、「 ま、いいか。」の心持で明るく対処
いたします。
今年は 大好きなプールにも縁がなくて あまり日焼けしていない宿屋の
おやじなのですが この二日間で 精一杯の肌やけを期待しております。
皆様 どうぞ 時間を作っていただいて 気楽に おいでくださいませ。
心から歓迎申し上げます。
917. あと一週間
今年の湯本はイベント続きで 旅館組合の青年部の面々も大変なお疲れ
だったと思いますが、
が・・・・、
これがまだ 一つ 大きなイベントがこの土曜日に開催される予定でして
最後の準備に彼らは追われているかと思います。
おもいます、というのも OBの立場の僕には無責任な言い方で申し訳
ない。
「 ジャズフェスタ 」と申しまして 土日の二日間に湯本に出来る
六箇所の会場で 九州 中国界隈からおいでいただいた 20組の奏者
の方々に ほぼ40ステージを提供していただこうという 湯本にとっては
なんとも大きなイベントなのですよ。
送客主体の クラブツーリズム 様からは すでに 関東 東海 関西
から1200名を超えるお客様が確定しているとかで 昨日まで まだ部屋
が足りない たりない・・・とハッパを掛けられておりました。
運営委員長の 白木屋グランドホテルの 白木専務も 大変かと思い
ますが、とにかくあと二日間 精一杯作戦を練っていただいて 親会も
最大限の協力で 素晴らしい 心に残る イベントにしたいと思います。
皆様 どうぞ お元気にいらしてください。
後日 また どのようであったか 報告いたします。
今日も また 暑くなりそうな陽射しの 湯本温泉です。
では では。
916. 仲良しご家族
昨日、小宴会場で十名ほどのファミリーの皆様に 例によって例のごとく
「 ご家族での背中流し 」のご案内をいたしましたら、「 いえあのね、先
ほどお風呂で済ませたばかりですよ。」「 我が家はね、もう何年も前
から、家族旅行をした時には 行った先の旅館で 三世代が右を向い
たり左を向いたりして 背中を流すのが恒例の行事なんですよ。」・・・・・。
これはすごい、と感動いたしました。道理で お部屋に入るときから、外に
まで あははは、わははは、という笑い声が聞こえてくるはず、だと納得
いたしました。
いろいろなルールをお持ちのご家族がおられるのですねぇ。
さてさて 先ほど突然に強い雨が降ってまいりました。すぐにあがり
ましたが、今日も暑い日になりそうです。
皆様 どうぞ お元気にお過ごしくださいますように。 きょうも素敵な
出会いがありますように。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。
915. もう送り盆
暑い、暑いを繰り返しつつ、日々の行事に取り組んでおりましたら 早
送り盆のその日になっておりました。
地元の商工会議所青年部 と 旅館組合青年部 による 「 みすず
星 散策 」は一週間の長丁場に、川床・・・・京都のような川のせせらぎ
の真上には許可が下りず 川辺の草むらの上でしたが、なかなかそれ
なりの風情もあって 星一杯の夜空とともに 素敵な 夏の夜の飲酒
タイムを味わいました。
第一土曜日は 毎月恒例の「 おとずれ夜市 じゃらんじゃらん 」に
大勢の宿泊のお客様、地元の皆様にもおいでいただいて ラストの
アコースティックライブまで楽しく過ごせました。
地元 「 わの会 」の皆様 地産地消の食材として「 白おくら 」の
調理と提供をありがとうございました。
また今年四十七回目を迎える 「 湯本温泉 納涼盆踊り大会 」も踊り
子さんとして久しぶりに七百名弱の方に参加いただいて にぎやかに
終了できました事、心から感謝申し上げます。
深川中の皆様 ご父兄の皆様ともどもおいでいただきありがとうござい
ました。
そんなこんなで 過ごしております。
背中流しの 企画提案も 順調です。
五日前には 八十七歳のおばあ様と 僕世代のお嬢様がいらしていて
ついお話しをしましたら「 それは素敵ですねぇ。やってみますわ。」と
お返事いただいて、翌朝のお見送りの時には「 よかったです。大きな
思い出になりました。」と笑顔で出発されました。
考えたら 夫婦間の背中流しもあり、恩師と生徒との背中流しもありぃ、
で世界はひろがるなぁ、とひとり楽しんでおります。
あれやこれや時系列でお伝えしました。
まだ暑い日もあるようですが くれぐれもお体お大切に、とにかく明るく
元気にこの夏を楽しみましょう・・・。 ではでは
宿屋の おやじ から でした。