宿屋のおやじ日記 -21ページ目

934. 早くも 十月十八日

暑い日 寒い日が交互に訪れております。


ここしばらく各種会合での懇親会が続いております。


酒は飲め飲めの黒田節・・・、は 当の昔に卒業して、さりとて 一人で

チビチビ飲むのは性に合わず・・・、責任上の懇親会と 流れによっては

その後の二次会が精一杯で、おいとまする事が 随分と増えました。


昨日も しみじみ感じたのは 僕たちの世代より 五、六歳上の方の方が

お元気みたいだなぁ、という事でした。


まぁ、それはさておき・・・、静かに 静かに 時はゆっくりと確かに流れて

いる様でございまして、後少し お留守番の役を楽しみたい、宿屋の

おやじ なのでございました。


皆様どうぞ お元気に。                     ではでは。

933. 静岡県 空手道 様 ご出発

いよいよ 山口国体 宿泊のお引き受け担当の一施設として 最後の

選手団「 静岡 空手道 」の皆様をお送りいたしました。


「 成年男子組手 中量級 四位 」

「 少年女子 形 五位 」  の成績を残されて 出発されました。


しっかりお写真にも協力いただいて アップしました。およろしければ

ご一覧下さい。


終わると早い・・・・、体験通りに 心が大変に淋しがっております。


夕方一日を終えそうになったところで 渋木の 田中 君がご家族と

おいでになりまして。そう あの ヤス です。

僕は他の方との打ち合わせを終えて帰ったところで、フロントのスタッフ

から、お父上の法事の事で来られたのを知ったのでした。

打ち合わせはほぼ終わっており、玄関前での立ち話になって 奥様

お母様へのご挨拶もそこそこに ヤスの中々来てくれない同窓会の話

になりました。


五十五歳の年である、という現実は頭から消えて 中学時代の事から

今の仕事の話まで 短時間にぺらぺらとよくしゃべりました。


とうとう お母様のお足が痛くなられた様子が伺えて 慌てて お見送り

した次第。


同級生とはいいのもので、次は何とか来てくれよ・・・、と奥様にもさりげ

ないお願いをしながら分かれました。ドンドン誘ってあげて・・・、という

奥様の言葉を信じて これからは少し強引に誘うつもりです。


元 ファンだった女子の皆様、どうぞ お楽しみに。ではでは。

932. 各種競技へご参加の皆様の雰囲気

今日から 空手道の試合が始まりました。


社会人 学生の皆様 それぞれに どのようなランク付けがされている

のか サッパリ分からないのですが、途中で会場内が停電したりした

そうで全員の方々が 試合を終えて帰られたのが 19時30分過ぎ

でした。


空手の皆様は 各県が 社会人と学生の混成になっているようで各自

の調整もそれぞれが行われているようです。最初の一週間 ラグビーと

ボートの皆様が 大体一斉にさぁお風呂、さぁ食事といった按配に一斉

行動されていた姿が さわやかに感じていましたので、やはり 団体戦と

個人戦の違いが出ているのだろうなぁ、面白いものだと拝見しております。


それと オール三重の皆さんにお伝えできなかった事。ご出発前に突然

「一言どうぞ。」と総監督から言われたのに、言い忘れがありまして、もし

お知り合いにコーチ陣の方々か 選手の方がおられたらお伝え下さい。


お食事ですが 本当なら 山口県の日本海側 ましてや 冬ともなれば

仙崎漁港に上がった魚のおさしみや 特に ふぐ 何ぞを楽しんでいただ

きたかったのですよ。本当は・・・・。


それが 生ものは厳禁。全ての食材は 焼くか蒸すか 煮るか とにかく

全部熱を通す事・・・、という絶対の条件付けがありまして残念ですが

提供できませんでした。


最初の説明会で「 山口県を売り出そう。」「大会終了後にまたリピーター

として来て頂ける程の感動を・・・。」 との説明の直後に上記の説明が

ありまして・・・・・。


せっかくの売り物が 刺身は駄目 新鮮な野菜も全部熱を通し、ましてや

ふぐなぞは言うに及ばず・・では、折角の地産地消が・・・、と質問が

出たのですよ、当然のごとくに。


これはとにかく全国で必ず出る質問のようでしたが 最終的には説明

される方の「兎にも角にもご協力を・・・。」のダメ押しの一言に 出席した

宿泊担当の全員が了解せざるを得なかったという状況だったのですよ。


ただ今もシミジミと思うのは 大分県のボートの皆様、オール三重の

ラグビー部の皆様。素敵なご縁を本当に感謝しているという事です。


これからも精一杯 この 山口の湯本温泉で 営業を重ねます。


何年か後に おいでになられたら「 山口国体で五位入賞した オール

三重の○○です。」「 大分の 成年女子かじ付き4人スカル三位の

○○です。」等とお伝えくだされば、まだ僕にも 宿泊料金を半額に出来

るくらいのパワーが残っているかもしれません。

どうぞ「 ダメもと 」で 遠慮せずに知らせてください。


とにもかくにも ただ今熱戦中の 空手道 の皆様とも気長で 気楽な

お付き合いができる事を心から 望んでいる 宿屋の おやじ です。


どうぞどうぞ これをご縁に お互いに素晴らしい人生でのお付き合い

の始めとさせてください。 

931. ラグビー オール三重 様お見送り

少年男子の部のラグビー競技で 五位入賞を果たされた オール三重

の皆様をお送りいたしました。


決勝戦 福岡選抜 と 佐賀工業高校 は 20数点 対 10数点 だ

とかで東福岡高校主軸のオール福岡選抜が優勝されたそうでした。


見学から帰られてバスから降りられるなり「 うーん やっぱり 福岡は

強かったですねぇ。」とお一言。すぐに「 さぁ、どこで撮りましょうか。」と

笑っていただきました。


朝からお願いしておりました 集合写真に協力していただきました。

女将と フロントの 木戸にも入ってもらい 一枚、二枚。


近いうちに ムームページにアップいたします。


前日には 大分のボートの皆様もでられたのですが こちらは 六時

過ぎからバラバラと出られましたので お願いも出来ずに残念でした。


それにしても 山口の成績はまるで気にならなくなり、新聞の記事での

成績も つい三重や大分を探したりしてしまうのは 宿泊引き受け担当の

者の性として どうぞ お許しください。


昨日は 空手道の選手団として 四県の皆様が到着されました。

それぞれにいい試合をされて 素敵な思い出を作られますように。


           ではでは 宿屋の おやじ でした。

930. 山口国体。早くも後半

早いもので もう国体も半ばがすみました。


昨日 五位 七位決定戦に出られた 三重県の少年男子の選抜チーム

は 見事 広島を 26-12 で下されて 五位を確定されました。


佐賀工業高校との試合でも・・・一応選抜チーム名になっておりましたが

メンバーは全員生徒さんでしたので・・・、前半戦はそこそこイケテいた

と見ておりましたが、監督 コーチの見方は 「 いや あれほどスクラム

で押されちゃうとですねぇ。」と残念に話されておりました。


流石に 昨日はほっとされたようで、出張から帰社した私に 笑顔で話し

ていただきました。

昨日は ボート関係の全種目の決勝戦の日で、選手方々が いつもの

ように朝早く出発されて、その後に応援にもいけなかったのですが、今朝

の山口新聞を見ますと、決勝で三位をとられていたり、随分と活躍された

ようでした。


選手がほとんど高校生、という事もあり 気楽に話しをしてくれますし、

本当に いい方ばかりで しみじみと接待のしがいがある嬉しさを堪能

させてもらっております。


今日からは 空手関係の皆様のおいでです。


変わらず、精一杯に努めさせていただきます。


いい天気になりそうな 湯本温泉 宿屋の おやじ、でした。


ちなみに ラグビーの少年男子の決勝戦は 佐賀選抜と 東福岡高校

主軸の 福岡選抜 です。

929. 山口国体スタート・今シーズン最後のじゃらんじゃらん

山口国体が始まりまして、開会式前夜から 大分県のボートチームと 

三重県のラグビーチームが宿泊されています。


今日の第一試合で お二組とも 初戦に勝利されましたので 決勝戦の

最終日までのご滞在が決まりました。ありがたいことです。


ラグビーは明日の二回戦に負けられたとしても 五位 七位決定戦が

決勝戦の前の試合ですので 最終日まで。


ボートは 各クラスに出場されてますので 全員が決勝戦というわけには

行かない様ですが、とにかく 勝利したメンバーの 準備 片付け 応援

のためにお残りになるそうです。


とにかく今日は ラグビーの応援にと 俵山まで行きました。

到着時点でのスコアが 52 対 12 ・・・・。こりゃ帰ってもいいのかな、

と思いましたら 立て続けに 三タテ の 52 対 31 ・・・、こりゃ、

ちょっとシビレました。


一番端っこのグランドでの試合にも関わらず 150名程の観客がおら

れて、びっくりしましたが、様子を見ますと 相手チームのいいプレイには

拍手が出るのに 三重のファインプレーには 音沙汰なし。


こりゃいかん、と学生時代を思い出して パンフレットを丸めて声を出し

ました。


ただ ラグビーのルールは それなりの理解はしているものの「 ヨーシ、

押せ 押せ。」 「いけ 倒せ、倒せ。」 「そこじゃ、走れ 走れ。」の三

パターンしかなくて 知った振りの化けの皮はすぐはがされましたが、

「 三重ケーン、ファイト。」とという言葉とともに、久しぶりに大きな声を

出させてもらいました。


明日の二回戦は この試合のすぐ後にあった 大阪 と 佐賀 の試合に

おいて 二点差という僅差で勝った 佐賀代表なんだそうです。


なんとか時間を作って行きたいと思いつつ ボートも見てみたい、と考え

ておりまして また 経緯をお知らせします。

そういえば 明日はボートは競技はありません、って言われていたんで

やっぱり ラグビーでしょうか。


        どうぞ お楽しみに。


じやらんじゃらん は また報告いたします。    ではでは。


                      宿屋の おやじ でした。

928. 九月二十六日 美祢線無事開通

昨日 無事に美祢線が開通いたしました。


昨年の七月 僕は六ヶ月ぶりの目の検診の日で 妻に同乗してもらい

宇部の病院に向かっておりました。


台風とはいえ ごく普通の大雨のようで 何の支障もなく 厚狭方面に

進んでおりました。

今回の不通の原因になった 鉄橋のある所から少し手前で 数台の車

が止まっておりまして、向こうの方から 手を左右に振りながら 警察

官の方が近寄ってこられました。

「今 通行止めになりました。引き返してほしい。」とのこと。


警官は後ろの方に行かれたので ( えぇぃ、も少し前に )と考えた三台

が 勇敢にも・・・、無謀にも・・・・、二台ほどを追い越して 二十メートル

ほど進みました。


後で知ったのですが、 そこは道路に見えつつ、本当は橋だったの

でした。橋脚に直接ぶつかる川の水流の強さや 時々 石が当たって

いるようで ゴツンゴツンというような微妙な響きがダイレクトに車に

伝わってまいりました。


先ほどから「 ねえ、帰りましょう。引き返しましょう。」を連呼していた妻

を無視しておりましたが、この時ばかりは、ちょっと心が青ざめまして、

・・・・それは他の二台も一緒だったようで、三台が その橋の上で同時

にユーターンをはじめたのでした。

横目でにらむおまわりさんを無視して、途中から 地元の車と思しき軽

乗用車の後について 山道に入り、 今はもう多分経路不明・・、無事

に診療を終えたのでした。


この日は福岡にも用がありまして 厚狭駅に駐車して 新幹線で移動。

最終の新幹線でようよう帰りましたら、駐車場一面が砂の山、どういう

わけか 駐車代が無料になっていて、その頃には道路は何の問題も

なく無事に我が家にたどり着いたのでした。


で翌朝の地元の 山口新聞が その砂だらけの駐車場の写真を第一

面に掲載して 美祢線の不通を報じていたのでした。


いつもの悪い癖で 長々の思い出話。失礼いたしました。


とにもかくにも JRの皆様、二井県知事始め行政の皆様  ご協力

本当にありがとうございました。


一日乗り放題チケット 千円なんてものも発売されました。地元の

皆様も 大いに促進に協力しましょう。

927. まだ元気 つくつくほうし

まだまだ元気に つくつくほうし が鳴いております。

「 ほうし 」 か 「 ぼうし 」 か ふと不安になって辞書で見ましたら

ほうし でございました。


一方で 朝夕はまるで涼しくなり 昨日も 数室から半天のご要望が出て 

慌ててお持ちした次第。


この季節の変わり目である数週間のあわただしさも なかなか素敵

です。


今日は、連休の中日にてどこもそうでしょうが、観光地はにぎわうはず。


どうぞ素晴らしい一日でありますように。素敵な思い出作りのお手伝いが

出来ますように。


夏休みが終わっているのに、お食事場所で小さなお子様を見ましたら、

やっぱり ご両親のお背中流しをお願いし続けている、宿屋のおやじです。


                 ではでは 皆様 お元気に・・・・。 

926. 久しぶりの日経最終面

いろいろと行事の続いた八月を終えて もう三週間が過ぎてしまい

ました。


日経最終面の「 等伯 」を楽しみつつ、まもなく始まる 山口国体の

スタートをお待ちしております。

開会前競技とやらも あらかた無事に進んだようでして 本番を前に

全国からおいでの皆様の接待にこれ努めてまいります。


「 等伯 」では いろいろとうわさの多い本能寺の変の裏側を 何とも

サラりと書き進められていて、ナイズされやすい僕は 読了した本の

たびに ( これが事実に違いない )と思い込んでしまうのですが、

今回も ( なるほど これで安土城とのつながりが理解できた。それに

しても ここで豊臣が出てくるかなぁ )等と不思議に思いつつ 一報で

悦に入っております。


罹災された方々には申し訳ないと思いつつ、台風が逃げて今朝は

抜けるような秋の空、快晴です。( 最後にお詫びの 言葉・・・。失礼)


本日も素晴らしい出会いがありますように。

    素敵な一日で ありますように。


             ではでは 皆様 お元気で。


   やまくち 長門の 湯本温泉、宿屋の おやじ です。


ここまで書いて事務所を出まして びっくり。

六時に出社してからずっと館内と事務所の中で 朝早くから 暑い

位の日差しが差し込んでいたので 快晴かと思っておりましたら

雲の合間から朝日が差し込んでいたのは 当事務所だけだつた様

で 空全体 曇り空でした。たははは、失礼しました。

925. 内田 講師 見送り

もう月曜日のことになってしまいましたが、無事に講師を 新山口駅まで

送ってまいりました。


ホテルからの道中、あれやこれや、特に前日の夜 同級生の有志で

集合して騒いだ話題がほとんどではありましたが、高校の頃の思い出も

含めて 楽しい一時間でした。


まちづくり まちおこし 町の活性化 いろいろな表現がありますが、

いずれにしても そこに住む人の生活基盤がしっかりしていて ずっと

住み続けたいと感じる事が第一でしょうから、とりもなおさず 今すでに

住んでいる私たちが アイディアを出し続け 誇れる場所にしなければ

・・・・・と思いつつ ペッタン・・・いえ内田講師と握手をして別れた宿屋

のおやじでした。


今日も素晴らしい一日でありますように。いい出会いがありますように。


                              では では。