926. 久しぶりの日経最終面 | 宿屋のおやじ日記

926. 久しぶりの日経最終面

いろいろと行事の続いた八月を終えて もう三週間が過ぎてしまい

ました。


日経最終面の「 等伯 」を楽しみつつ、まもなく始まる 山口国体の

スタートをお待ちしております。

開会前競技とやらも あらかた無事に進んだようでして 本番を前に

全国からおいでの皆様の接待にこれ努めてまいります。


「 等伯 」では いろいろとうわさの多い本能寺の変の裏側を 何とも

サラりと書き進められていて、ナイズされやすい僕は 読了した本の

たびに ( これが事実に違いない )と思い込んでしまうのですが、

今回も ( なるほど これで安土城とのつながりが理解できた。それに

しても ここで豊臣が出てくるかなぁ )等と不思議に思いつつ 一報で

悦に入っております。


罹災された方々には申し訳ないと思いつつ、台風が逃げて今朝は

抜けるような秋の空、快晴です。( 最後にお詫びの 言葉・・・。失礼)


本日も素晴らしい出会いがありますように。

    素敵な一日で ありますように。


             ではでは 皆様 お元気で。


   やまくち 長門の 湯本温泉、宿屋の おやじ です。


ここまで書いて事務所を出まして びっくり。

六時に出社してからずっと館内と事務所の中で 朝早くから 暑い

位の日差しが差し込んでいたので 快晴かと思っておりましたら

雲の合間から朝日が差し込んでいたのは 当事務所だけだつた様

で 空全体 曇り空でした。たははは、失礼しました。