宿屋のおやじ日記 -19ページ目

934.「おやじバンド祭り」と「ファンタスティックピアニズム」棟久 木綿佳&サムエルフリード

先日のご訪問にて 協賛金の提供と消臭所の?・・・いえ 領収書の

やり取りだけで帰られて 手元に資料がないのですが、 本日 多分

14時頃から ルネッサ長門 にて「おやじバンドまつり」が開催されます。


昨日偶然に聞いた エフエム アクアで 八周年 との事でした。


すでに十年を超えた 地元の「 おとずれ夜市 じゃらんじゃらん 」に

合流していただいている アコースティックライブ を最初に仕掛けて

いただいた 地元 中学校の 国語教諭 白沢 センセ と ダイニング

バー ロペ の 山本一男マスター を核に 企画 運営が続いており

ます。


そして、こちらのご案内は・・・。

          「 ファンタスティック ピアニズム 」


大津25期の皆様、あのカーコ 塩瀬のお嬢チャン 木綿佳さんがスイス

出身の サムエル・フリード 君とめでたく結婚されまして、こちらも本日

おふたりで14時に 秋吉の国際芸術村にて 二台ピアノ でコンサート

の開催予定です。


僕は残念ながら 行けそうもないのですが それぞれ 盛会であること

を念じております。


学生時代には ギターを弾いたり ドラムをたたく同級生が なにやら

いわゆる あまりよくないグループの一員に感じていたりした僕ですが、

やっぱり 長期に見ればなにか と釘が・・・いえ、特技がある、ってのは

いいものですね。   しみじみ おもいます。


             ではでは・・・。 寒い湯本温泉 です。

953. 消えた古代ユダヤ十支族

日露戦争で資金提供を受けて 軍艦その他を整えた、という高橋是清翁

の物語をきいておりました。もう七、八年も前の事です。

米国他全欧州各国が、日本からの借入申し込みを断る中で 唯一ロス

チャイルド家だけが応諾した、とのストーリーでした。

もちろん、表向きは 何とか商会でしたが。


この一族から借金をしてその全額をきっちり返済したのは このときの

日本政府だけで、返済をうけた方が驚いた、ということも聞いていたく

感動した記憶があります。


そのころに この一族のご先祖にも関係があるらしいのですが 「 古代

ユダヤの消えた十支族 」の話を聞いて 時々 興味を持って読み続け

ておりました。かなりの人数が日本に来ている、という物語をワクワク

しながら聞き続けておりました。スファラディ と アシュケナージ という

二つの流れがあることも聞きました。


その話を昨年 敬愛する信頼できる方にしましたら「 下関の彦島八幡

宮 」で 以前北九州の高校教諭の吉田信啓氏が石に書かれた 

シュメール文字を発見されたんですよ。その後全国の400を超える

神社から 同じような発見が続いたらしいです。」という事も聞きました。

それと 三菱重工の社員寮の裏手の場所にもある、ということでした。

先日 彦島から近くの老人会の会長さん宅に ご挨拶に行った帰り、

遠回りではありましたが、ちょっと寄ってまいりました。

本殿の敷地に上がる階段の左右の石に一部白い色がつけられて

いたものと拝察いたしましたが その岩を前にしばし 太古の昔の物語

を想像して やはりワクワクとおいとまいたしました。


さまざまな出会いの渦の中で これからもどのような出会い 再会が

あるのか・・・、その全てを前向きにとらえていこう、と考えながら

帰社した 宿屋のおやじ なのでした。

                           ではでは。

952. 日経新聞 等伯

このブログへの記入のペースが落ちている間にも それなりのネタは

あったはずなのですが、今 もう記憶のどこかにうっちゃらかしてしまい

まして、なかなか思い出せません。


日経新聞の 最終面「 等伯 」は朝 出社のときに玄関で ザラッと

読み飛ばして出かけ 帰ってからじっくりと読むのが習慣になっています。


「 私の履歴書 」は 英国の 元のブレア首相になってから 一回目を

五行ほど読んでから まるで読まなくなってしまいました。

政治上の取組には 少し興味を持った時期もありましたが、なにやら

そのまま紙面を眺めるだけの毎日です。


一方で 浅田次郎氏の「 三人の悪党・・・きんぴか 」を読み進んでいま

す。読む時間が長く取れずに 数行読んでは本を閉じ、の繰り返しで

やっと ( 決して悪党とは思えない )三人が合流した場面にて これ

からがお楽しみです。


ここで又 お呼び出し・・・・。では又 また、どうぞ お元気に、


         ではでは・・・宿屋の おやじ でした。

951. 今朝

毎年 年に数回 七時半過ぎに 全てのお客様がチェックアウトされて 

ロビーが急にガランとする事があります。


お一人でもお部屋におられるときのガラン と ゼロの時のガランは

全然違いまして、時間を儲けたような さびしいような 何とも言えない

気持ちになります。


今日はなにやらふと祝杯を挙げたくなりまして、一人で コーヒー

メーカーに向かいまして、キャッシャーのスタッフがお金のチェックをして

いる音を聞きながら 一人 ワクワクと乾杯をいたしました。


五十六歳の宿屋のおやじ は 何回か書きましたが 輪廻 を信じており

まして、何度となく いえ 何千回か 何万回か、生まれ変わり 生まれ

かわりする中で どのような 出会いを繰り返していたのでしょうか・・・・・。


今現在 いろいろな方々の ご声援や激励 ご縁 ご支持を頂いて 過ご

させて頂けている事を考えますと、前世でも まんざら悪い事ばかりを

していたわけではなかったようで、そのことにひたすら感謝しつつ、現世

でも自らの人としての価値を下げる事のないように、というか、全ての

体験に感謝して過ごそう、とまずは前祝いの一口。


宿屋の原点に返って 毎日おいでの方々に 精一杯の気持ちでくつろい

でいただこう、頂かねばとの思いも新たに コーヒーカップを洗った後で

これを書き始めました。


チョイとお呼びが入りまして 少し 中断いたします。   ではでは・・・。


それにしても 寒っぶいですねぇ。どうぞ お体 お大切に。

950. 平成24年 早 八日

七草の儀式も無事に終りまして、早くも八日になりました。

昨日 地元のエフエム局の女性パーソナリティも言われておりましたが

私も試験のために「 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ・・・・。」を記憶

した者の一人でございまして、パートナーから「 さぁ、これはナニデ消化

・・・・いえ何でしょうか」


ここまで書いて、この後 どのように文章をつなげて終ろうかと しばし

思案投げ首・・・・で午前中 終了。


夕方、十八時過ぎに 次の日曜日に開催される「 おやじバンド 祭り」の

仕掛け人 弘中氏 と 卑下面・・・・いえ・・・・ヒゲ面の某中学校の国語

教師 S沢 センセ がお見えなりまして、協賛金のご依頼・・・。


先ずは世間話のはずが いきなり「 最近 アレが進んでいませんね。

なにせ『 初雪 』 の次が 『 あけまして 』 ですものね・・・。」と 呆れ

とも 励まし ともとれそうな お一言・・・。


まぁ、確かに 激励と思えば ありがたく うれしい言葉ではあるのです

が、( 早く何とか毎日に近い書き込みを再開しなけりゃ・・・・。)と思って

いる身には 少々せつない言葉ではありましたねぇ。


長いお付き合いの中で お互いの急所を握り合っている仲・・・だと

感じているのは僕の方だけかも・・・は別にして、何を言っても許してもら

えますし、逆に何を言われてもマナーとしてすばやく立ち上がらなけれ

ばならないのですが、昨夜はチョビットばかり 言葉が途切れてしまい

ました。たははは。


とにもかくにも 前向きに書き続けはじめましょう。


思わぬ方から「 あぁ あなたがあれをか彼店の・・・いや、書かれてん

の。」って聞かれて どぎまぎする事もあり 嬉しい事だととらえなおし

てノートブックを開くことにいたします。


厚い雲に覆われた 山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ から

今年 二度目の発疹・・・いえ 発信 でした。    ではでは。 

949. あけましておめでとうございます

改めまして あけましておめでとうございます。


なにかの支障があったわけでもなく 健康を害したわけでもないのに

なにやら ノートブックを開くのが ただ億劫になってしばらくお休みさせ

て頂きました。


年末には 数年ぶりに 三人の子供達が帰省してくれて 久しぶりに一人

とは違う大晦日の楽しい初詣にも行かせてもらいました。


いろいろなネタはあったのですが もうそれは昨年の事として 新たに

このコーナーに取り組みます。どうぞ 変わらず よろしくお願いいたし

ます。


さてさて 初笑いは やはり テレビの アメトーク でした。


あの「 絵心ない芸人つながり 」は名作、珍作、傑作だとおもいますなぁ。


また昨年は 「 坂の上の雲 」を飛び飛びに見れて なにやら 嬉しい、

ひと時でもありました。本当に 司馬先生の作品は 日本人を元気に

させてくれますよね。

一方で 僕も本はよんでいるはずなのですが、主人公の 秋山真之 氏

がバルチック艦隊との日本海海戦の勝利後に、出家したいと 奥様に

申し出た、というくだりだけは記憶になくて ちょっと驚きましたが 凛と

した正しい事の実行できる人になるべきだと考えました。


とにもかくにも 早や 四日、今年も いい一年でありますように。

素晴らしい出会いが続きますように。

        ではでは 宿屋の おやじ でした。

948. 初雪

朝七時頃から雪が降り始めました。初雪です。


小学校六年の春の頃 良い物好きの父が 満面の笑顔で飛び切りの

血統書つきの秋田犬( リチャードギアの映画 HACHI と同じタイプ )

をつれて帰りました。生まれたばかりで 当分我家の玩具でした。


多分 十二月の日曜日のことだったと思いますが 散歩の途中で 雪が

降り始めて この珍しい空から落ちる物体に ワンワン と飛び上がり

食べ続けたのを思い出します。

 

こちらもその様子が面白くて 笑いながらしばらく付き合っていましたが

寒いのとすぐにその動きに飽きてしまい 引きずるように我が家につれて

帰った事がありました。


夕方 ゴハンを届けにいったときには 犬小屋から顔だけ出して 時々

「 ウー ウー 」と威嚇しながら 同じく雪をにらんでいましたっけ。


翌朝には 自分の身長ほどの積雪で 「 犬は喜び 庭駆け回り・・・」の

歌そのままに 一日中 飛び跳ねていましたねぇ。


自宅の周りが 田んぼ ばかりのせいもあり クサリをはずしていても

何の事故もなく、ウンチの世話も不要で 伸びやかな時代ではあり

ました。


いつもではないけれど その年の冬に 初めて雪をみますと あの日の

彼女のことを思い出す、 宿屋の おやじ なのでした。


どうもどうもで もうお昼、皆様どうぞ お元気に。 ではでは・・・。

947. 気温三度

昨夜遅く ビデオの返却を済ませていない事を思い出し 午前零時に

家を出ました。

追加料金は無事に払わずにすんで帰る途中、道路に設置されている

温度計は 「 3度 」でした。この場所から湯本までの たった一分の

距離で温度が 一度ほど違いますので ノーマルタイヤのパートナー

の車のスピードをあわてて落としました。


道理で帰宅中に見た空の星が とても多く きれいに見えたはずです。


今朝もそれはそれは寒いスタートでした。


何はともあれ 本日 平成二十三年師走十五日。


素晴らしい一日でありますように。いい出会いがありますように。


                        宿屋の おやじ でした。

946. 二冊 読了

一週間ほど前の 「 アントキノイノチ 」に続いて 「 茨の木 」を無事

読了しました。

二冊とも 作者は さだまさし氏にて、氏のマルチな才能に驚いてしまい

ます。


業務の合間を縫っての読書にて 遅々として進まない時には 正直イラ

イラする事も多いのですが、それでも読み進みたいと思わせる充実した

内容に感心させられます。


一人暮らしで、あるいは事故で突然に亡くなった方の 「 遺品を回収

して整理する 」業なんてものが存在するのですね。

改めて 氏の交友関係の広さに脱帽してしまいます。


中三だつたか 高校一年だったか ふと読んだ 松本清張氏の 点と線。

初めて灯った「 夏休みの読書感想文のための推薦図書以外の『 本

を読む 』という習慣に喜んでおります。

これも 「 とにかく 人が生きていく上で 活字に親しむ習慣は絶対に

必要です。漫画でいいから とにかく本を読みなさい。」と言い続けた 

母のおかげでしょうか。


とにもかくにも 本日、師走 よっつ 余り 十・・・。

今日もいい日でありますように。


          皆様が元気でお過ごしになられますように。


           山口 長門の湯本温泉 宿屋の おやじ でした。

945. 七回目の忘年会( 12‐12 朝 作)

前にも書きましたが 三十歳前後の頃の 師走の月に 二十八回の忘年

会という記録を破ろうとも思いませんが、各団体を定年で卒業してから

めっきりとお誘いは減りつつも とりあえず 昨日は 本年七回目の忘年

会に参加いたしました。


「 東講中 」という 綴じられた分厚い参加者の名を書かれた書類を

見たら 数百年の記録の残る会の忘年会でした。


本来は 荒神様 とか 季節ごとの寄り合い会 で忘年会なんかの企画

はないのですが、今年は 旅行が近くで 会費がそれなりに残ったから

との幹事さんである ホテル長門はらだの原田社長の提案で急遽開催

されました。


参加するたびに、我が家もそうですが、ご近所の 十数軒が二百年を

超える付き合いが成立しているという現実に 大いなる趣と 次世代に

つながなければならないという責任を感じるのですよ。


昨夜は 幹事夫人が 一軒にひとつ、と 素晴らしい景品を用意されて

阿弥陀くじ で 当選者が発表されました。


我が家には ペアの○○・・・・ごまかすのではなくて 品名が分から

ないだけです・・・あしからず、が見事当たりまして、昨夜から早速使用

させて頂きました。


あれやこれやで年の暮れ。まだまだ続くお付き合いにありがたく参加

してまいります。


皆様どうぞお元気に。今日も素敵な一日でありますように。 


                                 ではでは。