宿屋のおやじ日記 -17ページ目

974. ちなみに・・・973の続きです

各旅館からの出店で、当館は 常務( 女将 )のカレースープを提供

いたします。


また 毎年の 各旅館 ホテル の女将連中・・・・いえ めっそうも

ございません・・・・女将様方々の 「 おかみ ぜんざい 」も大好評

です。


これだけ書くのに 帰って参りました。


              改めて ではでは・・・・。 


973. 今日は 温泉まつり

なんともなんとも 久しぶりに このページを開きました。


今日の 快晴の 湯本温泉では 「 湯本 温泉 祭り」が開催されます。


私たちが子供の頃には ホンの四、五メーターほどの道路を横切るのに

あの人 この人とぶつかりながら、時には タイミング悪く 後ろの人から

蹴られたりするほどの大勢の方々がこられておりました。


一時期は全国のどこでも、そうであった様に 来場者が減って 僕が

こちらに帰った 昭和五十四年頃には やぁ、カラオケ大会だ、はたまた

ペットボトルレースだ、今年はフーセンのパフォーマンスだ、今度は 

おサルのショウだと 旅館組合 また青年部で いろいろ知恵をしぼり

つつ 皆様のおいでを待ったものでした。


夏の納涼盆踊り大会は今年 四十七か八回目のはずですが、こちらは

確実にそれ以上の歴史を超えて抱えて 今年も 様々な行事が開催

されます。


これから私も会場に行かねばならず、詳細は書けませんが、もしか

したら 旅館組合のホームページにあるかも・・・・と 半分逃げ腰の

まま、本日これにて失礼いたします。


                 ではでは 宿屋 おやじ でした。 

972. 同級生 その2

一昨日の同級生のながれには続きがありました。


その日の21時過ぎに 今度は 同級の女子から 法事の問い合わせが

ありまして これまた しばし 思い出話をいたしました。


五十をすぎたあたりから 順番とはいえ、本人や相手方のご両親の

ご不幸からの問い合わせも増えてまいりました。


昨日は昨日で 一昨日の連絡をくれた彼女の義理の弟になる同級生・・

・なにやら 横溝正史氏的展開ですが・・・ただ彼女が同級生の

お兄さんと結婚しただけです・・・これまたその同級生本人から電話が

ありまして、これまた男同士 「 いつかまた 飲もうや。」で話を終え

ました。


田中のヤスとも話しましたが 何らかの事情・・・というか 主は仕事の

都合でですが この長門を離れていた友達が いろいろなことで

帰ってくるシーンも増えそうです。


同級生のみなさん、と皆様それぞれと関わりのあるすべての方々に

素晴らしい出会いがありますように。 


                どうぞどうぞ お元気に・・・ではでは・・・。

971. 同級生

昨日は一日 同級生とのやりとりの多い一日でした。


チェックアウト直後に 渋木の 田中のヤス が 「 ちょっと寄ってみた。

夕方に M本君と会うんだよね。」


生憎 出かける用があって コーヒーも出さず 立ち話で  Mしゃっちょ

さんの人となりや この前の内田の講演会の話から二次会でのドタバタ

劇をかいつまんで説明し、「 すまん、じゃあな、なんなら電話してくれ。

十七時から 旅館組合の月例会なんじゃけど 都合がつけば 一杯

やろうぃや。じゃぁな。」でバイバイ。


昼過ぎには なんとも懐かしい 学生時代の同級生から 「 久しぶりの

日本だ。」でこれまた長電話。


「 電話を三分以上する社長は 無能だ。」とバブリーな時代の講演で、

どこぞの社長さんのお話だったか忘れたが・・・、聞いた言葉をきに

しつつ、都合 三十五分。


夕方には も一度 ヤスからの電話で 別の話で盛り上がり さてさて

十五分。


そのあとには M本 シャチョー さん本人からも連絡頂いて、ヤスが

既に帰っていることを知っていた僕は 「 青村もいっしょに 山荘

( 大谷山荘さん )で飲んでるから お前も飲みにこんか。」と言われ

ないように さりげなく言葉を  濁しつつ 選びつつ無事に 声の

やり取りを終えて ホッとした宿屋のおやじ でございました。


すまん 胸元 いや 宗本・・・いつも ネタにして・・・。ではでは・・・。

970. おとずれ川

今朝六時に出社しますと、ロビーで新聞を読まれていた方が ヒョイと

振り返られて「 目の前の 川は なんという川なんですか。」と

ご質問。


「 全体の名前は 深川川・ふかわがわ というのですが 湯本の間だけ

おとずれ川、と呼ばれています。」とご説明。


「 いえね さっき 遊歩道を歩いてきて、すごく気持ちがよかったんだけ

どね、途中で目にした 音信・おんしん・をなんて読むのか わからなく

てね。たしか支流もあったでしょ・・・?。」と新たなご質問。

「 ええ、そちらは 大寧寺川と呼ばれています。」というやりとりの後 

おとずれ川恋伝説 や ホタルの乱舞の話なんぞをいたしました。


旅先では 僕も 前夜にどれほど飲んでいても 朝早く目が覚めて、 

フロントにて近くの寺社仏閣の情報を手にして、必ずお参りをします。

「 来訪のご縁の感謝と 昨晩の大暴れのお詫び 」をするのが常で

そのあと必ず公衆浴場に入ってから旅館に帰り朝食をとるのが 

かれこれ三十歳ころからの習慣になっています。


もう朝早く遊歩道も歩けるようになったのだと その知らせが嬉しくて

少々遅い今年の春をこれからおいでの皆様にお知らせしなければと、

いつものように張り切っている 宿屋のおやじ でございました。


            ではでは、皆様 どうぞ お元気に。 ではでは。

969. 朝夕 ようやく それなりの暖かさに

朝夕の出社、退社時に上着なしのシャツだけで移動ができるようになり

ました。


一昨日の一晩中の 強風 大雨が 春一番だったそうで もうじき 春

の様ですね。今日は三月の十八日。昨日が 彼岸の入りだったそうで

すね。


工作は子供の頃から好きでしたが、 図画は正直 苦手な部類で、

大きな画板を下げて 学校の外での 写生大会は苦痛そのまんま

でしたねぇ。アメトークの「絵心無い芸人・・・つながり」のDVDに

身につまされながら大笑いの宿屋のおやじだったことは 以前書いた

通りです。


日本経済新聞の 最終面の 「 等伯 」では 狩野派が大きな集団

になるはじめの頃のあれこれが描かれていて 歴史小説では あまり

取り上げられていない 信長、秀吉、千利休、前田玄以 等の一面が

興味深く書かれており 毎朝の楽しみになっております。


フスマ一枚に描かれる画中に あらゆる知識や技術 歴史 伝統が

組み込まれる様子は、これは決して僕の住む世界ではないのだ・・、

とサラサラと読み飛ばしております。


一方で 日常の生活では その作者も 市井の人々といろいろな

人生が絡み合っていることや、親子の情に変化のないことや 自分

の思いがなかなかうまく伝わらないという時のもどかしさは 今も

昔もさほどの違いはないことに不思議な思いもしております。


朝からの雨が 先ほどやみました。

今日も素敵な出会いがありますように。


とにもかくにも元気な自分に 感謝 感謝 の宿屋おやじ・・・です。

968. 商工会議所 青年部 企画

昨日、地元の「 商工会議所 青年部( こちらでは発会時からの決まり

で 商青会 と呼んでおります)」 の企画にて 金子みすゞ さんが

作られた、五百を超える誌の朗読を 同じ数の参加者と共に 二十四

時間で読み進めよう・・・・、という企画が開催されました。


正午に開始の 地元選出の林参議院議員の囲む会に参加して、シメの

ご挨拶のあと、萩焼の田原陶兵衛 氏に この企画の話を聞かせて

頂き 急遽の参加と相なりました。


『24時間朗読リレー!こだまでしょうか?3.11
             ~金子みすゞ全512遍のこころを届けよう!』開催
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 12万枚の笑顔写真で作ったモザイク画をルネッサながとに再展示し、その会
 場と仙台のみすゞ展会場から、金子みすゞの詩512編すべてを24時間かけて朗
 読し、それをUstreamにて完全生中継します。
 金子みすゞを全国・世界へ発信すると共に、東日本大震災の復興支援も兼ね
 たイベントです。




僕は 459 人目だったそうで・・・ごめんなさい 題 を失念してしまい

ました。


一箇所詰まりながら なんとか無事に読み終えまして、退席しかけま

したら ここで 思わぬ インタビューが入りました。



僕が到着してからそのような シーンはなかったために、なんの心の

準備もしていなかった私は、誰に何を話すのかが不明で、しばし戸惑

いました。

「 罹災された皆さまへのメッセージを。」との影の影アナの小声での

ご案内でなんとか立ち直れました。



「 昨年の 山口国体で ボート競技にこられていた宮城県の女子

代表の方々と、ちょうど開催中だったおとずれ夜市 じゃらんじゃらん

で ふるさと を歌った思い出 」をようよう話せました。


ボート を多分 ヨット と言ったことや「 頑張ってください。」の連

呼だった記憶が 会場を後にしてから 無性に蘇り 少々悔いの残る

数分でしたが、ま、許していただこう、と自分の気持ちにケリをつけて

帰社いたしました。 


ところが 後で この全企画が仙台の三越本館と ユーストリームの

生中継でつながっていたと知った時には 正直いよいよ慌てましたが 

これまた 心のケリを付けざるを得ませんでした。 


僕の数人後に登場の、M輪 市議、 いえ 三W 市議、いえ、ええい、

三輪市議は 自分にも マイクが差し出されたら・・・・、と 頭で

セリフを整理しながらステージまでの 二十メートルほどの通路を

歩いたのになぁ、と、すこし残念そうでした。


三輪 徹 先生、親子 ウォーク大会 に参加されて 同会の親子

の皆様にこの企画を説明されて、ルネッサ まで案内してこられた

あなたは 本当に 素晴らしい、と思います。


商青会の皆様、委員長の 大谷山荘の大谷常務、また会場で出演

者全員への指示 案内等をされていた 白木屋グランドホテルの

白木専務、本当にありがとうございました。おつかれさまでした。


ではでは、今日も素晴らしい 一日になりますように。ではでは。

967. 韓国の旅行エージェントの方々と

この度 韓国の釜山から北九州空港に、一日二便の定期便として

スターフライヤーズが就航することになりました 


昨夜 大谷山荘様にて、利用促進をお願いするべく 韓国の旅行業者様

二十社程をお招きして 県の観光連盟主催のパーティが開催されまして

参加してまいりました。


懇親会が終わっての二次会では、以前 Jのつく全国組織・・・・というか

JCで習った「 コリアンダイス 」を 先様の会長と一緒に踊って 大いに

喜んでいただきました。


なんでもかでも み~んな、体験して覚えておく事に無駄はないなぁ、と

改めて思いました。


今日は みすず資料館 から 萩廻りでお帰りだそうで、先ほど お送り

から帰社いたしました。


ご無事のご帰国を願う 宿屋 おやじ でございます。


今日もいい一日になりますように。         ではでは。

966. 内田センセ、無事にご講演 終了

「 ペッタン 」こと 内田正洋先生の ご講演を拝聴して参りました。

何度もこのブログのなかに登場してもらっている、大津高校二十五期の

同窓生で 卒業時のクラスメートでもありました。


高校三年の夏休み 「 コン○ーム 事件 」「 ○ーテー卒業者は誰だ

 事件 」「 花園高校ラグビー ふた桁得点 監督 激昂 事件 」

その他 もろもろのドラマの 主人公といいますか 首謀者と申しますか

渦の中心付近にいつもいた男でございました。


およろしければ、お嫌でなければ、このブログの 「 テーマ別 一覧 」

の「 高校時代 」の中をお読みいただければ 詳細を少しオーバー

気味に書き連ねております。4+7+8 話あたりです


未だに 彼が 日本のシーカヤック界のナンバー2 だという現実を信じ

る事のできない、信じたくない、同級生ばかりでございます・・・・・・。


今回は「 長門市のマリンエコツーリズム 」の取り組みについての話で

ございました。

前回とは違い、荒井( 当時、現在の松任谷 )由実女史の彼がモデルだ

という 「 瞳を閉じて 」の導入音楽もなかったし、パリダカの大事故で

死にかけて手術をした数年後に 鼻の頭から サハラ砂漠の砂粒が

いくつも出てきた、等という思い出話もなく いわば玄人受けのお話で

ございました。


きちんとメモしたものを自宅に置いてきちゃいましたので 今ここでは

その内容をご披露できませんが、いわゆる外人受けする・・、もちろん

日本人でも・・・、シーカヤックをする者にとって感動する資源が豊富に

存在するエリアである、という指摘がありました。


僕も潜ることについては、一応 レスキューダイバーの資格を持って

いるくらい 海の大好き男 ですので いずれ 体験シーカヤックに

挑戦してみるつもりではあります。


とにもかくにも 講演終了後の ミニ同窓会には 十八名ほどの男と

今回は 大村理英子ちやん と 小野典子ちゃんが、大村さんは

講演会から、参戦してくれまして 大いに盛り上がったことだけ

お伝えして とりあえずの報告と させていただきます。


ではでは。  きょうも素晴らしい一日でありますように。



追伸 二次会で 焼酎のお湯割りを大村さんに 「先に 焼酎を

入れてから・・・。」なんて指導を仕掛けましたら あの、例の彼も

時々登場してくれる エフエム アクアの M本 社長と 仙崎軍団

の M野 マサナオ 君から 「 違うだろ、湯が先だろ~が。知った

かぶりするんじゃね~よ。」と厳重に注意された 宿屋のおやじ 

でございました。 


いやはや 今までずつと ウソをやっておりました。


改めて    ・・・・     ではでは・・・。 

965. 離乳食

最近の当館のウリの一つが 女将の 離乳食 でありまして、大勢の

ニューファミリーの皆様にご支持を頂いております。


一昨日の夜も 四食の準備が必要だとかで 一所懸命準備をしており

ました。


それにしても時間がかかりますねぇ。三時間はゆうに超えて必要です。

以前「 なにか工夫して パッパッってできないの・・・。」と聞きましたら

「大切なお子様のお食事に手抜きは できないでしょ・・・。」と軽く一蹴

されたことがありました。


それも朝食も必要ですから 夜なべ仕事になります。


で 昨日 大阪にいる長女が帰省することになりまして、女将仕様の

娘に対する サプライズと歓迎 の意味もあってらしく 一食プラスして

作ったようでした。


前日の 例のこれみよがしの新聞のテーブルの上に 今度は 可愛い器

に乗せられた お子ちゃま用の食事と「 ○○○さん、おかえりなさい。 

あなたのための 薄味 栄養万点の 健康食です。たんと召し上がって

お母さんの帰りを待っててください。」というメッセージが添えられて

おりました。


どんな反応をしているやらと ニヤニヤしながら帰った 宿屋のおやじ

の目に入ったものは 「 あい、おいちくいただきました。おふろに

いつてきます。」と書かれた娘の返事メッセージ なのでした。


なんとも・・・ありがたい・・・やりとりにて、 ついつい・・・一筆啓上・・・。


ではでは みなさま どうぞ お元気に。    ではでは。