アントキノイノチ | 宿屋のおやじ日記

アントキノイノチ

アントキの 猪木・・・ではありません、イノチです。


昨日久しぶりに 晴屋・・・はるや・・・さんという本屋さんに出かけました。

本当は別の本を探したのですが あいにくと在庫がなくて うろうろして

ましたら、単行本の 当店売上ベストテンの棚の二位の位置に この本を

見つけた次第。


作者名が さだまさし  という部分にも 大いに興味をそそられました。

「 アントキの 」氏の プロレスか何かのネタ晴らし見たいなものかという

当初の想像とも違い、さりとて 過去にコンサートでのトーク部分を活字

に起こされた数冊とも違うようで帯を読み始めました。


どうやら 眉山や 夏解のような本格的小説みたいでしたので しばらく

ぶりの まっさんワールド に遊んでみようかと 六百五十円という

単行本らしからぬ値段の支払いを済ませて つらつら読み始めました。


まだ十ページほどしか進んでいませんが いずれ又 感想を述べさせて

下さい。


それに 映画化のロケ地が パートナーの実家がある防府市という記述

にもビックリしました。

ますます気合を入れて読んでみます。


今日は土曜日。大勢の皆様のカラオケの歌が聞こえてきています。


ではでは 皆様 どうぞ お元気に。     では・・・では。