(次のブログ記事を上書きしてしまったことに気づいて、思い出しながらもう一度書きます。涙笑)
コーチングの原則に「個別対応」というのがありますが、
子ども一人一人と向き合うときに、その子供に合った声がけ、関わり方をする
というのは、いずれにしてもとても大切なことだろうということはわかりますよね。
わが家の子どもたちもタイプが違うので、
頑張っている様子の娘には
「できると思っていたよ。」
と言いますし、
息子には
「がんばったね。」
と言うのがいい感じです。

たとえば、頑張っているときに
A「できると思ってたよ。」
B「がんばったね。」
C「すごい!やったね!」
D「集中していたね。」
などの言葉がけを挙げましたが、
どの言葉が響くかは、子どもによって違います。
子育てコーチング協会では
このタイプの違いをコミュニケーションカラーとして
学ぶ講座があります。
(家族のこころのコーチング講座※9月に神戸にて開催です。)
コミュニケーションカラーは次の4タイプ。
「赤」は学級委員タイプ。
「黄」はムードメーカー。
「青」は学者タイプ。
「ピンク」はサポーター。

きっちり4つに分かれるわけではないのですが、
このタイプは面白いほどに、感じ方や判断基準の物差しや
捉え方が違っていているのです。
わたしのメインカラーはピンクなのですが、
娘の反応がいちいち、かわいくなくて、いつも
「できて当然ですけど。全体を見てます。最短で行きたいです。」
という態度に、イライラして、ど~~~~~してこんなにかわいくないのかしら!
と思っていたのですが、
娘のタイプが赤だと知って、妙に納得。
私とはちがうのだ、と言うことがわかり、
これまでの返答や態度も腑に落ちたのです。
もう、娘の態度に怒ることはなく、そうゆう子なのだ、と思っています。笑
一方息子は、わたしと同じくピンクタイプですので、
和を大切に、和やかに、みんなが平和に。が大切ですので、
寄り添い、優しく
「がんばったね。」というのが、安心して嬉しいのです。
こんな風に、コミュニケーションカラーを知ると、
・相手を理解しやすくなる
・寄り添えるようになる 相手が受け取りやすい接し方がわかる
・相手に合わせた伝え方がわかる
・イライラモヤモヤが減る
のですね!
この講座はコミュニケーションカラーを通して、
自分を知り、相手との違いを知ることで、
みんな違って、みんないい。
を実際に体感しすることができるのです。
それは、自己受容が進むことであり、他者受容を促すことにもなります。
ちなみに、前述のA~Dの声がけですが、
Aは赤タイプへの声がけです。
Bはピンクタイプへ。
Cの「すごい!やったね!」という声がけは、黄色タイプへです。
黄色タイプは、注目されたり、目立つことに重きを置いているので、テンションの高さも大切です。
しっかり注目しているよということが伝わり、そして、テンションも合わせた声がけが響きます。
Dは、青タイプへ。
青タイプは学者タイプと言われるように、自分のこだわりや、情報、正しさなどが大切ですので、
しっかり観察して、こだわりや事実に基づいた声がけが届きやすいです。
これらを、詳しい診断テストを用いて自分のカラーを知り、
家族のカラーを見ていき、いろいろなシェアやワークで
違いを楽しく感じて学んで、実践したり、検証したりするのが
家族のこころのコーチング講座です。
現在は、神戸にてインストラクターのさとさんと、みょんちゃんが開催します!
そして、この、タイプについて簡易診断と、そのカラーの子どもへの声がけまでをコンパクトに体験できるのが
体験レッスン・タイプ別コンシュルジュレッスンです。
オンライン1レッスン60分で、すぐに学んでご家庭で応用できますので、人気の講座です。
是非以下の日程で開催していますので、いらしてみてくださいね。
※【聞き方】は「聞く」を学ぶ体験レッスンです。
是非、子どもに合わせた声がけ、タイプを知りたい方は
いらしてくださいね!
では、また!!
「聞く」を学ぶことで、
ひとつひとつ自分を見つけながら
歩くことができるようになりました。
「聞く」を学ぶ
子どものこころのコーチング講座
全国で開催しています♡
子どもたちのおかげで人生豊かに。
ママを応援!
子育てコーチング協会
インストラクター武田千晴でした。
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直接お問い合わせ、お話しいただけますよ♡
子育てコーチング協会
