アニョハセヨ☺︎︎

不登校の心配が信頼に変わる!

「聞く」を伝える谷川 明子です!

 

聞き方を変えたら「消えたい」が「生きる!」に変わった!

娘は不登校→海外高校留学へ

韓国ソウルと名古屋を3年間ワッタガッタ(行ったり来たり)しながら築いた親子の信頼関係の土台。

不登校2代母娘、不登校の先にあるものを支える「聞く」のチカラを講座でお伝えしています。

 

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以前の私は、娘の言葉を聞くのが怖い時期がありました。

 

「死にたい」
「消えたい」

 

その言葉を聞いた瞬間、胸がぎゅっと締めつけられるようで、どう受け止めたらいいのか分かりませんでした。

 

親として、平気でいられるはずがない。

お願いだから、そんなこと言わないで!

 

なんとか元気になってほしい。
前を向いてほしい。
苦しみから抜け出してほしい。

 

でも、どれだけ願っても、代わってあげることはできませんでした。

 

そんな中で出会ったのが【聞く】でした。

 

 

最初は正直、「ただ聞くことで変化ってあるのだろうか」と思っていました。

 

でも実際にやってみると、それまでの“聞く”とはまったく違うものでした。

 

「そうか」
「そうだったんだね」
「そう思っているんだね」

 

ただ答えを返すのではなく、評価せず、急かさず、そのまま受け止める。

 

それを続けていくうちに、少しずつ娘の表情が変わっていきました。

 

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そしてあるとき気づきました。

 

どうしても聞きたくなかった言葉が、少しずつ怖くなくなっていることに。

 

あれほど重たく感じていた「死にたい」「消えたい」という言葉も、今では「どんとこい」と思えるようになっていました。

 

 

さらに変化は続きました。

 

娘は自分の気持ちだけでなく、少しずつ“未来の話”をするようになっていきました。

 

「どうせ無理」ではなく、「こうしてみたい」と言葉が変わっていったのです。

 

子どもが元気をなくしている姿を見るのは、本当にしんどいことです。

 

頭では「これは子どもの課題だ」と分かっていても、何もできない無力感に押しつぶされそうになることがあります。

 

でも、その中でも“できること”はありました。

それが「聞く」という関わり方でした。

 

image

 

親子関係の中で起きた変化は、私自身だけではありません。

 

講座の中でも、同じように「聞く」を実践することで関係が変わっていく受講生さんたちを、何度も見てきました。

 

特別な才能や、正しい答えが必要だったわけではなく、ただ“聞き方”が変わることで、関係が少しずつ動き出していく。

 

その変化を目の前で何度も見せてもらってきました。

 

 

「聞く」があってよかった。

今は心からそう思います。

 

もし同じように、子どもとの関係に悩んでいる方がいるなら、“解決すること”ではなく、“聞くこと”から始まる変化もあることを、どこかで知ってもらえたらと思います。

 

 

 

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