おはようございます。
タイトル通り長くなります。
茨城の旅をしてきました。
茨城県日立市にある
国民宿舎「鵜の崎」をご存知の方もいらっしゃるでしょう。
ここは、
公営の国民宿舎の中で35年間、
今も一番予約が取れないと言われています。
長いこと憧れている宿の一つです。
旦那さんが突然、温泉に行こう♨️と。
近いところの埼玉県内の秘湯でどう!
電話をかけたら、休館日でした。
ふっと、
日本で一番予約が取れない国民宿舎鵜の崎に行ってみたい!、と私。
じゃ、電話してみよう!と、旦那様。
無理無理に、決まっているから!
鶴の一声
電話したんです。
旦那さんの奇跡が始まりました❣️
こちら、毎日が日曜日の夫婦ですから
🈳を伺うと、
まさかでしたが、あったんです❣️
そこで、お料理はと、聞かれているらしく
「一番安いので良いから」
って言ってます⁉️
追加料理は、当日に注文する⁇。
まさか泊まれることに
びっくり‼️しました。
一番お安いお料理のコースでしたが
料理も豪華❣️でした。
新鮮な地元食材をいただきます。
珍しいメヒカリの天ぷらが出ました。
熱々で美味しいです、メヒカリ。
タコ飯にカニの味噌汁。
ご飯と味噌汁はおかわり自由。
ここの人気が分かります♪♪
建物はオーシャンビュー❣️
お部屋も、大浴場もオーシャンビュー❣️
着いたら直ぐに入りたいお風呂。
天然温泉♨️で、
眺めが最高の
最上階にありました。広い。
太平洋が一望です。
地球が丸い🌏
お土産物は、
地元食材の魚もあって充実してます。
ザザコーヒーもあります。
3時のチェックインの時は曇り空☁️
写真は、
お部屋からの眺めです。
おー、オーシャンビュー❣️
広ぴろして、綺麗な部屋です。
12畳に6畳つきで、
台所と洗面所は別になってます。
予約が取れない国民宿舎No.One❣️
のんびりして来ました。
お料理を追加したのは、
サザエの壺焼き
あんこうともず
あん肝
ビールに日本酒
ハウマッチ!?
私達は、空いている部屋に入ったのですが、
部屋のレベルに合わせて宿泊料金は上下するのでしょう。
また、泊まりたい宿になりました。
もう一つ、ここに来られたら是非是非に、行きたいところがありました。
長年に渡り行きたかったのが岡倉天心宅にある六角堂です♪
美術学者の岡倉天心が設計した
海に突き出ている建物。
彼の自宅でした。
今は、茨城大学の文化研究所になってます。
修復費用は、ご厚意の寄付により宮大工の方々が修復されているそうです。
たまたま行った日には庭園の整備をされていました。
下の写真は明治からの本宅の建物です。
こちらは無事だったそうです。
こちらの近くには、
岡倉天心ら日本美術の偉業を知リえる
天心記念五浦美術館があります。
素敵な建物で、景色も最高ですよ。

ここのレストランで写真撮りました。
まるで一枚の絵を額縁🖼️から見るような自然との一体感がある景色でしょ。
ここで頂いたのは、
期間限定の岡倉天心のデザートと紅茶🫖です。
抹茶アイスと抹茶餡のどら焼き、
どちらも茶葉の香りが素敵💓。
岡倉天心の「茶の話」に因んだ「五浦・いづらコーヒー」がありました、
こちらで頂けるのですが、
ザザコーヒーとの開発協力の賜物のコーヒーです。
茨城の誇る一つがザザコーヒーだそうですね。
ザザコーヒーって、とても有名だと知りました。全くの無知です。
そういえば以前アメブロで、ゲイシャというコーヒーの話をくゆりさんがしてらっしゃいました。
紅茶🫖でお茶を濁します。
なぜザザとコラボ⁉️のコーヒーかというと。
当時日本で流行していたのがコーヒー。
明治時代のそれは、
岡倉天心も好んでいた浅煎りのブラジル産とコロンビア産のコーヒーブレンドだそうです。
それを現代に❣️
明治といえば、
朝ドラの「ばけばけ」の小泉八雲と同時代です。
西洋を見習い、尊敬していた頃、
日本文化を否定して、破壊していた頃、
AIによりますと、
岡倉天心と小泉八雲は、
明治期に日本文化の真価を欧米に紹介した二大知識人。
天心は『茶の本』等で日本の精神性を英語で発信し、
八雲は『霊の日本』等で日本の怪談や文化を文学として再創造、
共に独自の視点で日本美学を世界へ伝えました。
展示品から
日本画も
隅っこに追いやられる時代
日本画の巨匠「横山大観」らも、
家族づれでここに移住し、此処で仕事していました。
日本画の材料は、宝石や金箔など貴重品です。
道具の展示もありました。
日本画は、画材にお金がかかります。
色々あって当時大変だったことが偲ばれます。
この記念館の近くでお昼を
頂きました。
海の幸が頂ける地魚料理店の一軒「なぶら」さん。
私達がいただいたのは、
海鮮丼です。
隣の方は、大きなエビフライ。
その先のかたは、
一人分ながら結構大きな舟盛りのお刺身定食。
新鮮で、厚みのある刺身が山盛りで、
甘くて美味しかったです。
あとは、温泉に浸かって
いわき方面をドライブして
美空ひばりさんの塩谷岬に寄って帰る予定でした。
帰り、朝から雨が降っていました。
予定変更して、
茨城県が誇る、
ザザコーヒーの本店でお茶をして帰ることにしました。
店内は、奥に入っていくと不思議な空間が続きます。
こんな感じ。
知識のない私達夫婦。
メニューを見ただけではわからない
コーヒーの種類の多さに名前が変わってますから。
将軍とか、プリンセスとか、ゲイシャとか。
旦那さんの飲んだコーヒー。
名前忘れました。
多分、マンデリン。
私、ダージリンとイチゴタルト。
美味しく
楽しく
まったりと
香りにも癒される
芯から温まる旅でした。

































































