とろとろ日記 -32ページ目

カウンセリング

三歳検診で、育児相談受けてきました。

話を聞いてもらうだけなんだけど、ホッとします。

人前で泣いてしまったのは久々。

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でもちょっとすっきり。

第三者に話を聞いてもらうことは、なんの先入観もない状態で

話せるから取り繕わなくていいし、気が楽なのかな。

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姑

孫殺人事件が起こった昨年7月、

あまりに他人事じゃないから姑に歩み寄ろうとしたこともあった。

しかし、無理なんだな。

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なぜなら

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昨年の年末年始、父の抗癌剤治療の入院と姉の出産が重なり

実家に1週間ほど戻ろうと思っていると、姑に話したところ。

「なんであなたが手伝う必要があるの!

結婚したんだから実家は実家でなんとかさせればいいでしょ。

行く必要なんてないじゃない。

それよりちゃんと旦那さんの朝ごはんを作って見送るほうが大事でしょ!」

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そんなに息子が大事なら、隣に住んでるんだから朝飯ぐらい食べさせればいいじゃないか!!

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確かに結婚して家を出たけれど、親子の縁を切ったわけじゃない。

抗癌剤治療の時期と、姉の出産の時期が重なったのはタイミングが悪かったかもしれない。

でも一度は手術さえ無理だと言われた父が、一目でも見たい、一度でも抱きたいと

姉のお腹の子供が生きる支えになったと思うのだ。

食べ物を見るのも嫌なほどぐったりした父親の傍を離れられずにいる母親の変わりに、

初めての出産に父の病気の発覚で動揺している姉の傍にいてあげたいと思うことは

そんなに度を過ぎたことなのか。

そんなに罵られなきゃいけないことなのか?

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旦那は良いと言ってくれたのに、どうして姑にいわれなきゃいけないのか悔しくて仕方なかった。

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そのくせ結婚した自分の娘の病院は付き添っていくくせに。

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自分がダンスすもコーラスも自由に習っている身だから、

病気になったほうが悪いんだって考えなんだろうけどね。


筑西市の孫殺人事件について

筑西市には友人も住んでいるので他人事ではない。

それにもまして他人事ではないのは、

「嫁が一番かわいがっている二男を殺して嫁を懲らしめようと計画」……産経新聞、4月12日朝刊より抜粋

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最近は孫は煩くて面倒なものだと考えているお年寄りが増えているそうだ。

なぜなら姑は友達とよくそう話しているのだと言ってくるからだ。

「たまに顔みるぐらいなら可愛いんだけど、泊まりになんて来られると

帰ってくれ!って悲鳴を上げるのよ」

といつも話すのだそうだ。

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うちも私がインフルエンザで寝込んでいた、今年4月の13日に姑に言われたし。

「おじいちゃんこやおばあちゃんこなんてろくな子供に育たないから

孫を遊びに来させないで頂戴。

来られてもアレヤダ、コレヤダ言われて迷惑なのよ。」

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インフルエンザにかかろうが、高熱でようが預かりません!ということよ。(笑)

それぐらい孫って存在が嫌いで面倒な姑もこの世に存在するのだ。

ダンスに通うぐらい元気がある人でも、孫の面倒はできないぐらい

年なんだそうだ。

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実際ちょっと怖いなあ、隣に住んでいるわけだから。

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こんな事件もあるわけだから、やっぱり同居や二世帯住宅とか避けたほうがいい。

幼児虐待はもう、親だけじゃない。

祖父母だって含まれるのだ。

本当に未遂で済んでよかった。

幼い命が身勝手な思いの犠牲にならなくて。

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最近の老人は年金も支払った以上に貰えて、元気もいっぱい。

子供に世話になるなんて考えもしてないから、やっぱり別々に

暮らしたほうがいいんじゃないかな。

介護だって今では自治体で色々サービスがあるしね。

死ぬまで自由にさせて頂戴といわれた手前、死ぬまで勝手してください。


美味しいパフェでも食べたいな

ちょっとここのところ、家もバタバタ、子供もバタバタ、私もバタバタ。

身体も疲れてはいるんだけど、どうも気持ちが疲労してます。

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明日はきっとまいぷりちーも幼稚園に行ってくれるだろう、と願い、

ちょっと自分へのご褒美に美味しい甘味物でも食べようかな。

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今日時間が取れたら、友達に愚痴もこぼせたのに、とちょっと残念。

引っ越した友達が今日は地元に帰っていたのに~~。

でも、一人でお店に入るのも久々なのでいいかな。

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昼間に誘えるママ友は意外に少ない。なぜなら、一人預けても、まだ家に下の子がいるから。

あまりの兄弟の多さに、少子化を感じさせないこの地域周辺。(笑)

3歳という年齢差がいい具合なのか、周りは出産ラッシュでお茶に誘える状態じゃ

ないのよね~~。

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久々のサークルで、またもや妊婦発見。

めでたい、めでたいけど一人っ子のうちはちょっと肩身が狭いワ。

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なので一人で食べに行ってしまおう。

子育てしている友達を尻目に、これぐらいの時間の贅沢をしてもいいんでない?

家庭内別居?

GWすべてを病院と看病と家事と掃除で明け暮れました。

おかげさまで見違えるようにキレイに、何もない部屋になりました。

 

ストーブもコタツもホットカーペットも仕舞い込まれ、

板間の寒いこと、冷たいこと。

3歳児のいるアットホームな雰囲気は見事にきれいさっぱりなくなりました。

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旦那と舅姑は気に入っているけど、生活するにはどうかしら?

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旦那は昼間いないし、舅姑はくることないから関係ないんだろうけど。

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しかしなぜ黙っていたか。

ストーブもコタツも一応、梅雨は寒いから早いんじゃない?と暗に言ったのは言ったのだ。

だが旦那は1度思い通りにして、失敗しないと気が済まないから仕方ない。

そしてオレは言っていない!というのだ。

言ったでしょ?と言うとウルサイ!と返ってくる。

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そしてもう一つは、子供も幼稚園に行っているのだからあまり左右されないかなーと。

平日は子供と二人だから夕飯も夕方だし、お風呂も早いのでまあ、いっかと。

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リビングでのパソコン禁止を言い出したのも旦那。

家族の団欒の場所でパソコンはしてはいけない!!

その甲斐あって子供を寝かしつけたらお互いの部屋に篭もることにあいなりました(笑)

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だいたい言い出した旦那が先に篭城するんだけど、私もなかなか快適かもしれない。

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だって旦那がいたら見たいテレビも見られず、

たまに興味がある番組になってもチラチラ番組を変えられるので

一緒にテレビなんて見られません。

何度注意しても絶え間なく番組を変えられてイラつくんだ。

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なので二人でいるときはパソコンは必需品だったのよ。

本も試したんだけど、いいところで熱いお茶が欲しいとか

おなかが空いた、お菓子が食べたいとか言い出すので諦めた。

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そういうわけで、今も立派な家庭内別居です。

好きなテレビ見られるし、パソコンもニヤニヤしながら見られるので

いい気もするんだけど。(笑)

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実はこの状態は2度目なんだな。

結婚当初、リビングに生活観を出したくない、ということで

お互いの部屋を居住地としていたのだ。

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だから散らからない代わりに、同居人状態で、妊娠しても家に帰ってこない、帰ってこない。(笑)

子供が生まれても親の意識なんて生まれないから手伝わない。(笑)

手伝ったって本人はいうけど、ミルクもとうとうちゃんと入れられず、

お風呂も月に1回しか入れられず、何をして子育てしたというんだ?

土日もいなくて、家にいるのが月に1日。

いても寝かしてくれって寝てるのに?

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その間のお弁当が冷凍食品ばかりだと不平を言われたことは忘れなれない。

夜泣きが酷くて眠れない中、ガーガー寝ていた人に言われたくなかったわ。

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てなことで、家庭内別居開始です。いえい

モノを捨てること

今の世の中はモノが溢れている。

いろいろなものを知り、いろいろなものをもつことが出来る。

しかし、いろんなことを知り、得ることはいろんなものを捨てることと同義かもしれない。

なぜなら人の腕は二本しかないから。

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多くのものを手に入れてもいろんなものを捨てなければいけない。

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捨てること、物を壊すこと、モノを燃やすことは、楽しい。

いろんな思いや思い出、そのときの心、囚われていた心を捨てることが出来るから。

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新しい希望を得ること、新しい明日、新しい想いを抱くことが出来るから。

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飽食の時代に生まれ育った私は、これからどこへ行くのだろう。

溢れたモノに急き立てられ、多くのものを壊し、色々な想いを捨て。

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捨てられないなら手に入れなければいい?

捨てるなら手に入れなければいい?

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人として生まれて、数多の誘惑から逃げる術を見出すことは必然か。

私は強欲だから、きっと手を出してしまう。

誘うその手を取るだろう。

取っては捨て、捨てては新しいものを欲しがるのだ。

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どうせいずれは捨てることを知っているのに。

どうせ捨てさせられることを知っているのに。

どうせ捨てられることを知っているのに。

あ、頭が割れる。

世間はGWなんだなーと手渡れた北海道土産に、ホロリときてしまった。

まだ夜の咳が酷くて、夜眠れない子供を連れ歩く気力はなく、

家で大掃除に明け暮れた我が家初のGW。いえーい。

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慣れないことをしたせいか、頭が割れるようにいたくなり微熱が。。。

これはもしや、ホコリアレルギー?

それとも子供の風邪がうつったのか?????

単に久々の労働で身体が悲鳴を上げただけだと旦那には言われた。

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きっと私もそう思う。

見違えた旦那の部屋と寝室。

しかしよりいっそうデンジャラス地帯と化した私の部屋。(笑)

いいや、子供も幼稚園に行けるようになったらボチボチやれるさ。

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ちらりと目撃した旦那が燃えるごみに入れた

クリスマスプレゼントに貰った夫婦おそろいのパジャマ。

確かにほとんど着てる姿は見ていない。

ジャージで寝てる人だから。

しかし、ちょっと心に痛かった。

ほとんど着ることなく、新品同様に捨てられる姿は哀しいね。

しかもそれ、私の姉からやん!

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まーでも旦那の目の前で、結婚前に買ってもらった抱き枕は

捨てるって宣言したけどね。

だってもう、ボロボロなんだよ、何度も洗濯したし、

もうハニーがいるから、抱き枕抱いて寝てる暇はないんだよ~ん。


心が悲鳴をあげるのだ

人の心は壊れることがある。

ガラガラと一気に崩れるときも、

ところどころ剥がれ落ちることも、

一見綺麗なのに、中に皹が入ることも。

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ヒビがはいった心はもとに戻るのだろうか?

捩じれた心はもとに戻るのだろうか?

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人の目が怖くなった私は、誰の目を見て話すのだろう?

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目を見て話すことが怖いのだ。

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また否定されるから?

どうせ批難されるから?

私の話など取るに足らない話だと聞き流されるから。

なぜ仕事の話でもないのに、言い負かさなければ希望は叶えられないの?

なぜ、

なぜ、

平和的解決はこの家には存在しないのだろう。

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どうしてこんなにも否定されなければいけないのだろう?

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そんなにもあなたたちは偉いの?

そんなに完璧なの?

だったらどうして私はこんなに苦しいのだろう?

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どうしてこんなにも苦しんでいるのに

私は何をしているのだろう?

逃げればいいのに。

大切なものだけもって、逃げてしまえ。

その手を離さなければ、きっと大丈夫。

きっと生きていける。

唯一、得たものだもの。

いろんなものを失った。

いろんなものを捨てた。

想いも、心も変わってしまった。

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大丈夫、まだ生きている。

まだ、抱きしめることが出来ている。

大好きだと、言えることが出来ている。

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まだ、大丈夫。

壊れきっていない。

だってまだ、愛おしいと想う心が残っている。

またもやダウン

せっかくのGWながらハニーの熱のためにあえなく泡と消えてしまった。

それでも昨夜、40度を超えて解熱剤を入れておたおたしていたのが

落ち着いてきてよかった。

熱もすっかり下がり、緊急病院に駆け込んだ午前中が嘘のよう。

それでも週末ぐらいは繰り返すかもしれないので予断はできないとのこと。

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今日は旦那もいたので、ほとんど眠れなかった昨夜の変わりに

昼間に2時間仮眠ができたから体力的にも今晩も乗り切れそう。

ただね。

やっぱり旦那とは価値観というか、優先順位の違いが浮き彫りになった。

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病院から戻れたのが2時、旦那が開口一番にしたことは、

お昼の準備を慌ててしている私に素知らぬ振りで、ゴミを燃やし始めたのだ。

ええ?ゴミですか?

子供にご飯を食べさせることより、掃除が先ですか?

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昨夜ぐっすりぎっちり寝ていた人が、仮眠から寝覚めた私に散歩してきたら?と

ノタマッタよ。

じゃあ今夜はアナタが看病してくれるの?って聞きたいね。

そして掃除しなきゃ、掃除するぞと意気込んでいるその口で

風邪がうつったというんだ。



ときどき

むしょーになんだか苛々するううううううう。

いやーん、いやーん、いやーん。(笑)

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書いていたら笑いたくなっちゃうんだけど、どーも

苛々するときがあるんですなあ。

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確かになんか幸せそうな友達の話を聞いて羨ましいとか

家族に振り回されてる自分を省みたり、

ちゃーんと自分の夢を叶えてる後輩の話を聞いたり

戦闘体制の姑に厭味をいわれたりと

小さな理由を重ねてみたりするけど

結局は自分の中で消化できない気持ちがあるからだと思う。

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分っているんだ、もっと強くならなくちゃあイケナイことは。

それでも三年前、もう死にたくて死にたくて仕方なかった日々より

強くなったと思うのに、

それでももっと強くならなきゃ生きるのが楽しくないよ。

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どうしてあの頃、毎日、毎夜、毎時間、

泣きながら過ごしていたのか、今でも後悔するけれど

それでも生きてこれたことに今は感謝している。

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あの頃、本当に小さな我が子を道連れにしなくて済んだこと、

手紙や日記で生きていないかもしれないけれど、愛していたのよ

なんて書いたものを読ませずに済んでよかったと思う。

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どうしてあんなに辛かったのか、忘れたとはやはりいえない。

それでもちゃんと生きている。

今ならちゃんと生きて幸せを見つける道を選択できる。

それぐらいは強くなれた。

きっとその為に流した涙であったはずだ。

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きっと今流す涙がいつかもつ強さになるのだと信じずにはいられない。