筑西市の孫殺人事件について | とろとろ日記

筑西市の孫殺人事件について

筑西市には友人も住んでいるので他人事ではない。

それにもまして他人事ではないのは、

「嫁が一番かわいがっている二男を殺して嫁を懲らしめようと計画」……産経新聞、4月12日朝刊より抜粋

.

.

最近は孫は煩くて面倒なものだと考えているお年寄りが増えているそうだ。

なぜなら姑は友達とよくそう話しているのだと言ってくるからだ。

「たまに顔みるぐらいなら可愛いんだけど、泊まりになんて来られると

帰ってくれ!って悲鳴を上げるのよ」

といつも話すのだそうだ。

.

うちも私がインフルエンザで寝込んでいた、今年4月の13日に姑に言われたし。

「おじいちゃんこやおばあちゃんこなんてろくな子供に育たないから

孫を遊びに来させないで頂戴。

来られてもアレヤダ、コレヤダ言われて迷惑なのよ。」

.

インフルエンザにかかろうが、高熱でようが預かりません!ということよ。(笑)

それぐらい孫って存在が嫌いで面倒な姑もこの世に存在するのだ。

ダンスに通うぐらい元気がある人でも、孫の面倒はできないぐらい

年なんだそうだ。

.

.

実際ちょっと怖いなあ、隣に住んでいるわけだから。

.

.

こんな事件もあるわけだから、やっぱり同居や二世帯住宅とか避けたほうがいい。

幼児虐待はもう、親だけじゃない。

祖父母だって含まれるのだ。

本当に未遂で済んでよかった。

幼い命が身勝手な思いの犠牲にならなくて。

.

最近の老人は年金も支払った以上に貰えて、元気もいっぱい。

子供に世話になるなんて考えもしてないから、やっぱり別々に

暮らしたほうがいいんじゃないかな。

介護だって今では自治体で色々サービスがあるしね。

死ぬまで自由にさせて頂戴といわれた手前、死ぬまで勝手してください。