匂い
- 久々に本を読みました。といっても、ライト文庫なんだけど。
- 以前から読みたいと思っていてようやく読み始めました。
ホラーファンタジーなのだけれど、面白い。
容赦ない場面もあるけれど、むしろ追い詰められるまでの緊迫感が
引き込まれるうまさがある。
そしてそのキイワードになっているのが「匂い」。
誰でも記憶の片隅に残っている匂いがまざまざと思い起こさせる描写が
物語の中に導いてくれる。
まだ3巻までしか読んでいないので、今後どうなっていくのか楽しみ。
- 著者: 甲田 学人
- タイトル: Missing〈7〉合わせ鏡の物語・完結編
アレルギー
今日、ようやくはにーのアレルギーの結果がでたのだ。
なんとスギ、ブタクサ、ハルガヤ、オオアワガエリ。
スギ科、キク科、イネ科がきれいにそろい、2月から8月が花粉時期ということに!!
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北と西に杉の木が、南にもと田んぼと荒地、東には川沿いの土手が広がるこの家。
窓を開けすぎたかしら。。。。
散歩がまずかったかしら。。。。
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ダニやカビなんかのアレルギーがなかったことだけが救いかな。
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梅雨かなー
ようやく友達と遊ぶのに慣れてきたみたいな、マイハニー。
少しずつだけど、幼稚園で友達と遊んだことをぽつぽつ話すようになりました。
通園するのもてこずらなくなって一安心。
しかし雨がちらちらしてて肌寒い。
明日から衣替えなのに、ちょっと心配だな。
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もう6月なんてちょっと信じられない、一応一月半通ったんだなあ。
半分は休んでたけど。(笑)
薬が変わったせいか、鼻の具合も良くなって咳も落ち着いてきたから
あとはぼちぼち元気になってくれればいいなあ。
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夜に咳で起きることもなくなったし、幼稚園もキライではなくなったみたいだし。
ちょっとずついい感じかな。
まだトイレで目を覚ましちゃうし、幼稚園にお迎えにきて!
なんて甘えてるけど、ちゃんと変わってきてるな。
久々の二日酔い
昨日は若者6人が我が家に来訪。
若いって、本当に食欲が違うなーと実感。
しかも肉食だよね!(笑)
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食べずに飲んだせいか、途中リタイヤしてしまい
片付けはおろか、息子までおいて先にリングを降りたのでした。
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当然今日は30分シャワーを浴びても二日酔いが抜けず、
昨夜の残骸をどうしていいのやら、ちと悩み中。
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ぐったり。
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唯一の救いはまいはにーが幼稚園に行ったことかな。
今日は早退の日だから、わずかだけど。
スイミングは自主休日
行きたくて、行きたくてしかたがないらしい、スイミング。
スイミングに行くと、どうも調子がいいらしいので、私も
出来れば行かせてあげたいと思っていたのだ。
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お医者さんにも太鼓判押されたので
しっかり、お薬飲んだら行かせてあげるから~とか
言っていたのだが、
昨日
通っているスイミング教室で水イボが大流行と聞いてしまったのだ。
水イボ、
ミズイボ
命には別状ないけれど
全身ミズイボになtってしまった子の話を聞くと行かせられない。
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だって感染するのよ、
幼稚園のプールも二週間と控えていてまずいでしょ。
さすがに
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ごめんね、
今週は我慢してね、
きっと、来週は落ち着いてるよ、ミズイボも。。。。。。
手作りパン
幼稚園のママ友のお宅にお邪魔してきました。
手作りパンやケーキにびっくり。
美味しかったし、楽しかったけど、ちょっと疲れが。。。(笑)
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やっぱりパワーが違うのかなあ。
私も頑張らなきゃ。
病院
なにかというと病院にお世話になってばかりの今日この頃。
しかし心配していた気管支炎も大丈夫だったので一安心。
ただ、副鼻腔炎になってしまっていたので、ちょっと愕然。
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自分が小さい頃、かかっていたので注意していたんだけど。
子供の場合は風邪みたいなもので、ちゃんと治るからと、言われたので
ちょっとほっと、したかなー。
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でもやっぱり鼻が詰まっているのって子供にとって辛いよね。
もう少し大きくなればちゃんと鼻をかむこともできうんだろうけど
夜、寝苦しそうなのが可哀想だな。
早く治るといいなあ。
五月の風
季節の中で一番、5月が好き。
自分が生まれた月というのもあるけれど、
寒かったり暑かったり季節が入り交ざっている
なんともいえないつかみどころのなさがいいなあ。
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葉っぱも新緑の青、深緑の青、緑に黄緑、深緑
いろんな色が混ざっている。
当たり前なのに、忘れてしまう。
たまに、のんびり空と木々を見るのもいいなあ。
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誰なんだろう?
子供の頃、もう亡くなってしまった叔父さんから絵を貰ったことがあった。
その絵には詩が書いてあった。
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「世界は広いのです。
つまらない小さな世界にこだわらず、
自分を大きな世界に羽ばたかせるのです」
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てなことが書かれていたような気がする。
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私が家を出て10年。
そして改装や増築を繰り返され、過去の姿は微塵もない。
捨ててしまったのか、物置小屋にでもあるのか行方もわからない。
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別にその絵が好きだったわけではない。
他に欲しい絵があったからだ。
それでもなぜかその詩が忘れられない。
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それを書いた人は、どんな人なのだろう?
誰が書いたのだろう?
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今になって知りたいのはなぜだろう?
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男の子と女の子が鳥かごにはいっている、その絵。
もう一度、見てみたい。
