匂い
- 久々に本を読みました。といっても、ライト文庫なんだけど。
- 以前から読みたいと思っていてようやく読み始めました。
ホラーファンタジーなのだけれど、面白い。
容赦ない場面もあるけれど、むしろ追い詰められるまでの緊迫感が
引き込まれるうまさがある。
そしてそのキイワードになっているのが「匂い」。
誰でも記憶の片隅に残っている匂いがまざまざと思い起こさせる描写が
物語の中に導いてくれる。
まだ3巻までしか読んでいないので、今後どうなっていくのか楽しみ。
- 著者: 甲田 学人
- タイトル: Missing〈7〉合わせ鏡の物語・完結編