英語の名前
最初の頃は、朝と帰りにオフィスの先生に話しかけられるのが苦手で
(会話が成立しないので・・・)、
いない隙を見計らって通り抜けたり
猛ダッシュで通り過ぎたりしていた私でしたが、
それから徐々に多少の会話はできるように成長しました。
ある日、先生が
「Please think your English name which suits you.」
という課題を出しました。
私は名前だけじゃなく、日本でいう苗字も考えるんだと思って、
必死にインターネットなどで良さそうな名前を探して、
その日の夜に考えていました。
次の日、考えた名前をいざ提出してみると、
「Oh, you thought family name also? Good job!」と。
友達の紙を見たら、みんな名前しか書いてなくて
それを見て、納得したのだったな~。
私はバイオリニストのHilary Hahnが好きで、
Hilaryという名前を選んでいました。
それを女のR先生に見せたら、返ってきた紙には
私が書いたHilaryの文字の上の方に、
赤い文字でHillaryと書かれているではないか!
違い分かりましたか?
エル(l)が1つか2つかの違い。
私はてっきりHilaryは間違っていた? と思い、
自分の名前をHillaryにしました。
あとで気付いたのだけど、
どうやらあれは直されてたわけではなく、
ヒラリーという同じ発音でも二通り書き方があるよ、と
教えてくれていたらしい。
とほほ。
つづく。
(会話が成立しないので・・・)、
いない隙を見計らって通り抜けたり
猛ダッシュで通り過ぎたりしていた私でしたが、
それから徐々に多少の会話はできるように成長しました。
ある日、先生が
「Please think your English name which suits you.」
という課題を出しました。
私は名前だけじゃなく、日本でいう苗字も考えるんだと思って、
必死にインターネットなどで良さそうな名前を探して、
その日の夜に考えていました。
次の日、考えた名前をいざ提出してみると、
「Oh, you thought family name also? Good job!」と。
友達の紙を見たら、みんな名前しか書いてなくて
それを見て、納得したのだったな~。
私はバイオリニストのHilary Hahnが好きで、
Hilaryという名前を選んでいました。
それを女のR先生に見せたら、返ってきた紙には
私が書いたHilaryの文字の上の方に、
赤い文字でHillaryと書かれているではないか!
違い分かりましたか?
エル(l)が1つか2つかの違い。
私はてっきりHilaryは間違っていた? と思い、
自分の名前をHillaryにしました。
あとで気付いたのだけど、
どうやらあれは直されてたわけではなく、
ヒラリーという同じ発音でも二通り書き方があるよ、と
教えてくれていたらしい。
とほほ。
つづく。
イースターエッグ
初日の午後には、近くの公園に行って遊ぼうと言われ、
先生たちと一緒に公園まで行きました。
着くと同時に、先生が
「There are many easter eggs. Find them, Ready Go!!」
と言い、みんな探し始めました。
お、みんな何か卵カプセル持ってる、あたしも見つけるべきなんだ!
と思い、探してみました。
(このときも周りを見てから行動。)
しかし、周りを見てから行動していたら、
もうみんな卵取ってる=もうない じゃない!?
仲良くなった2人に「全然取れなかった~」って言ってたな~。
で、イースターエッグの中にはキャンディーが入ってて、
みんなで食べながら帰りました。
その後、今後の授業についての説明がありました。
あくまでも、私たちの学年の話ですが、
ESLの授業はTPR・Story Telling・Lecture・Activities/Reviewの
毎日4時間。
教科ごとに先生が決まっているわけでなく、毎日交代で教わるとのこと。
先生のメンバーは、担任のJ先生と
入学式の時に最初に話しかけられた黒人のJ先生と
フィリピン人のM先生と
唯一の女性R先生の4人でした。
(M先生以外はアメリカ人)
みんな、優しそうな先生で
その説明を聞いている時は、
何故か少しだけ英語が理解できたような、そんな気分になりました。
つづく。
先生たちと一緒に公園まで行きました。
着くと同時に、先生が
「There are many easter eggs. Find them, Ready Go!!」
と言い、みんな探し始めました。
お、みんな何か卵カプセル持ってる、あたしも見つけるべきなんだ!
と思い、探してみました。
(このときも周りを見てから行動。)
しかし、周りを見てから行動していたら、
もうみんな卵取ってる=もうない じゃない!?
仲良くなった2人に「全然取れなかった~」って言ってたな~。
で、イースターエッグの中にはキャンディーが入ってて、
みんなで食べながら帰りました。
その後、今後の授業についての説明がありました。
あくまでも、私たちの学年の話ですが、
ESLの授業はTPR・Story Telling・Lecture・Activities/Reviewの
毎日4時間。
教科ごとに先生が決まっているわけでなく、毎日交代で教わるとのこと。
先生のメンバーは、担任のJ先生と
入学式の時に最初に話しかけられた黒人のJ先生と
フィリピン人のM先生と
唯一の女性R先生の4人でした。
(M先生以外はアメリカ人)
みんな、優しそうな先生で
その説明を聞いている時は、
何故か少しだけ英語が理解できたような、そんな気分になりました。
つづく。
学校初日に起きた事
入学式に友達を作る気満々だった私も、
結局、誰にも話しかけられないで、入学式は終わりました。
次の日、今日こそは友達を作ろうと、はりきって家を出ました。
学校に着き、「あぁ~2年半前に来たんだっけなぁ~」なんて、
受験で来た時のことを考えながら、中に入った私。
ここは英語の世界だということをすっかり忘れていました。
学校に着いたら、まず最初にロッカーの鍵を受け取るという
ルールになっていたので、受け取りに行き、
日本語で「鍵下さい」なんて言ったんだっけ。
そしたら、日本人の先生が「Good morning! How are you?」と
英語で返答され、英語で話すのだったと気付いた私・・・。
「Good morning! I'm fine, thank you.」とかは言えてました。。
その後、英語で鍵についての説明をされました。
私は、もちろん理解できなかったんだよね、
もうこの時点で泣きそうでした。
多分、ロッカールームは何階にあって~とか、
鍵はまた帰りに返してね~とか、
そんなことをいろいろと言われてたんだろうけど、
何も理解できず、ただただ黙っていました。
最後に「Are you OK?」って言われて、
「Yes...」と答えて、無事会話成立!なんてね。
私は一言も喋ってないんだから、ホントは会話なんてものじゃないよね。
鍵を受け取り、何をしたらいいか分からなかった私は、
周りの人の行動観察に入りました。
どうやら、みんな上へ昇っているようだから、
私も行くべきなんだと知り、
上へ行くと、ロッカールームへ到着。
その時、ふとある考えが頭をよぎったのです。
「友達同士でも、、、日本人の友達同士でも、、、、
英語で会話なの!?!?」
でも、その心配は無用でした。
みんな日本語で普通に会話していて、とても安心した気がします。
私の最初の友達は、
私と同じく神奈川県から東京まで通っている子でした。
でもね、その子との最初の会話がこれなんです。
「あ・・・制服組だ!!!!!!」
IPHJは制服がないのでたいていの人が私服で通っています。
そんな中、なんちゃって制服で通っていた仲間同士って事で
仲良くなったのが、キッカケでした。
私たちの学年は全員で35人。
最終的に今は30人までに減っちゃったけどね。
3クラスに分かれて1クラスに12人くらいでした。
今まで、1クラス40人で過ごしてきた私にとって、
人数の少なさに違和感がありました。
私のクラスには、入学式で隣に座っていた
とっても可愛いと思った子も
制服組で仲良くなった子もいました。
担任の先生は、アメリカ出身のJ先生。
そして、クラスごとに自己紹介(もちろん英語)をして、
午後にはイースターパーティーをして(その話はまた後日)、
初日は終わりました。
たったこれだけのことで、すごく疲れました。
そして、これからどうなるのだろう…と思いました。
でも、後悔するにはもう時すでに遅し。
つづく。
結局、誰にも話しかけられないで、入学式は終わりました。
次の日、今日こそは友達を作ろうと、はりきって家を出ました。
学校に着き、「あぁ~2年半前に来たんだっけなぁ~」なんて、
受験で来た時のことを考えながら、中に入った私。
ここは英語の世界だということをすっかり忘れていました。
学校に着いたら、まず最初にロッカーの鍵を受け取るという
ルールになっていたので、受け取りに行き、
日本語で「鍵下さい」なんて言ったんだっけ。
そしたら、日本人の先生が「Good morning! How are you?」と
英語で返答され、英語で話すのだったと気付いた私・・・。
「Good morning! I'm fine, thank you.」とかは言えてました。。
その後、英語で鍵についての説明をされました。
私は、もちろん理解できなかったんだよね、
もうこの時点で泣きそうでした。
多分、ロッカールームは何階にあって~とか、
鍵はまた帰りに返してね~とか、
そんなことをいろいろと言われてたんだろうけど、
何も理解できず、ただただ黙っていました。
最後に「Are you OK?」って言われて、
「Yes...」と答えて、無事会話成立!なんてね。
私は一言も喋ってないんだから、ホントは会話なんてものじゃないよね。
鍵を受け取り、何をしたらいいか分からなかった私は、
周りの人の行動観察に入りました。
どうやら、みんな上へ昇っているようだから、
私も行くべきなんだと知り、
上へ行くと、ロッカールームへ到着。
その時、ふとある考えが頭をよぎったのです。
「友達同士でも、、、日本人の友達同士でも、、、、
英語で会話なの!?!?」
でも、その心配は無用でした。
みんな日本語で普通に会話していて、とても安心した気がします。
私の最初の友達は、
私と同じく神奈川県から東京まで通っている子でした。
でもね、その子との最初の会話がこれなんです。
「あ・・・制服組だ!!!!!!」
IPHJは制服がないのでたいていの人が私服で通っています。
そんな中、なんちゃって制服で通っていた仲間同士って事で
仲良くなったのが、キッカケでした。
私たちの学年は全員で35人。
最終的に今は30人までに減っちゃったけどね。
3クラスに分かれて1クラスに12人くらいでした。
今まで、1クラス40人で過ごしてきた私にとって、
人数の少なさに違和感がありました。
私のクラスには、入学式で隣に座っていた
とっても可愛いと思った子も
制服組で仲良くなった子もいました。
担任の先生は、アメリカ出身のJ先生。
そして、クラスごとに自己紹介(もちろん英語)をして、
午後にはイースターパーティーをして(その話はまた後日)、
初日は終わりました。
たったこれだけのことで、すごく疲れました。
そして、これからどうなるのだろう…と思いました。
でも、後悔するにはもう時すでに遅し。
つづく。