IPHJ's 学食
IPHJには2つ校舎があります。
一つは三鷹に、もう一つは田無に。
ESLの時だけ三鷹にある校舎で授業を受けました。
Summerからは田無にある校舎で授業が行われます。
2つの校舎の大きく違う点。
それは、カフェテリアがあるかないか。
ESLの時はカフェテリアがなく、
各自でお弁当を持参するか(どこかで買ってもOK)、
または学校の近くで外食するかでしたが、
Summerからは地下にあるカフェテリアで、
手作りの学食を手頃なお値段で食べることができます。
私は、通学時間が長いので、
母に朝早起きをして作ってもらうのは悪いな~と思ったのと、
学食は美味しいと聞いていたという理由で、
毎日学食を注文していました。
実は(?)私はご飯をたくさん食べます!
中学生の時やESLの時は、
友達よりひとまわり大きいサイズのお弁当を
毎日余裕で完食していました!!
(2時間後にはまたおなかが空くのだけど。)
そんな私のため・・・ってわけではないでしょうが、
学食は少なめ多めのオーダーができ、
私は周りの人に聞かれないように
「多めでお願いします!」
と頼んでいました(汗)
メニューも毎日違って、
いわゆる「家庭の味」って感じの学食。
これからも、ありがたくたっぷり食べさせていただくつもり。
つづく。
一つは三鷹に、もう一つは田無に。
ESLの時だけ三鷹にある校舎で授業を受けました。
Summerからは田無にある校舎で授業が行われます。
2つの校舎の大きく違う点。
それは、カフェテリアがあるかないか。
ESLの時はカフェテリアがなく、
各自でお弁当を持参するか(どこかで買ってもOK)、
または学校の近くで外食するかでしたが、
Summerからは地下にあるカフェテリアで、
手作りの学食を手頃なお値段で食べることができます。
私は、通学時間が長いので、
母に朝早起きをして作ってもらうのは悪いな~と思ったのと、
学食は美味しいと聞いていたという理由で、
毎日学食を注文していました。
実は(?)私はご飯をたくさん食べます!
中学生の時やESLの時は、
友達よりひとまわり大きいサイズのお弁当を
毎日余裕で完食していました!!
(2時間後にはまたおなかが空くのだけど。)
そんな私のため・・・ってわけではないでしょうが、
学食は少なめ多めのオーダーができ、
私は周りの人に聞かれないように
「多めでお願いします!」
と頼んでいました(汗)
メニューも毎日違って、
いわゆる「家庭の味」って感じの学食。
これからも、ありがたくたっぷり食べさせていただくつもり。
つづく。
Summer School スタート
ESLが終了した後、6月中旬から7月中旬まで夏休みがあり
(早すぎる夏休みですが)、
7月22日から8月15日まで「Summer School」に参加しました。
全部の学校が、というわけではありませんが、
Summer SchoolはESLと同じく
留学先の学校にも設けられていたりします。
IPHJでのSummer Schoolの内容は、
ESLの時よりレベルアップした感じ。
授業も英語だけじゃなく、
数学や理科といった普通の教科もありました。
もちろん!最初から難しい問題を解くわけではありません!!
数字の読み方など基本用語から、丁寧に教わりました。
Summer Schoolの初めの頃は、
毎日新しい用語やら公式やらを全部英語で覚えなくてはいけなくて、
とても大変でした。
でも、先生も教え方を工夫して下さり、
みんななんとか授業についていけました。
まさか、こんなに短期間で英語で普通の授業を受けられるまでに
成長するとはね~
ESLの初め頃には想像もつかなかったんじゃないかな。
そう思ったのは、きっと私だけではなかったと思います。
誰もが、いつのまにか英語で授業を受けられる力がついていて、
驚いていたことでしょう。
授業で一番大変だったのは、質問をする場面でした。
「ここの何がどのように分かりません」と説明するのにも、
まず文法が引っ掛かり、単語すらもわからない。
自分で言いたいことがあっても伝わらなくて、
もどかしい時が何度もありました。
時には、ホワイトボードまで歩いて、
指で式を指しながら
「ここの・・・2が・・・なんで2になるか・・・わからない」みたいな感じで、
質問もまともな文章じゃないし、途切れ途切れだし。
それなのに、質問の意味を理解してくれた先生には、
大いに感謝!!
このSummer Schoolでの授業は、
9月からのAcademicの授業にとっても役に立つのでした。
つづく。
(早すぎる夏休みですが)、
7月22日から8月15日まで「Summer School」に参加しました。
全部の学校が、というわけではありませんが、
Summer SchoolはESLと同じく
留学先の学校にも設けられていたりします。
IPHJでのSummer Schoolの内容は、
ESLの時よりレベルアップした感じ。
授業も英語だけじゃなく、
数学や理科といった普通の教科もありました。
もちろん!最初から難しい問題を解くわけではありません!!
数字の読み方など基本用語から、丁寧に教わりました。
Summer Schoolの初めの頃は、
毎日新しい用語やら公式やらを全部英語で覚えなくてはいけなくて、
とても大変でした。
でも、先生も教え方を工夫して下さり、
みんななんとか授業についていけました。
まさか、こんなに短期間で英語で普通の授業を受けられるまでに
成長するとはね~
ESLの初め頃には想像もつかなかったんじゃないかな。
そう思ったのは、きっと私だけではなかったと思います。
誰もが、いつのまにか英語で授業を受けられる力がついていて、
驚いていたことでしょう。
授業で一番大変だったのは、質問をする場面でした。
「ここの何がどのように分かりません」と説明するのにも、
まず文法が引っ掛かり、単語すらもわからない。
自分で言いたいことがあっても伝わらなくて、
もどかしい時が何度もありました。
時には、ホワイトボードまで歩いて、
指で式を指しながら
「ここの・・・2が・・・なんで2になるか・・・わからない」みたいな感じで、
質問もまともな文章じゃないし、途切れ途切れだし。
それなのに、質問の意味を理解してくれた先生には、
大いに感謝!!
このSummer Schoolでの授業は、
9月からのAcademicの授業にとっても役に立つのでした。
つづく。
SLEPテスト
SLEPテストって、ご存知ですか?
SLEPテストは、
アメリカの7~11年生に相当する(日本の中高生にあたる)生徒で、
英語を母国語としない生徒を対象に、
英語の聴き取り能力と読解力をみる英語力判定テストのこと。
アメリカの高校への留学を考えている場合に受験します。
もちろん、私もそのうちの一人。
IPHJでは年に4回(?)受けることになっています。
実は、入学前に既に一度受けていました。
それは・・・・・・・受験の時にIPHJで。
その当時、私は普通の英語のテストだと思っていましたが、
それはSLEPテストでした。
(どうりで難しかったわけだね~)
IPHJ入学後の第一回SLEPテストはESL終了時にありました。
ESLでどれだけ英語力が伸びたかを調べるためだったのでしょう。
私の記憶では、テストの終盤のあたりがほとんど勘・・・だったような。
ESL終了時の私の点数は・・・まずまず(一応シークレット。)
悪くもなく良くもなく・・・という感じでした。
SLEPテスト後、
「ほとんどの人が、受験時より点数が伸びていて嬉しいです」と
先生がおっしゃいました。
ESLではやはり、自分でも英語力がとても伸びたような気がしました。
ESL最終日、
ピザパーティーがあったのですが(何かと言えばピザが多い)、
その時、先生方からこんな発表がありました。
「SLEPの点数が一番伸びたのは・・・ちえりとBちゃん~!!!」
一瞬自分でも何が起きたのかわかりませんでした。
しかも、その時もまだ英語が完璧に聞き取れているわけでなく、
私は「SLEPで一番成績が良かった人」と捉えていて、
・・・・・・・!?!?ウソー!ありえない!
って思っていました(汗)
日本人の先生に、
「賞状があるから、前へ行って貰って来なさい」と言われ、
何が起きたのかわからないまま、事が進んでいました。
友達からはすごいね~!とか、さすがちえり!なんて
褒められまくりだったな~。。。
あとで、友達から「SLEPで一番成績が良かった人」ではなく、
「SLEPで一番点数が伸びた人」ということを聞き、
その時に初めて、「あ、まだこれなら分かるかも」と一人で納得しました。
ふふふ~、私もなかなかやるじゃな~い
と、この時もまだ能天気的発想。
今、読んでくれてる方もそう思ってくれていることでしょう。
が!!!!!!!しかし!!!!!!!!!!!!!
少々冷静になって考えてみましょう。
受験の時から一番点数が伸びた人。
「受験の時から」一番点数が伸びた人。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ある意味、当たり前でした。
他の友達はみんな中学3年生で受験していたのだから。
私は中学1年生の時に受験していたのですものね。
一番伸びていなくては、理論的に考えておかしい!
つまり、私はESLを終えて、
あんなに英語ができなかった少女から、
主席へと上り詰めた・・・というわけではありませんでした。
ESL最後の日に撮った写真↓

ESL in IPHJ、END
SLEPテストは、
アメリカの7~11年生に相当する(日本の中高生にあたる)生徒で、
英語を母国語としない生徒を対象に、
英語の聴き取り能力と読解力をみる英語力判定テストのこと。
アメリカの高校への留学を考えている場合に受験します。
もちろん、私もそのうちの一人。
IPHJでは年に4回(?)受けることになっています。
実は、入学前に既に一度受けていました。
それは・・・・・・・受験の時にIPHJで。
その当時、私は普通の英語のテストだと思っていましたが、
それはSLEPテストでした。
(どうりで難しかったわけだね~)
IPHJ入学後の第一回SLEPテストはESL終了時にありました。
ESLでどれだけ英語力が伸びたかを調べるためだったのでしょう。
私の記憶では、テストの終盤のあたりがほとんど勘・・・だったような。
ESL終了時の私の点数は・・・まずまず(一応シークレット。)
悪くもなく良くもなく・・・という感じでした。
SLEPテスト後、
「ほとんどの人が、受験時より点数が伸びていて嬉しいです」と
先生がおっしゃいました。
ESLではやはり、自分でも英語力がとても伸びたような気がしました。
ESL最終日、
ピザパーティーがあったのですが(何かと言えばピザが多い)、
その時、先生方からこんな発表がありました。
「SLEPの点数が一番伸びたのは・・・ちえりとBちゃん~!!!」
一瞬自分でも何が起きたのかわかりませんでした。
しかも、その時もまだ英語が完璧に聞き取れているわけでなく、
私は「SLEPで一番成績が良かった人」と捉えていて、
・・・・・・・!?!?ウソー!ありえない!
って思っていました(汗)
日本人の先生に、
「賞状があるから、前へ行って貰って来なさい」と言われ、
何が起きたのかわからないまま、事が進んでいました。
友達からはすごいね~!とか、さすがちえり!なんて
褒められまくりだったな~。。。
あとで、友達から「SLEPで一番成績が良かった人」ではなく、
「SLEPで一番点数が伸びた人」ということを聞き、
その時に初めて、「あ、まだこれなら分かるかも」と一人で納得しました。
ふふふ~、私もなかなかやるじゃな~い
と、この時もまだ能天気的発想。
今、読んでくれてる方もそう思ってくれていることでしょう。
が!!!!!!!しかし!!!!!!!!!!!!!
少々冷静になって考えてみましょう。
受験の時から一番点数が伸びた人。
「受験の時から」一番点数が伸びた人。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ある意味、当たり前でした。
他の友達はみんな中学3年生で受験していたのだから。
私は中学1年生の時に受験していたのですものね。
一番伸びていなくては、理論的に考えておかしい!
つまり、私はESLを終えて、
あんなに英語ができなかった少女から、
主席へと上り詰めた・・・というわけではありませんでした。
ESL最後の日に撮った写真↓

ESL in IPHJ、END