SLEPテスト | I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

SLEPテスト

SLEPテストって、ご存知ですか?

SLEPテストは、
アメリカの7~11年生に相当する(日本の中高生にあたる)生徒で、
英語を母国語としない生徒を対象に、
英語の聴き取り能力と読解力をみる英語力判定テストのこと。
アメリカの高校への留学を考えている場合に受験します。

もちろん、私もそのうちの一人。
IPHJでは年に4回(?)受けることになっています。

実は、入学前に既に一度受けていました。

それは・・・・・・・受験の時にIPHJで。

その当時、私は普通の英語のテストだと思っていましたが、
それはSLEPテストでした。
(どうりで難しかったわけだね~)

IPHJ入学後の第一回SLEPテストはESL終了時にありました。
ESLでどれだけ英語力が伸びたかを調べるためだったのでしょう。

私の記憶では、テストの終盤のあたりがほとんど勘・・・だったような。

ESL終了時の私の点数は・・・まずまず(一応シークレット。)
悪くもなく良くもなく・・・という感じでした。

SLEPテスト後、
「ほとんどの人が、受験時より点数が伸びていて嬉しいです」と
先生がおっしゃいました。
ESLではやはり、自分でも英語力がとても伸びたような気がしました。

ESL最終日、
ピザパーティーがあったのですが(何かと言えばピザが多い)、
その時、先生方からこんな発表がありました。

「SLEPの点数が一番伸びたのは・・・ちえりとBちゃん~!!!」

一瞬自分でも何が起きたのかわかりませんでした。
しかも、その時もまだ英語が完璧に聞き取れているわけでなく、
私は「SLEPで一番成績が良かった人」と捉えていて、

・・・・・・・!?!?ウソー!ありえない!

って思っていました(汗)

日本人の先生に、
「賞状があるから、前へ行って貰って来なさい」と言われ、
何が起きたのかわからないまま、事が進んでいました。

友達からはすごいね~!とか、さすがちえり!なんて
褒められまくりだったな~。。。

あとで、友達から「SLEPで一番成績が良かった人」ではなく、
「SLEPで一番点数が伸びた人」ということを聞き、
その時に初めて、「あ、まだこれなら分かるかも」と一人で納得しました。

ふふふ~、私もなかなかやるじゃな~い

と、この時もまだ能天気的発想。
今、読んでくれてる方もそう思ってくれていることでしょう。

が!!!!!!!しかし!!!!!!!!!!!!!

少々冷静になって考えてみましょう。
受験の時から一番点数が伸びた人。
「受験の時から」一番点数が伸びた人。

・・・・・・・・・・・・・・・・・ある意味、当たり前でした。

他の友達はみんな中学3年生で受験していたのだから。
私は中学1年生の時に受験していたのですものね。

一番伸びていなくては、理論的に考えておかしい!

つまり、私はESLを終えて、
あんなに英語ができなかった少女から、
主席へと上り詰めた・・・というわけではありませんでした。

ESL最後の日に撮った写真↓

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ESL in IPHJ、END