友達のお話
私が通うIPHJには、日本全国から生徒が集まってきています。
(家から通うのが不可能な生徒は、学校の寮に入ります。)
何故って?
それは、IPHJみたいな学校は日本でここだけにしかないから。
ちなみに、私の代は北海道から沖縄まで
幅広い出身者が集まっていました。
生徒数も30人ほどなので、全員と友達…という感じです。
学校が始まった当初は、地方から来た子には訛りがあって、
自分も方言があったらいいのに~(面白そう)って、羨ましがってたっけ。
私のイメージでは、IPHJに通う子は結構みんな個性的(変わり者)。
C君もこう言ってました。
「この学校に来てる時点で、普通ではないと思うよ」と。
ある意味、実にその通りです(汗)
普通の高校に通わないで留学することを選択するって、
まぁ変わっていますものね。
それに、ハーフや韓国人の子がいたり、
英語は既にかなり話せていて他の言語も勉強している子、
数学や理科に秀でている子、
中国に1年間留学していたことがある子、
年齢も違っていたりで様々。
一緒にお喋りしていると、楽しかったり、
笑いすぎておなかが痛かったり。
時には、勉強や留学のシリアスな話を真剣に話したり。
全員何かしらの目標を持ってこの学校に来て、
偶然に集まったメンバー。
これからも一緒に頑張っていきたい。 よろしくね!
つづく。
(家から通うのが不可能な生徒は、学校の寮に入ります。)
何故って?
それは、IPHJみたいな学校は日本でここだけにしかないから。
ちなみに、私の代は北海道から沖縄まで
幅広い出身者が集まっていました。
生徒数も30人ほどなので、全員と友達…という感じです。
学校が始まった当初は、地方から来た子には訛りがあって、
自分も方言があったらいいのに~(面白そう)って、羨ましがってたっけ。
私のイメージでは、IPHJに通う子は結構みんな個性的(変わり者)。
C君もこう言ってました。
「この学校に来てる時点で、普通ではないと思うよ」と。
ある意味、実にその通りです(汗)
普通の高校に通わないで留学することを選択するって、
まぁ変わっていますものね。
それに、ハーフや韓国人の子がいたり、
英語は既にかなり話せていて他の言語も勉強している子、
数学や理科に秀でている子、
中国に1年間留学していたことがある子、
年齢も違っていたりで様々。
一緒にお喋りしていると、楽しかったり、
笑いすぎておなかが痛かったり。
時には、勉強や留学のシリアスな話を真剣に話したり。
全員何かしらの目標を持ってこの学校に来て、
偶然に集まったメンバー。
これからも一緒に頑張っていきたい。 よろしくね!
つづく。
授業での発言が命
入学して、ある程度落ち着いてから思うようになったことがありました。
それは、発言することの大切さ。
前にも説明したように、
IPHJのESLでは3つ授業の種類がありましたが、
どれも発言することが大切でした。
例えば、Story Telling。
どんな授業かというと、授業名の通り、
お話を読み、その内容を理解するというもの。
最初はお話も4コマで、そんなに難しくない内容だったな~。
ある時は、こんなお話でした。
「Tomはおなかが空きました。
なので、スーパーマーケットへ
ベーコンとポテトとパンを買いに行きました。
帰ってからパンを食べようと思って、袋を開けました。
すると、中から50セントが出てきて、あらびっくり!」
この程度のお話は、中学の文法で書かれています。
だから、みんな話の内容を理解するのは楽なんだよね。
ここで、先生は質問をします。
「Tomは何を買ったの?」
「パンから何が出てきた?いくら?」
「なんで、スーパーマーケットに行ったの?」など。
誰だってこんな簡単な質問は答えられますよね。
今思うと、どうやら最初はとっても簡単な話から始めて、
発言しやすい環境をまず作り出すのが目的だったみたい。
それから内容もだんだん難しくなっていき、
それとともに答える内容も高度になっていく。
知らぬ間に少しずつ発言力(話す力)も養われていったようです。
ESLを受けていた時は、あまり深く考えてなかったかも。
どうして発言力を養おうとしているのかというと、
留学先では発言することが求められるからなんだろうな~。
まだ留学してないから、わからないけれども。
今だから振り返ることのできる、ESLの大切さでした。
あれ? 発言の大切さから、ESLの大切さに変わっちゃった。
つづく。
それは、発言することの大切さ。
前にも説明したように、
IPHJのESLでは3つ授業の種類がありましたが、
どれも発言することが大切でした。
例えば、Story Telling。
どんな授業かというと、授業名の通り、
お話を読み、その内容を理解するというもの。
最初はお話も4コマで、そんなに難しくない内容だったな~。
ある時は、こんなお話でした。
「Tomはおなかが空きました。
なので、スーパーマーケットへ
ベーコンとポテトとパンを買いに行きました。
帰ってからパンを食べようと思って、袋を開けました。
すると、中から50セントが出てきて、あらびっくり!」
この程度のお話は、中学の文法で書かれています。
だから、みんな話の内容を理解するのは楽なんだよね。
ここで、先生は質問をします。
「Tomは何を買ったの?」
「パンから何が出てきた?いくら?」
「なんで、スーパーマーケットに行ったの?」など。
誰だってこんな簡単な質問は答えられますよね。
今思うと、どうやら最初はとっても簡単な話から始めて、
発言しやすい環境をまず作り出すのが目的だったみたい。
それから内容もだんだん難しくなっていき、
それとともに答える内容も高度になっていく。
知らぬ間に少しずつ発言力(話す力)も養われていったようです。
ESLを受けていた時は、あまり深く考えてなかったかも。
どうして発言力を養おうとしているのかというと、
留学先では発言することが求められるからなんだろうな~。
まだ留学してないから、わからないけれども。
今だから振り返ることのできる、ESLの大切さでした。
あれ? 発言の大切さから、ESLの大切さに変わっちゃった。
つづく。
授業のお話
ESLとは何のことだかわかりますか?
English as a Second Language の略で、
第2言語として英語を学ぶ人のための授業のことです。
IPHJでは4月~6月までESLプログラムを受けます。
ん~分かりやすくいえば、
英語の基礎力を上げるための授業…かな。
ESLはIPHJだけの授業プログラムではなく、
留学校にも英語が母国語じゃない生徒のために、
ESLを設けている学校も多いようです。
つまり、今の私たちは十分に英語が身についていない
=ESLを受けることが必須 なんです。
最初はあんなにも話せなくて聞き取りもできなかった私も、
英語の世界で毎日過ごしているうちに、
嫌でもかなり英語が身に付くようになったと思います。
気のせいじゃないよ、本当の話(笑)
単語も日本語で覚えるというより、
英語で説明してくれるものだから、
英語の感覚で覚えてる感じ。
だから、日本語に訳すのは難しいけど、
使い方とか意味は知ってるよっていう単語多し。
おもしろいよね。
人は成長するものですね。
つづく。
English as a Second Language の略で、
第2言語として英語を学ぶ人のための授業のことです。
IPHJでは4月~6月までESLプログラムを受けます。
ん~分かりやすくいえば、
英語の基礎力を上げるための授業…かな。
ESLはIPHJだけの授業プログラムではなく、
留学校にも英語が母国語じゃない生徒のために、
ESLを設けている学校も多いようです。
つまり、今の私たちは十分に英語が身についていない
=ESLを受けることが必須 なんです。
最初はあんなにも話せなくて聞き取りもできなかった私も、
英語の世界で毎日過ごしているうちに、
嫌でもかなり英語が身に付くようになったと思います。
気のせいじゃないよ、本当の話(笑)
単語も日本語で覚えるというより、
英語で説明してくれるものだから、
英語の感覚で覚えてる感じ。
だから、日本語に訳すのは難しいけど、
使い方とか意味は知ってるよっていう単語多し。
おもしろいよね。
人は成長するものですね。
つづく。