友達のお話 | I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

友達のお話

私が通うIPHJには、日本全国から生徒が集まってきています。
(家から通うのが不可能な生徒は、学校の寮に入ります。)

何故って?
それは、IPHJみたいな学校は日本でここだけにしかないから。

ちなみに、私の代は北海道から沖縄まで
幅広い出身者が集まっていました。
生徒数も30人ほどなので、全員と友達…という感じです。

学校が始まった当初は、地方から来た子には訛りがあって、
自分も方言があったらいいのに~(面白そう)って、羨ましがってたっけ。

私のイメージでは、IPHJに通う子は結構みんな個性的(変わり者)。

C君もこう言ってました。
「この学校に来てる時点で、普通ではないと思うよ」と。

ある意味、実にその通りです(汗)
普通の高校に通わないで留学することを選択するって、
まぁ変わっていますものね。

それに、ハーフや韓国人の子がいたり、
英語は既にかなり話せていて他の言語も勉強している子、
数学や理科に秀でている子、
中国に1年間留学していたことがある子、
年齢も違っていたりで様々。

一緒にお喋りしていると、楽しかったり、
笑いすぎておなかが痛かったり。
時には、勉強や留学のシリアスな話を真剣に話したり。

全員何かしらの目標を持ってこの学校に来て、
偶然に集まったメンバー。

これからも一緒に頑張っていきたい。 よろしくね!


つづく。