Cheng's Tea House -21ページ目

Cheng's Tea House

Tea makes your life better !!


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                  台湾では、今ちょうどライチのシーズン真っ盛り。


                      ライチは台湾の名物の一つ。


                   毎年これを食べる為に帰省します(笑)


                さて、今年も例年通り、ライチースムージーを作ります!



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                     まず、外の皮を手で剥いでから、


                     中の実を、はさみでカットします。


               種の外側を覆っている茶色の薄膜を取り除く為です。


                     これが恐ろしく手間がかかる・・・。


               しかし!おいしいスムージーの為なら頑張れるのです!



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                            あとは簡単。


          切り分けたライチの実と、ヨーグルト、氷をミキサーにかければ完成! 


          炎熱の夜、シャワーのあとに、一杯のライチースムージーを飲む。

             

                          至福の瞬間です。


                         いかがですか?(^-^)/








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                       台北市の陽明山にある吉佳カフェ。


  十年ほど前に初めてこの店を訪れ、オーナーの陳さんと知り合って以来、私はこの店の大ファンで、


                   日本に来てからも、台湾に帰ると必ず訪れます。


  私のコーヒーに関する知識は、この陳さんから学んだものが大半、といっても過言ではないかも・・。            





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       柔らかいライトによって醸しだされるアットホームな雰囲気は、このカフェの魅力の一つ。




           いつ訪れても、陳さんは変わらない笑顔で迎えいれてくれるので、


         吉佳カフェにいくと、自分のホームに帰ってきたような気持ちになります。




                そして最大の魅力は、やはりオーナーの陳さんのこだわり。


          彼のコーヒーに対する信念は、何十年変わらず、感動せずにはいられません。




               そんなオーナーの"クオリティー"に対するこだわりが、


                  今も多くの常連さんを惹きつけているのでしょう。




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                          陳さん自慢の焙煎機。

             窓には、コーヒー豆のオーダー書が一枚一枚貼られています。




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                       新鮮な豆を毎日焙煎しています。




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              いつも私が注文するのは、ブルーマウンテン(もちろん100%)。


                 香り、味、コクともに完璧なブルーマウンテンは、


             口に入った瞬間、酸味と苦さがほんの少し舌を刺激しつつも、


                     喉越しがよく、後味は極上に甘い。





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                お客さんと話が大好きな陳さんは、いつもにこにこしています。


              日本語はできませんが、筆談などでぜひお話してみてください。
                      


              コーヒーだけでなく、いろいろの観光情報も教えてくれますよ。


       陽明山に訪れる機会のある方は、ぜひ立ち寄ってみてほしい場所のひとつです。




              そして、ここで極上のブルーマウンテンを飲んでみてください。









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     私はこれまでマーマレードを食べて、「これは美味しい!」と思ったことはなかったのですが、


                    イギリスのカフェで食べたマーマレードは、

   

             程よく甘く、口に入れた瞬間、オレンジの香りがほんのりと広がり、


           これまでのマーマレードに対するネガティブなイメージを覆してくれました。


                もちろん何瓶か購入して日本にも持ち帰ったのですが、


                   そのマーマレードもそろそろ底が見えてきたので、


                    今度は自分で作ってみることにしました。 



                           まず、果物屋さんに行って尋ねたところ、


      「アメリカ産のオレンジは、農薬だけでなく防腐剤添加の恐れもあります」と言われました・・。 


                  という訳で、日本産で低農薬のオレンジを購入しました。



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            オレンジを購入したものの、マーマレードを作るのは初めてだったので、


                      またいろいろと調べてみました。


     一回煮込んでから苦い汁を捨ててくださいという説明が書いてあることが多かったのですが、


                 苦味は少しあったほうがいいかな、と思ったので、


                     少し、苦い汁を残して入れました。



          そこに天然のペクチンとレモンを加えると、柔らかい味が出来ました。 



             妻の評価によると、今まででランキング2位のジャムです(笑)





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             京都柚子屋旅館は、ちょうど八坂神社の入り口の隣にあります。

         初めて行った時、あまり目立つの看板ではないので通り過ぎそうになりました。


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      けれど、一旦中に入ると、広くて落ち着いた感じのある空間が広がっていて驚きました。

                  美しい庭園とその中にある小さいな滝に囲まれて、

                  京都らしい雰囲気の中で食事ができました。

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                         桜の枝付きのほうじ茶

                         


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                           百花繚乱の前菜

                   京野菜から、魚介類、卵などの京料理です。

         種類がたくさんありすぎて、どれから食べ始めたほうがいいのか、迷っていました。



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                              旬の味

        焼き竹の子は、竹の子の本来の味が楽しめる一番の料理方法だと思います。



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名物の柚子雑炊

                          これは、本当に旨い。

日本の皆さんは普段家でも作っているのかもしれませんが、台湾人の僕にとっては非常に珍しく、食べたことがなかったのです。このお粥のやわらかさ、丸ごと入った柚子の香り、卵の新鮮さがちゃんと味わえますし、視覚的にも調和性のある一つアートですよね。








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                    今日の夕飯は何にしようかなーと考えているとき、

      妻が「東坡肉(角煮みたいなもの、香辛料が多少違う)を食べたい」とつぶやきました・・。


                             東坡肉?!


              僕は台湾人ですが、普段は洋式の料理ばかり作っているし、

              困ったなーと思ったときにふと思い出したのが・・


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                                      この一冊。

      

                我が家にある一冊の台湾の家庭料理本。

            台湾のジュリア・チャイルドと言われている傅培梅さんの本です。

         5年前台湾の本屋で購入しましたが、あまり使っていないので、まるで新品です。                         

      台湾の家庭料理が一冊にまとめられていて、これさえあれば一通りの台湾料理が作れます。



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                   東坡肉は煮込み→炒め→蒸しの順に行います。

                    かなり手間のかかる料理です・・・。

                    結局全部で2時間くらいかかりました。

                 

              しかし幸いにもうまく出来て、妻も気に入ってくれたようでした。

                      頑張って作った甲斐がありました。

                          よかったよかった。