リンゴジャム、わが家の定番のジャムの一つです。 青森産のリンゴは、世界で一番美味しいリンゴだと思います。リンゴにもいろいろな種類がありますが、私がジャムを作るときは、サンふじと王林を使います。
カルバドス、シナモン、日本産のレモンを加えて作ったリンゴジャムは、すごく香りが良くてやわらかい味がします。初春、家でのんびりと食パンと一緒に食べたら、まるで春の風に吹かれるような爽快感があります。
旅行で新しい場所を訪れる時には、その地域の特色や雰囲気により、新しい料理の発想がわいてくる。
三年前、ニューヨークに二週間旅した時には、"Big Apple"と称される大都市の活力を感じた。
ニューヨークでは、音楽、舞台、絵画、ファッション、食文化などが、それぞれ独自の魅力を放って輝いているけれど、それら全てがつながりあって、「ニューヨーク」という一つの芸術を創り出している。
コロンブスサークルにあるビルの地下には高級なスーパーがあり、新鮮で色鮮やかな食材がたくさん並んでいた。滞在中は毎日のように通ったが、それまで見たことのなかった食材を目にし、新しい料理に挑戦したい、という気持ちが沸々と出てきた。ニューヨークのパワーだ。
上の写真は、朝7時に起きて1時間かかって作った朝食。朝食はその日一日の元気の源。
しっかり朝食を食べてこそ、素晴らしい一日を過ごせる。
今年のイチゴの季節もそろそろ終わるので、もう一度イチゴジャムを作ろうと思って、農家のいちご直売所でアスカルビーを買いました。一箱約2キロで、値段も手頃。
アスカルビーはいつも酸味が強いのですが、今回のものは、酸味と甘味がちょうどいいバランスで、色もとても綺麗でした。
今年5回目のイチゴジャム作り。 かなり慣れてきました(o^-')b。
今回は、コンフィチュールのような食感(ちょっとシロップっぽい)に仕上げました。
アスカルビーの酸味と甘みが、リンゴから取ったペクチンを入れることで、全体にまろやかになりました!かなり満足。