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Cheng's Tea House

Tea makes your life better !!


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最近はあまり料理をしていなかったので、


先週の日曜日に、家で、カボーナラに挑戦してみました。


イタリアンシェフのレシピによると、 カルボナーラには“never creamだ”とあった。


カルボナーラといえば、クリームを使うものだとばかり思っていたので、


これにはかなり驚いた!


この秘訣に従って、クリームを使わずに作ってみると、


あっさりとしたとても食べやすいカルボナーラができた!



カルボナーラを作る秘訣は、新鮮な食材だけを使うこと。


特に卵は新鮮さが命。



誰でも、簡単に家で作れる一品だと思います♪


さ、皆さんも作ってみませんか。






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イギリスの旅の中で絶対にやってみたっかったことが、これ。

現地の食材でで朝食をつくること。

コッツウォルズでキッチン付のアパートを借りて、

すべて自分で用意しました。

何よりも挑戦したかったのが、イギリスの小麦粉と牛乳でスコーンを作ること。




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今度の旅では、毎日いろんなティーハウスやカフェでのスコーンを体験しました。

思っていた通り、日本でのスコーンとイギリスのスコーンは違います。

日本のスコーンはサクサクしていてクッキーに近い感じですが、

イギリスでは全体的に、柔らかくてパンに近い食感です。 


私はどちらかというと、イギリスのほうが好みです。 

でも、日本で勉強したものとイギリスのレシピを参考に、

自分でアレンジして作るのも、楽しみの一つです。


コッツウォルズでは朝5時に起きて、準備し始めました。

スコーン型がなかったので、自分で形を作ったりして、いつもより時間がかかるからです・・。



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そしてスコーンを焼いている間に、

前の日にスーパーで買ったブルーベリーとイチゴでベリージャムをつくりました。
スコーンにジャムは欠かせません。



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これも、前の日にスーパーで買った、リンゴの果肉入り豚肉ソーセージです。 

日本にはリンゴ×豚肉のソーセージなんて、なかなかない代物。

フレッシュでリンゴの香りもあって、美味しかったです。




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そして、ヨーグルトをちょっとおしゃれにアレンジします。

手作りのベリージャムやチョコレートコーンシリアルでアレンジしてみたら、中々美味しそうに見えませんか?



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    そうしてる間にスコーンが出来上がり。 

    初めて、イギリスで作ったスコーン。見た目は綺麗にできたけど・・さぁ、味はどうでしょう?




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イギリスの小麦粉で作ったスコーンは予想通りふんわりと仕上がりました!


手作りのスコーンとジャムを一緒に食べると、麦の香りと自然の果物の甘酸っぱさが口の中で広がりました。やはり、新鮮な材料で作ったものは格別ですね。






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     台湾の東にある花蓮は、綺麗な海岸線が続いているとても景色の美しいところです。

              車から見るだけでも、別世界に来たような気分になります。



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                これは海灣32というB&B(民宿のようなもの)です。

         僕は世界を旅をするとき、大きなホテルよりも小さなB&Bを好んで探します。

             B&Bでは、オーナーさんとお話したり、地元の人と知り合えたり、

               さらには特色のある現地の朝食を体験できるからです



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            台北から約4時間くらい運転で、やっとこのホテルに到着しました。

               到着したとき、目の前に現れた風景に感動しました。

          この坂を見ると、函館やサンフランシスコの思い出がよみがえってきました。



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                   早速、チェックインして部屋に入りました。 

                     一番驚いたのが、この浴槽!

         海がすぐそこに見えて、波の音を聞きながらお風呂に入ることが出来ます! 

                          すばらしい開放感。



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              部屋を出て、ホテルの庭にある椅子に座って、のんびりと過ごす。

                       これは至福の瞬間です。


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                 まぁー、のんびり時間をつぶすのは、私の得意分野ですが。 
             海を眺めながら、アイスミルクティーとフルーツを楽しみました。


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皆さん、台湾といえば、ウーロン茶や南国フルーツ以外に美味しいものはないと思っていませんか?

そんなことはありません!

最近の台湾でのブームはなんと・・

「パン」なのです!

台湾では、ある一人のパン職人がパンの世界チャンピオンになったことで、
ちょっとした話題になっています。

その話題になっているのが、この「米釀荔香麵包」(米醸ライチパン)。

2010年、パリで開催された「世界パンコンテスト」で
呉宝春氏が台湾人として初めて受賞した作品です。

このパンは台湾の小米酒、干しライチ、有機栽培のバラといった食材を使用し、
多層的な食感をそなえた創意溢れる芸術品です。

このような作品を生み出した呉氏は
「パンの詩人」と呼ばれているそうです。

 先日せっかく台湾に戻ったので、

前日に店に電話で予約してこのパンを手に入れました。


外はサクサク、中はふんわり。

ライチのほんのりした甘さにバラの香りが加わって。

パンというよりも、おしゃれなお菓子を食べているよう。


まさに新感覚のパンです。 



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こちらも呉氏の作品で、「酒釀桂圓麵包」といいます。

桂圓とは、龍眼(りゅうがん)というライチによく似た果物の別名ですが、

ライチよりも甘みが強いのが特徴です。

台湾人には馴染みの深い果物の一つです。

この龍眼を干したもの(乾燥龍眼)を使って、彼のお母さんとの思い出をパンに表現したそうです。


龍眼という台湾らしい果物に、ワインの香りを加わえることで、

東洋を上手く調和してあります。


これも2008年の世界パンコンテストで

台湾チームの作品の一つとして出品し、銀メダルを獲得されました。


私は台湾では、なかなか美味しい!と思えるパンに出会ったことはなかったのですが、

呉氏のパンを食べたときは本当に感動しました。


何よりも、彼は台湾の誇りとして見事なパン職人の技術を世界に見せてくれました。


台湾を訪れる際には、

一度彼のパンを試してください♪














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延平北路3段の夜市にある牛肉麺の屋台、
昔はよく通ったお店です。今回日本の友人を案内する為、久しぶりにこの店の牛肉麺と再会しました。
相変わらず、スープがまろやかで、肉が柔らかくて、美味しかった。
  台北のトップ10に入る牛肉麺といっても過言ではないでしょう。 


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そして、毎回必ず追加注文するものは、牛肚と牛筋です。数時間がかけて煮込んだ牛筋は、ほんとに美味しかったです。また、牛肚も、こんにゃくみたいな食感で、とっても台湾らしいおつまみです。



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     このお店は台湾のメディアにもよく取り上げられていて、とても有名な屋台です。もし台湾に遊びに行くことがあれば、ぜひ夜にタクシーでこの店に行ってみてください。