イギリスの旅の中で絶対にやってみたっかったことが、これ。
現地の食材でで朝食をつくること。
コッツウォルズでキッチン付のアパートを借りて、
すべて自分で用意しました。
何よりも挑戦したかったのが、イギリスの小麦粉と牛乳でスコーンを作ること。
今度の旅では、毎日いろんなティーハウスやカフェでのスコーンを体験しました。
思っていた通り、日本でのスコーンとイギリスのスコーンは違います。
日本のスコーンはサクサクしていてクッキーに近い感じですが、
イギリスでは全体的に、柔らかくてパンに近い食感です。
私はどちらかというと、イギリスのほうが好みです。
でも、日本で勉強したものとイギリスのレシピを参考に、
自分でアレンジして作るのも、楽しみの一つです。
コッツウォルズでは朝5時に起きて、準備し始めました。
スコーン型がなかったので、自分で形を作ったりして、いつもより時間がかかるからです・・。
そしてスコーンを焼いている間に、
前の日にスーパーで買ったブルーベリーとイチゴでベリージャムをつくりました。
スコーンにジャムは欠かせません。
これも、前の日にスーパーで買った、リンゴの果肉入り豚肉ソーセージです。
日本にはリンゴ×豚肉のソーセージなんて、なかなかない代物。
フレッシュでリンゴの香りもあって、美味しかったです。
そして、ヨーグルトをちょっとおしゃれにアレンジします。
手作りのベリージャムやチョコレートコーンシリアルでアレンジしてみたら、中々美味しそうに見えませんか?
そうしてる間にスコーンが出来上がり。
初めて、イギリスで作ったスコーン。見た目は綺麗にできたけど・・さぁ、味はどうでしょう?
イギリスの小麦粉で作ったスコーンは予想通りふんわりと仕上がりました!
手作りのスコーンとジャムを一緒に食べると、麦の香りと自然の果物の甘酸っぱさが口の中で広がりました。やはり、新鮮な材料で作ったものは格別ですね。