過ぎたるは及ばざるが如し
炭水化物で脂肪を燃やすとはいっても必要以上
のものは脂肪にかわります。
タンパク質はどうかというと、やはり脂肪と糖に
かえられ蓄えられます。
タンパク質は体のもとになっている物質で
炭水化物を摂ることでタンパク質がエネルギー
をつくり出す仕事に浪費されずにすみます。
そしてタンパク質の1日に必要最小量はおよそ
45gで180gの水煮ツナ1缶分だそうです。
ちなみに成人の場合体重に0.79を乗じた
ものが1日に必要なグラム数です。
炭水化物の火で燃やせ
ダイエットのために
食べる量を減らして
運動をすると本当に
痩せるのでしょうか?
ダイエットのためには
「何を食べないか」も
もちろん大切ですが
「何を食べるか」が
重要になります
脂肪を燃やすためには
燃料が必要ですが
その燃料は何かといえば
炭水化物です
一般にデンプンと呼ばれる
複合炭水化物を摂ることで
筋肉を落とさず脂肪を燃やし
エネルギーに換えることが
できるのです

