チョコのヘルシーカフェ -17ページ目

ビタミンB6

腸内菌にB6合成能力が

あるので欠乏はおこりに

くいのですが、タンパク質

を多く摂っている人や妊婦

さんは不足しがちです。

タンパク質や脂肪の適切な

吸収に必要で、皮膚疾患を

防ぎ老化を防止する核酸の

合成を促進します。


<たくさん含まれる食品>

レバー、肉、魚、バナナ、

大豆、野菜、小麦胚芽など

<B6にとっての敵は>

長く貯蔵したり、長時間の

煮込み料理、アルコール、

食品加工など


消化後8時間で体外に排出

されるので、サプリメントの

使用も効果的ですがB6は

高くつくのであまり含まない

Bコンプレックスもあるので

チェックが必要かもしれません。




ペットボトル症候群

蒸し暑い日が続きますね。

夏になると水分補給が大切

になります。清涼飲料水を

利用することも多いと思い

ますが、注意が必要なのが

飲料に含まれる糖分です。

よくペットボトル症候群という

表現をされますが、水分補給

に水代わりにスポーツ飲料を

飲むのは注意してください。

ほどほどに飲む分には問題は

無いのですが、過ぎると急性の

糖尿病の様な症状がおこります。

場合によっては、死亡する例も

ありますので、気をつけてください。

飲料による糖分は吸収が良くて

スポーツ飲料の中には、その他

にも発汗の際に必要な成分が含

まれているのですが、やはり過ぎ

ては害になることを忘れないように。






B1の心強い味方

ビタミンBにスポットをあてて

レポートしていますが、今日は

独特の刺激性や香りの強い

食べ物が、ビタミンB1と相性

が良いというお話です。

B1のサポート軍団ですね。

それは、身近な食べ物たちで、

ねぎたまねぎニンニクにら

らっきょう、などです。

これ等に含まれる硫化アリルという

物質がB1の吸収を助けてくれます。

よく定番の料理にも、組合わせの良い

ものがありますよ。レバにら炒め等は

代表的な例です。肉の臭み消しにも

ニンニクはよく使われますね。

血液をサラサラにしたり、血液中の脂質

を減らす働きもありますので高血圧、

糖尿病、動脈硬化の予防にもなります。

ちょっと臭いが気になるかな?汗