ハマル女

ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!


テーマ:
「ナイン・ジンクス・ボーイズ~九厄少年~」 (2014/tvN/14話)
 
同居する家族の中で、同時に9歳、19歳、29歳、39歳のナインジンクス(九厄)を
迎えた4人の男たちが恋愛に奮闘するラブコメディ。
 
厄年に翻弄されるという割にコミカルな作りで、4人のそれぞれの年代の
男たちが抱える問題を、テンポよく、時に可愛く、切なく、笑える展開で
描き想像以上に面白かった。
総合おすすめ度:7

キャスト
~カン家~
長男 カン・ジング 29歳:キム・ヨングァン
二男 ミング 19歳:ユク・ソンジェ(BTOB)
三男 ドング 9歳:チェ・ロウン
叔父 ク・グァンス 39歳:オ・ジョンセ
母 ク・ボクジャ:キム・ミギョン
 
~ジング会社~
マ・セヨン:キョン・スジン
パク・ジェボム:キム・ヒョンジュン
イ・ゴウン:ミナ
 
~ミング関連~
ハン・スア:パク・チョロン
 
~ドング関連~
チャン・ペクジ:イ・チェミ
 
~グァンス関連~
チュ・ダイン:ユ・ダイン
 
ハン・グ:イ・ジンホ
 
ざっくりあらすじ
韓国では9の歳に厄が訪れるという言い伝えがあることで、
母はわらをもすがる思いでお札を手に入れたりし、彼らを厄から守ろうと
奮闘するが、4人は相手にしない。
 
しかし次々に4人に問題が起きる。
 
39歳独身のプロデューサーグァンスは未だに結婚できない事で、姉を
悩ましていたが、生放送の音楽番組で失態を犯し、人気プロデューサーから
消えかかったバラエティ番組担当になった事で、無気力に。
恋に燃えようと努力し始めるが、上手くいかない。

そんな時、昔の恋人ダインと同じマンションで再会し、彼女を待ち望んでいたのだと
確信する。
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29歳ジングは弁の立つことで旅行会社でも仕事ができる男で前途有望。
しかし彼は同僚のセヨンに密かに片思い。
かつて彼女をモテ男だった事で傷つけた経緯があるので踏み出せない。
すると同僚で親友のジェボムがセヨンが好きだと打ち明け、余計に二の足を踏む。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
19歳ミングは柔道選手として有望だったが、過敏性腸炎が災いし、試合中に
お粗相をしでかし、大学推薦の夢が遠のく。
そんな時、彼はスアという美少女に一目惚れをする。
相手にしてくれないスアだったが、必死に喰らえ付く。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
9歳ドングはかつて有名人気子役だったが、成長と共に演技力が失われ、
プライドが高く、横柄なままなのが災いし、今やオーデションにも落ちまくる事態に。
仲良しだった子役ベクジも、ライバル子役に取られてしまう。
 
結末
グァンス:何故ダインが突然プロポーズをした後すぐに消えてしまったか
分からず、悩み続けるが、彼女を守ろうと必死な姿が彼女の心を開き、
やがてグァンス自身も自分のあの頃の仕打ちが彼女を寂しくさせていた事に
気が付き、再び彼女と恋人関係に。
 
ここまで来るのに大変だったが、姉が慕うダインなのに、バツイチ子持ちという
ダインが受け入れられない姉の反対に遭う。
 
ダインも一旦姿を消すが、結局は恋を貫くことを決め、彼の元に。
 
やる気のなかった仕事にも向き合い始めたグァンスは、ダインの事もあり、
こっちでも成長を見せ、幸せそうな弟を結局姉も受け入れた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ジング:セヨンに好きだと打ち明けるが、また昔の様に裏切られるのでは?と
セヨンは彼を突き放す。しかし彼が真剣だという事、自分の気持ちも隠せない
という事で、彼らは秘密に交際をし始める。
 
しかしやがてジェボムに知られ、後輩にも知られ、社内は殺伐とした雰囲気。
彼らの交際が公になった事で、セヨンは再び距離を置く。
 
実は親の会社だったジェボムは、この状況に苛立ち、本部長として
彼らの上司になる。
 
辛い二人だったが、彼らの恋をジェボムも最期には認め、二人は恋人に。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミング:
スアが清純だと思い込んでいたミングは、名前も偽名で、実は浪人生で
2つも年上、しかも元遊んでいる女の子だったとわかると、ショックを受ける。
 
ミングに面白半分で付き合っていたスアも、徐々に彼に惹かれていったことで、
事実を伝えようとしていた時だっただけに、二人には大きな溝ができ、別れてしまう。
 
再び柔道の道に邁進すべく頑張るミングだったが、やはりスアが好きだと
認め、試合に来るように頼む。
 
優勝は手にできなかったミングだが、スアともう一度始めることに。
2つの歳の差があっても、彼女を守ると、彼は男らしく振る舞う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ドング:
大根役者だった彼も、演技教室に通うなど努力を続けた。
なかなかうまくならなかったが、悲しみの感情が爆発した事で、
それを演技に生かせるようになり、オーデションでいい役を掴むまでに成長した。
こうして9のジンクスを持った彼らだったが、自分たちの努力で
厄は乗り越えられるのだと証明した。
 
おしまい
 
感想
本当にざっとこんな感じで振り替えられる単純なストーリー。

なのになんか詰まらな~とかないし、見やすくて楽な気持ちで見られた。ウインク
 
3兄弟それぞれが魅力的で可愛かった事が、成功の鍵だった気がする。ラブ
 
キム・ヨングァンさんの笑顔はやっぱりやられるね~ラブ
物凄くいい男・・って訳ではないけど、魅力的な笑顔と抜群のスタイル。
コミカルもシリアスもできる演技力は流石だった。
 
私が一番気に入っている場面は、口角が上がり過ぎている男は
浮気癖があるから、整形手術をするべきだと言われるシーン。
唇
その時もあどけない笑顔が、大人っぽい外見とアンマッチして印象に残った。
 
ユク・ソンジェ・・・この子には参るわ~びっくり
演技が本当に自然。バラエティーか?と思わせるほど自然。
むしろバラエティーの彼はシャイだったりするけど、役だとコミカルで
爽やかで時々見せる悲しい感じもすごくいい。
照れ
彼が出てるから見た作品って事もあるが、お陰でこの作品に出会えたので
良かった。
 
髪型がちょっと・・・だけどアイドルの彼なだけに、わざとかな?
アイドル感を見せない感じも良かった。
 
ドング・・・笑わせてもらった~笑い泣き
何この子~演技が下手な子役の役って難しいよね~
ワザとらしいほどの棒読みもムカつくわけでもなく、本当に笑えて、
彼の演技の練習のシーンが頭から離れなかった。
「オトウサン・・オトオサンン・・・」って。
爆  笑
それを見守る兄たちの呆れ具合も愛情もあって良かった。
 
叔父さん・・にはあまり興味はなかったけど、彼女ダインが可愛くてよかった。
ダインは前に夫が浮気し、病気になる元アイドル役をやってたが、
印象を変え、見事に演じていた。
 
叔父さんはいろんな役をやるよね~演技が上手いと思う。
 
おかあさんのミギョンさん!この人も凄い。
意地悪姑もひねくれた嫁も、時には金持ちも・・と幅が広い。
コミカルな顔なので、こういう役もいいと思った。
 
それでは~~
 

テーマ:
「恋するジェネレーショ」学校2015 (2015/KBS/16話)
生き別れて、存在も知らなかった双子の姉に成り代わったウンビが、
直面する問題に苦悩しながらも、立ち向かい、仲間と共に成長していく
学園物語。
 
良くある学園ものかと思いきや、サスペンスタッチで、学園モノと言う
感じでもなく、なかなか興味深かった。
 
それぞれの生徒の抱える苦悩を丁寧に描いた感じも共感できます。
双子の姉と妹演じたキム・ソヒョンの演技力を見せつけられた。

また、若いスターの駆け出したちの初々しい演技も光、楽しめました。
総合おすすめ度:7
 
キャスト
イ・ウンビ(統営ヌリ高校2年):キム・ソヒョン
コ・ウンビョル:キム・ソヒョン
 
~セガン高校~
ハン・イアン:ナム・ジュヒョク
コン・テグァン:ユク・ソンジェ(BTOB)
 
パク・ミンジュン:イ・ダウィ
チャ・ソンジュ:キム・ヒジョン
イ・シジン:イ・チョヒ
クォン・ギテ:パク・ドゥシク
 
担任 キム・ジュソク:イ・ピルモ
コン・ジェホ(テグァン父):チョン・ノミン
教頭:イ・ヒド
 
カン・ソヨン:チョ・スヒャン
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ウンビョル養母 ミギョン:チョン・ミソン
イアン父:イ・デヨン
テグァン母:チェ・スリン
パク刑事(ミンジュン父):チョン・インギ
↑妻:キム・ジョンナン

児童施設の院長:ヤン・ヒギョン
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ざっくりあらすじ
統営で孤児として施設で育ったウンビは、その正義感からいじめに遭い苦しむ毎日。

そんな中でも、彼女を陰ながら支援してくれる人の存在が救いだった。
 
しかしそんなある日、酷いいじめを受けたにもかかわらず、
権力者の娘の陰謀で、ウンビが退学になる。
 
絶望したウンビは橋から身を投げてしまう。
 
同じ時、何かに追われていたソウルに住むセガン高校のウンビョルは、
修学旅行先で突然失踪する。
 
実はウンビョルには双子の妹がいたが、別々の施設で、存在も知らずに育った。
ウンビョルは、養父母に引き取られ不自由なく育った。

しかしウンビョルは引き取られる際、養母が
「前に他の施設にいたでしょ?その時から引き取りたいと考えていた」と
言った言葉から、そっくりな存在がいると確信し、調べ上げ、ウンビの陰の
支援者になっていたのだった。
 
ベットの上で目を覚ましたウンビは記憶を失くし、
ウンビをウンビョルだと誤解した母に引き取られ、ウンビョルとして生きることに。
 
セガン高校に通い始めたウンビは、記憶がないまま、仲間に支えられ過ごす。
 
彼女の幼馴染で水泳選手のイアンは、金メダルを取って彼女にプレゼントする
約束だった。
 
記憶を失くした彼女に思い出してもらえるよう支える。
 
一方セガン高校の変わり者テグァンも、激変したウンビョルが気になり、
彼女に関心を持ち始め、彼も彼なりに支えていく。
 
徐々に記憶を取り戻したウンビは、、母に打ち明ける。
 
ウンビはいじめに苦しみ死んだ事になっていた。
 
実はこの時修学旅行先でウンビを見かけたウンビョルが彼女をつけ、
飛び込んだところ助けたという事実が分かった。
 
数日後上がった遺体がウンビだとされ、お墓に納骨されていた。

この事実に苦しむウンビだったが、母の為に残る決意をする。
 
そんな時、あのいじめの元凶ソヨンがセガン高校に転校してきた。
 
ソヨンはいじめっこのレッテルが付いたことで、父は転勤し、
ソウルにやって来たのだった。
 
結末:ネタばれあり
 
転校先でウンビそっくりなウンビョルを見たソヨンは、勘ぐり始める。

そして確信を持ったソヨンは、ウンビョルの友人を惑わせる作戦に出た。
 
そんな時テグァンはソヨンの本性を見、そして真実を知る。

たった一人秘密を知る人物を頼もしく思い始めるウンビ。
 
ウンビョルを好きなイアンとテグァンは対立する。
 
ソヨンの統営でのいじめが暴露され、ハブにされていくソヨン。

叔父が芸能プロだという事でウンビョルの友達を巻き込んでいたソヨンだったが、
結局は受かった事務所を蹴ってまで、ウンビョルの味方になった。
 
こうして追い詰められたソヨンはイアンに事実を告げる。
 
恋人同士の様になってきていた二人だったが、その事実にイアンは距離を
起き始めた。
 
しかし更にウンビの恥ずかしい動画を暴露すると迫るソヨンに、
イアンは大会を抜け出して、事故に遭いながらも、阻止しようとした。
 
このことでソヨンの暴挙は制止出来たが、イアンは大怪我を負い、
選手生命まで危ぶまれる状態に・・・
 
そんな時、突然ウンビョルが戻って来て、入れ替わることに。
 
ウンビョルは1年前に死なせてしまった友人の件で苦しんでいた。

そんな時、苦しむウンビを目にした事で、今の状況を見守った。
 
過去の罪を明らかにすべく、ウンビョルはセガン高校に戻った。

記憶が戻ったといい誤魔化すウンビョルにソヨンは気が付いた。
 
またテグァンは、ウンビを探し、施設まで足を運ぶ。

イアンも気が付くが、その時はすでにウンビを好きになっていた。
 
1年前親友だった友人がいじめられているのに、見ない振りしたウンビョル。

彼女は授業中に脳震盪で亡くなっていたが、ずっと放置され、
夜にウンビョルが発見し、死亡が確認された事実があった。
 
しかし放置した事実を明るみにできない理事長は、諭すキム先生を
無視して、死亡診断書を偽装し、夜に亡くなったように仕向けていたのだった。
 
友人の姉は教育実習生として学校に潜り込み、ウンビを閉じ込めて
復讐を仕掛けたのだった。
 
テグァンは勇気をだし、父を説得するも聞き入れてくれず悩む。

しかしキム先生が自首をし、学校をやめたことで、父もようやく気が付き、
逮捕され罪を償う事に。
 
最期のあいさつもできなかったウンビは、ウンビョルに代わってもらい
学校に戻り、真実を述べた。
 
ソヨンはもう一度仕掛けるも失敗。

疲れ果て、ストレスで拒食症の様になったソヨンだったが、
父は彼女を突き放した。
 
許せないウンビらだったが、ソヨンの辛さも知り、受け入れる。
 
ウンビョルもウンビは母と共に引越しを決め、学校をやめた。
 
イアンの気持ちを知ったウンビョルは夢をかなえる為留学に。
 
そしてしばらくしてウンビが再び転校してきた。
 
ウンビはイアンといい感じに・・・

テグァンも父との溝が埋まり、再出発をし始めた・・・
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
思った以上に良かった。きらきら

ただソンジェ見たさに、友人がレンタルショップにもない商品を
取り寄せてもらってくれた事で見た。見られた。
拍手
 
ソンジェは作品選びが上手いってどこかの記事で読んだ。

なかなかの大作でもないから見ることもできなかったけど、良かった。ラブ
 
内容も、いじめから始まった時は、嫌な感じだな~重いな~って不安だったが、
そこから双子の存在、入れ替わり、そしてもう一方の問題・・と
気が付けば夢中になっていた・・という見事な展開だった。
拍手
 
ウンビの死体はどうしてウンビだと今の時代になる訳?っていう場面もあったが、
友人がウンビの名札をわざと置いたこととかで乗り切ってた。
顔がぐちゃぐちゃだったか、腐敗していたか?って事?えー
 
でもこっちの遺族の人はたまったもんじゃないね~いまだに行方不明ってことだよね?
 
ソヨンの顔が本当のいじめっ子顔だったし、仲間たちの演技も見事だった。
韓国は子役から、学生も~みんな演技が上手い。びっくり
そうでないと勝ち取れないほど演劇が咲かんって事なんだろうね。照れ
 
ソンジェのテグァンも初々しい中、とても自然な演技で良かった。ラブ

彼はこれがきっかけで俳優として今活躍できるようになったのも頷けるね。おねがい
 
そしてこちらも初々しいジュヒョク・・この3年でこうまで大人っぽくなるんだね~びっくり
ソンジェの方が変わらないね・・
 
今ほどオーラはなかったけど、彼もまあいい演技してた。
 
そしてキム・ソヒョン・・・素晴らしい~拍手
双子を上手く演じてた。
 
そこまで対極でもない正確なのに、顔の表情がまるで違った。
メイクはアイラインで差を出していたけど、それにしても流石子役からやってるだけ・・
いや、残ってるだけあるね~
ayaaya

若き頃の浅香唯みたいな可愛らしい顔で、演技派大人顔負けだった。
 
内容的にも、一人はいじめの被害者、もう一人は黙認者という
反対な立場だが、姉妹がその立場だっただけに、ウンビョルは余計反省したんだと
思う・・そういう展開がまた絶妙に感じた。
クラッカー**
 
ソンジェファンとしては、最後にウンビはテグァンに行って欲しかったけど、
ソンジェの恋は悲しかったけど~なんで振り向かないの?って思ったけど・・笑い泣き 

そう思うようにならなうのが青春・・アオハルってやつって事で理解した。
重かったけど、清々しくもあったドラマで、友人に感謝したいです。aya
 
おしまい
 

テーマ:
「ハベクの新婦」 (2017/tvN/16話)
人間の世界に降りてきた水の神ハベクと、神の従者の祖先である
精神科医ソアが織り成すファンタジーラブロマンス。
 
ファンタジー要素全開で、いろいろ考えると良くない少女漫画的物語。
因縁、謎、事件、トラウマなどドラマ要素は満載だが、
理解しようとする私には不向きな作品だった。
 
ラストに来て、驚くべき事態が判明した場面では、少し感動もした。
総合おすすめ度:5
 
キャスト
ユン・ソア:シン・セギョン
 
~神~
ハベク(水国の次期王):ナム・ジュヒョク
シン・フエ:イム・ジュファン
ムラ:クリスタル
ビリョム:コンミョン
ジュドン:ヤン・ドングン
水国の大司祭:イ・ギョンヨン
ナム・スリ:パク・ギュソン
チュ・ゴルリン:イ・ダリョン
ジンゴン:キム・テファン
~ソア関連~
ユ・サンユ:シン・ジェフン
チョ・ミョンミ:チェ・ウリ
父:チョン・インギ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シン会長:チョン・ドンファン
↑孫 シン・ジャヤ:ペ・ヌリ
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ざっくりあらすじ
 
母を亡くし、行方不明の父を持つ精神科医のソアは、
患者もほぼいない状態で、借金がかさむ毎日。
 
ある日神の世界である、水の国の次期王と名乗るハベクと出会う。
 
ソアは、先祖代々その神に仕える人間の従社の子孫で、今もそうだと言う。
 
初めは信じられないソアだったが、彼らの力を目の当たりにし、理解した。
 
ソアの相続した土地が神と通じる土地だというが、
借金のあるソアは、金銭に困り、売却を迫るシン社長と出会い契約する。
 
ソアの家に居ついたハベクとその部下スリ。

一緒にいるうちやがて惹かれあうハベクとソア。
 
しかし人間界には彼らだけでなく、他にも神の国からやって来た、
ムラやピリョムらにより混乱させられる日々。
 
人間界に来て、神石を失くし、神力が全く発揮できないハベクは、
神石を3つ手に入れる必要があった。
 
王であるのにムラらに無視をされていたハベクだったが、
やっとのことで最期の石の地主ジュドンを見つける。
 
記憶を失くし、行方知らずだったジュドンも、記憶を取り戻し、石は
全て手に入った。
 
結末:ネタばれあり
戻らなければならないハベクだったが、ソアを愛したため、心が揺れる。
そんな時シン社長もソアを狙っていると知る。
 
彼は実は神と人間の間に生まれた、半神半人だという事で、
神の国で、洞窟に監禁された後、父親に捨てられ、人間界に来た過去が・・
彼を敵視するピリョム。

ソアを疎んじ、ハベクを返したいムラ。
 
ムラにハベクが戻らないと、王にはなれず、生きられないと聞かされたソアは
わざと強がり、ハベクを帰す。
 
クリニックを大家である新会長に取られたソファを救ったのが、
シン社長だった。彼は買い取り、ソアに内緒で与えていいた。
 
ピリョムがシン社長を恨む理由が分かる。

彼は洞窟にいた子供の頃、ピリョムの部下である男を殺した過去があったからだった。
故意ではなく、彼の力が爆発して起きたことだったが、ピリョムは許せなかった。
ハベクがまた戻って来た。
 
二人は互いに気持ちを認め合った。
 
どうせ一緒に入られないなら、短い時間でも別れるために精一杯愛そうと・・
 
ジュドンの調べで、ソアの望みであった父の行方が分かる。
 
実は父は、母が亡くなった事を聞き、ソアが高校生の時帰国した。
 
その時、偶然人間界にやって来たシン社長を助けたのが父だった。

その際、ジュドンが落とした望みを利ける神石を父は拾っていた。
 
その頃全てが嫌になり、川に身を投げたソアに会いたいと念じた父の
思いが神石に伝わり、父は現場に駆け付け、ソアを救ったのだった。
 
金槌の父は、そこで命が果て、神石に守られ数年間川底に沈んでいるという。
 
ハベクは、神の国から来る際、たった一つ力が使える権利をそこで使う事にした。
 
そうすると死んでしまうハベク・・迷うソアをハベクは背中を押す。
 
父は数年ぶりに発見され、埋葬された。
 
ハベクは・・・たった一つ叶うソアの望みが
「ハベクと一緒に生きる」ことだった事で、ハベクの望みは叶えても、
ソアの望みも叶うっという事で、助かった。
 
ソアが死ぬその時まで、ハベクは人間界で暮らせることに・・・
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
このドラマのDVDを貸してくれた友人が、『「荒唐無稽」だよ~
なんだか・・・・」』って言いながら、渡してくれたことが、理解できた。
ニヤリ
 
出演者も悪くないので、楽しめるだろう~とい期待はあったが、
友人の勝ちだった。
ニヤリ
 
毎日たった数分で眠りに落ちてしまう。

最近不眠気味だった私には、まあ救世主でもあったが、進まなかった・・・
16話なら4日で見てしまう私が・・2週間は完全にかかった。
そういう感じ。
ショボーン
 
神という設定上仕方ないけど、おお粗末すぎだね~
 
神が人間界に来て、女優をやってたり、乞神はまるで乞食だし~

っていうか人間より、神の方の出演者の方が多いって!!人間界ですよ~
 
力を奪われたことで神の威厳がないのはわかるけど、
ハベクの扱いが酷すぎる!いずれはあっちで従う身でしょ?
 
シン社長だって、半神半人っていうけど、あの扱いは悪魔もしくは
ゴミだよね~そこまで酷い存在?
 
ならばいつかソアに子供でも出来たら、またあの扱いになるのでは?
ムラだって神でしょ?何あの嫉妬・・人間と同じじゃん~
 
ならば人間と神って差なんてないじゃん~
 
不老不死で特殊な力を持ってるだけで神っていうんだね~器や心の大きさは
結局みんな同じって事ね~~~~
 
ソアが死んでも、ずーっと生き続けるハベクは、また別の恋もするだろうね~
っていうか、年を取らないわけだから、ハベクと一緒にいるのもつらくなるね、、その内・・
 
なんて・・・まじめに矛盾だらけで楽しめなかった。
 
ファンタジーでももう少しやりようが・・
 
ナム・ジュヒョクを綺麗に見せる為だけのドラマ~って感じだね~
昔のキムタクみたいな感じ?
 
折角勢いがあるだけに、もっと作品を見極めて欲しかった。
・・・・・何とも言えないドラマ。

テーマ:
「想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~ 」(2015-2016/MBC 1話15分x16話)
漫画か志望のジョンヒョンと彼と同居する一匹の猫の心温まる
関係を、可愛く、そして時に切なく描いた作品。
総合おすすめ度:8
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キャスト
ヒョン・ジョンヒョン:ユ・スンホ
オ・ナウ:チョ・ヘジョン
マ・ジュイム(本屋):パク・チョルミン
トッコ・スン:イエル
ユク・ヘゴン:キム・ミンソク
チョン・スイン:ソラ
パク・ジンソン:キム・ヒョンジュン
ボッキルの主治医イワン:チェ・テファン
ハン・イェリ(カフェの社長):ホ・コンジュ
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ざっくりあらすじ
漫画か志望のジョンヒョンは、書店でバイトしながら、一匹の猫ポッキルと暮らす日々。
 
ポッキルは子猫の頃、7年前に、迷い猫になっている所、ジョンヒョンに拾われた。
 
同級生で売れっ子人気漫画家になったジンソンに嫌味を言われる日々の中、
夢を諦めず漫画を描き続ける。
 
そんなある日ジョンヒョンはナウというカフェ店員に出会う。
 
バイト先のマさんに嫌味を言われながら、毎日漫画を描き続けるジョンヒョンに
チャンスが到来する。
 
彼を推してくれるトッコさんの提案で、ジンソンと競う事になる。
 
そんな折、閉店後の書店にジョンヒョン目当てでナウが潜入し、一夜を明かす。
 
猫を飼っているジョンヒョンをつけたナウは、会わせて欲しいと頼む。
ナウは子供の頃病気がちで、入院の際に子猫を失くしてしまった過去から、
ポッキルに、そしてジョンヒョンに興味を持つ。
 
結末:ネタばれあり
ナウは、失くした猫への思いが強く、写真展を開きたいので、ポッキルに
モデルになって欲しいと頼む。
 
ナウの登場が面白くないポッキル。
 
だが彼女の手作りの首輪が何故か気に入った。
 
そんな時、ポッキルは空いた隙間から、家から脱出~
しかし二人の捜索で、なんとか見つけられ安心する。
 
ナウの幼馴染がポッキルの通う動物病院の獣医だった事で、
ポッキルはナウの勧めで、健康診断を受ける。
 
次第に図々しくなるナウに、いろいろ重なって疲れているジョンヒョンは
辛く当たることもあった。
 
ポッキルは異常なしという事で、一安心するジョンヒョン。
 
ナウは執着を強め、プレゼント攻撃したり、猫の食事を作ったりし始めた。
 
そんな時、ナウはジョンヒョンの家で見た、ポッキルの子供の頃の写真が、
失った猫に似ていた事、自分の手作りの首輪をしていた事で、
ポッキルがあの猫だと思い込み、内緒でDNA鑑定を受けようとする。
 
恋さがが募って、ジョンヒョンに返して欲しいと言ってしまうナウに、
彼は彼女を拒み始める。
 
反省したナウは鑑定を辞めるが、獣医が勝手にやってしまい、
やはりポッキルがナウの猫だと判明する。
 
食欲がなくなったポッキルを不安視はしていたものの、健康診断で
問題がなかったことで、放置してしまったジョンヒョン。
 
前からポッキルは足が痛かったりして、彼に助けを求めてはいたが、
猫の言葉は届かなかった・・そしてぽっきりは倒れた。
 
診察の結果は悪く、持って2日だという。
 
「健康診断で問題なかったじゃないか!」と心を取り乱すジョンヒョン。
 
「足を切断すれば、少しはもつかも・・」の言葉に手術を懇願する。
 
しかしポッキルの心の声が届いたのか、手術はやめ、家に戻る。
 
最期の力を振り絞って食事をするポッキル。

一晩中付き添うジョンヒョン。
 
しかし翌日目覚めた時、ポッキルの姿はなかった。
 
猫は自分の死を見せないという・・焦るジョンヒョンは、家中探すと、
クローゼットでポッキルは亡くなっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
漫画の掲載はジョンヒョンに決まり、希望が見えた矢先だったのに・・
しかし彼はポッキルを胸に、前を向き、ナウとも向き合い始めた。
 
おしまい
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感想
「仮面の王」で見せてくれた凛々しい王とは、全く違う、普通の
純朴な青年の姿を見せてくれたスンホ。
拍手
彼の演技の幅を、ここでもまた痛感した。
ただ可愛い~きらきら

特に萌え~なのは、漫画を描く時の、眼鏡姿。モシッソ~ラブ
 
内容は短いお話にしては、なかなか身がキュッとしていて楽しめた。
 
ボッキル氏~と呼ぶジョンヒョンを目の前にしたら、猫になりたい!って
思えた。本当に癒された~
 
そして猫ののポッキル氏~もこれまた可愛かった。
 
机に上がったのはいいけど、足が弱り始めて、自力で降りられない。
ジョンヒョンをひたすら待つ感じが健気で・・・
 
「インガン~(人間)」って呼ぶ感じも、微笑ましかった。
 
ナウとの巡り合わせも、自分がいなくなることを察した?
ポッキル氏が二人を呼び合わせたんでは?って。
 
去った後の失望感を、同じ気持ちを持つ二人だから、
乗り越えられるからね~~
 
今、私の横で犬が寝ている。

彼女もまた、言葉にできない気持ちを、表情で訴えてるんだな~
って改めて思わされた。
彼女の心の声に耳を傾けないと・・
まあ時には勘違いで、思い違いもするだろうけどね。
 
普通の日常を、肩に力が入ることなく、優しい気持ちで見せてくれた
この作品はとても良かった。
 
目の表情だけで、演技出来るスンホ君が出演してくれてよかったし、
彼でなかったら、見る機会もなかったので、本当に良かった。
 
猫好きにはもちろんだが、そうでない人も、是非。
温かい気持ちになってくれるといいな~
それでは~

テーマ:
「オー・マイ・クムビ」 (2016-2017/KBS/16話)
難病であるニーマンピック病を抱えた少女と、その父となった男との
切なくも、温かい家族の愛の物語。
 
病、生き別れ、秘密、過去との因縁、借金、再出発、家族愛が描かれ、
主演の少女を演じたホ・ジョンウンの熱演に引き込まれ,
重いテーマですが、希望を見せてくれ、悲しくも嬉しくなる物語に
心が洗われました。
総合おすすめ度:7
 
キャスト
ユ・クムビ:ホ・ジョンウン
モ・フィチョル:オ・ジホ
コ・カンヒ:パク・ジニ
ユ・ジュヨン:オ・ユナ
チャ・チス:イ・ジフン
 
~フィチョルの詐欺仲間~
コン・キルホ:ソ・ヒョンチョル
ホ・ジェギョン:イ・イネ
~クムビの学校関連~
カン先生:イム・ヘヨン
ファン・ジェハ:パク・ミンス
 
ざっくりあらすじ
 
親はなく、叔母に育てられ、更に叔母にまで捨てられた小学生のクムビは、
父だという男フィチョルを訪ねる。
 
すると詐欺で逮捕され、裁判中のフィチョルを釈放させるために、
詐欺仲間のキルホらは「子供の養育」という名目で、クムビを法廷に立たせた。
 
寝耳に水のフィチョルは、クムビの登場に驚くも、釈放されるなら~と乗る。
 
保釈後二人で訪れたレストランで、クムビが占いをした事が縁で、
カンヒという女性に出会う。
 
やんちゃをしていたフィチョルは、クムビを適当にあしらっていたが、
借金で家を追われた二人は、テント生活などを経て、クムビの温かさに触れ、
変わり始める。
 
ある日クムビと再会したカンヒは、父の残した豪邸に二人を住まわせる事に。
 
DNA鑑定をしたフィチョルだったが、結果が出た頃には、
すでに離れられない関係になっていて、鑑定書は見ないまま破棄し、
自分の娘だとして育てることにした。
 
詐欺仲間が偶然目を付けたのがカンヒだった事で、フィチョルは踏みとどまり、
仲間と離れ、まじめに働くことにする。
 
しかしかつて自分が罪を被せた友人に恨みを買っていたフィチョルは、
彼により復讐をされる。
 
そんな時、かつてフィチョルと同棲していたジュヨンがクムビの母親だと判明する。
 
家出をした事で、疎遠になっていた母の遺産がすべてクムビに相続された事実を
知ったジュヨンは、フィチョルを訪ね、返して欲しいと言い出した。
 
死んだと聞かされていた母が生きていた事に驚くクムビ。

更に手放そうとしないフィチョルにDNA鑑定を見せつけ、
二人は親子でないから返せと言い出した。
 
過去に幼い妹を亡くした事で大きなトラウマを抱えるカンヒは、
クムビを愛し、向かい入れていただけに、ジュヨンに渡せないと裁判をする。
 
裁判はいい流れでフィチョルに傾くが、荒れた母を哀れに思ったクムビは、
母と暮らすことを決める。
 
結末:ネタばれあり
 
クムビは自分のニーマンピック病を皆に隠し、医師にも言わないで欲しいと頼む。
病を知った事で、叔母に捨てられたと思うクムビはどうしても言えなかった。
 
病気を知った時、フィチョルもカンヒも悲しんだが、クムビを
最後まで面倒を見ると決めていたのに、ジュヨンの所に行ったクムビ。
 
月に薬だけでも10万円以上かかることで、フィチョルも現場で働き、
自分たちは知らない定で、サプリだと言って飲ませていた。
 
一緒に暮らし始めたジュヨンだったが、母の法定代理人だった弁護士に
財産を持ち逃げ去れ、当てにしたお金が手に入らず、クムビを一人にして
仕事に出掛け、酒を飲み、寂しい思いをさせる。
 
金目当てだったジュヨンも、病気のクムビにそのお金を当てたいと考えていた
だけにショックは大きかった。
 
やがてクムビの病気も悪化し、ジュヨンを支える男性の存在が、
ジュヨンを変え、クムビの幸せの為にも男性と海外に渡ることにする。
再びカンヒの家に戻ったクムビ。

二人は養子縁組を急ぎ、クムビはモ・クムビになった。
 
フィチョルが心をクムビを思う気持ちに打たれた詐欺仲間は、
三人でまじめな便利屋を立ち上げた。
 
いろいろ因縁のあったチスもクムビとの出会いで、心を変え、
彼らの事務所に自分の住居であった場所を提供した。
 
あえて夫婦になり、クムビと家族になったフィチョルとカンヒだったが、
悪化するクムビへの接し方を巡って、口論が絶えなくなっていた。
 
学校も辞め、リハビリにいそしむクムビも、病のせいでイライラがたまり、
家族は闇の中に入ってしまった。
 
それでも状態のいい時にクムビとフィチョルはいい思い出を作ろうと、
色んな所に出掛けたりした。
 
クムビが倒れた。

救命措置が行われ、懸命に命を繋ごうとした・・・
 
時は経った。
何かのパーティー会場。
 
フィチョルとカンヒに息子が生まれ、チスもクムビの担任だった先生との
間に子供をもうけていた。
高校生になったクムビがそこにいた。
そしてそこには、ジュヨンも駆け付け、クムビを見守っていた。
まだ話せていた頃のクムビの願いが、制服を着てみる事だった。
それをフィチョルらは叶えてあげていた・・・・
 
おしまい
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感想
兎に角、クムビにやられました。涙

今迄も「雲が描いた月明り」などで可愛らしい演技を見せてくれていたあの子が、
ここまでの演技をするまでに成長していたことに驚かされた。
きらきら
 
本当に韓国の子役は凄い。一体どういうレッスンをすればああなれるのかな?
それとも元々ある素質を、開花させてあげられるノウハウを知っているのかな?
 
病の場面はもちろんだけど、そう見せかけるための演技の演技・・という
複雑なシーンもド迫力で驚いた。
プンプン
 
悲しい生い立ちのクムビが、最後にみんなに助けられて生きているんだけど、
そこに行くまで、悲しい過去にも関わらず、クムビがみんなを救ってきた。
 
フィチョルはもちろんだけど、カンヒ、ジュヨン、チス・・
皆あんな小さな子に、いろいろ教えられ、癒されてた。
 
そんな天使のようなあの子が、なんであんな辛い病にならないとならないんだろう。ショボーン

「生きるにはすべて意味がある」というけど、可哀そうすぎる!!
 
まだいい関係でもなかったフィチョルに、給食を残して、食べさせる場面や、
母のアルコール依存症を治す為、酒を捨てる所は参った。
えーん
 
更に病院で出会ったお姉さんとの棺桶のシーンなども忘れられない。
子役を使ったお涙頂戴系ドラマが嫌いっていう人も多いと思うけど、
心が洗われ、考えさせられることが何でそんなにダメなんだろうと思う。
 
最期、まさか生きているとは思わなかったから、驚いた。

今になってクムビの気持ちは聞けないけど、クムビならこう考えるだろう~
って傲慢に想像するしかないけど、それでも生きていた事は良かった。
 
生きたいと強く思ってないと厳しいだろうから、あれがクムビの選択だった
と思いたい。
 
いい加減だったフィチョル‥そういう設定だけど、
クムビとの出会いだけで、ああは変われない。元は優しい人だったから
ああやって生きられたんだと思う。
 
なかなかできないよ。肉親でも辛い選択なのに、ちょっとあったばかりの
人になんて・・
涙
 
病気になったクムビへのプレゼントが、フィチョル達だったんだろうね。
ジュヨンも恨みたいけど、みんなそんなに強くないからね~

彼女も心綺麗なクムビとの再会で、自分のしたことを反省したんだから、
罪は償ったと言ってもいいかも。
 
兎に角、なんかいっぱい泣かされました。

ストレスホルモンが一緒に流れ出たんだろうね~
すっきりしました。
照れ
 
これからのホ・ジョンウンにますます期待したいです。
それでは~
 

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「恋のゴールドメダル」(力道妖精キム・ボクジュ) (2016-2017/MBC/16話)

21歳のウェイトリフティング選手キム・ボクジュが繰り広げる
青春ロマンスドラマ。
過去のトラウマあり、因縁あり、勘違いあり~の王道ラブコメ。

総合おすすめ度:6
 
キャスト
キム・ボクジュ:イ・ソンギョン
チョン・ジュニョン:ナム・ジュヒョク
ソン・シホ:キョン・スジン
 
~ジュニョン家族~
義兄 チョン・ジェイ:イ・ジェユン
叔父(養父):チョン・インギ
叔母(養母):イ・ジョンウン
実母:ユン・ユソン
 
~重量挙げ部~
イ・ソノク:イ・ジュヨン
チョン・ナニ:チョ・ヘジョン
ユン監督:チェ・ムソン
チェコーチ:チャン・ヨンナム
チョ・テグォン:チ・イルジュ
コ・アヨン医務室ドクター:ユ・ダイン
 
~ボクジュ家族~
ボクジュ父:アン・ギルガン
ボクジュ叔父デホ:カン・ギヨン
 
ざっくりあらすじ
体育大学で重量挙げ一筋のボクジュが町で出会った肥満クリニックの医師ジェイに
恋をし、必要のない肥満クリニックに内緒で通い始める。
 
大学の寮で生活するボクジュは、小学生の同級生で、命を救った男の子
ジュニョンと再会する。
 
再会を喜ぶジュニョンだったが、ボクジュは恋に夢中で余裕がない。
 
しかしそのジュニョンが恋するあの人の弟だと判明する。

重量挙げ選手を隠し音大生を名乗ったボクジュはジュニョンに秘密にするよう頼む。
 
ジュニョンの方は、元カノが国家代表選手から落ち、戻って来たことで、
復縁を望む彼女を遠ざける日々。
 
過去に母に捨てられたトラウマから、水泳の飛び込みの際、そのシーンが
蘇りスタートで失敗を繰り返すジュニョンは、
ボクジュとの再会で、乗り越えようとしていた。
 
結末:ネタばれ
 
結局ジュニョンの兄に正体を知られたボクジュは、振られてしまい、
それが原因ではないにもかかわらず、重量挙げに専念できず、部をいったん離れる。
 
腎臓に病を抱える父だったが、それをボクジュに隠し、手術を受ける事に。
 
傷心のボクジュを支えたのは、ジュニョンだった。

ボクジュはいつもそばにいてくれたジュニョンが好きだと気が付く。
二人は両想いになる。
 
そんな時彼の産みの母が現れ、最初は拒否したジュニョンも、再会を喜んだ。
だが、母は再婚し出来た妹の病気治療の為の帰国だったと知り、傷つく。
 
それでもボクジュの愛で、母を受け入れ、いつか妹に会わせて欲しいという。
 
ジュニョンのお陰で復帰したボクジュは、試合に勝ち、代表選手にまで上り詰める。
 
折角恋を始めた二人だったが、代表選手はテルンに入村するので、
しばし離れ離れに・・・
 
ボクジュは一層上達し、いい成績を収めた。
 
トラウマから解き放たれたジュニョンも、スタートでもう立ち止まらず、
先が見える状態に~
 
こうして二人の恋は相乗効果を呼び、互いに思いやりラブラブで
夢を追い始めた。
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感想
これも~ナム・ジュヒョク目当てに見ただけの作品。
 
今や人気でイケメンの彼を見ないわけにもいかず、見始めたが~
もう青春をとっくに過ぎたおばさんには、甘い子供の恋愛は惹かれなかった。ショボーン

場面場面でジュニョンの悲しみと向き合うシーンで涙もしたが、
嵌れはしなかった。
 
それでもカメオ出演に、イ・ジョンソクとかスルギとか出てきて面白かったわ~きらきら
 
そうそうこの二人実際にカップルになって、別れちゃったね~びっくり
 
いつも派手なイ・ソンギョンが、ここでは普通の女の子だったけど、
可愛い感じがあってよかった。
 
ナム・ジュヒョクはまあカッコいいけど、まだそこまで素敵~っとはならなかった。
少女漫画みたいなラブストーリーだから、若い人にはいいかもね。
それでは

テーマ:
「のだめカンタービレ」 (2014 KBS 16話)
自由奔放なネイルと,エリートで気難しい完璧主義者ユジン、
そして彼女と関わったオーケストラメンバーの成長を描いた作品。
日本版のリメイク
 
今やブレークしたパク・ボゴムが新鮮な演技を見せてくれた作品。
内容よりもそこだけの為に見た‥と言って過言のないドラマです。
総合おすすめ度:5
 
キャスト:
チャ・ユジン:チュウォン
ソル・ネイル:シム・ウンギョン
 
フランツ・シュトレーゼマン:ペク・ユンシク
 
バイオリン ユ・イルラク:コ・ギョンピョ
チェロ ナ・ユヌ:パク・ボゴム
コントラバス チェ・ミニ(ミニミニ):ドヒ
 
声楽 チェ・ドギョン:キム・ユミ
マ・スミン:チャン・セヒョン
ト・ガンジェ教授:イ・ビョンジュン
ソン・ミナ学長:イェ・ジウォン
 
イルラクの父:アン・ギルガン
ユジンの母:イ・アヒョン
ユジンの父:チョン・ボソク
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ざっくりあらすじ&結末
エリートだが、飛行機恐怖症のユジンは、才能を持ちながら現状にイライラする毎日。
そんな時破天荒なネイルと出会う。
 
独特な演奏をするネイルに惹かれていくユジンは、彼女と隣同士という事で、
関わりが多くなり、彼女に感化され少しずつ心を開き、音楽とも向かい合うように。
 
ネイルもユジンとの出会いで、才能を更に開かせ始める。
 
ピアノ科から有名指揮者が大学に来たこともあって、指揮者へ転課するユジンは、
ネイルの影響で出会った二軍ともいえる冴えないオーケストラの指揮者に。
 
ダメだった彼らが、ユジンの指導もあって、一軍と争うまでになり、
彼らの演奏は感動をもたらす。
 
しかし同じ大学内に二つのオーケストラは問題という事で、
彼らは解散になる手前まで行くが、結局オーデションで選ばれた一つの
オーケストラが誕生する。
 
揉めながらも、だんだん一つになっていくオーケストラ。
そんな時有名なチェロ奏者ユヌがネイルに興味を持ったことから、
オーケストラに参加することに。
 
ネイルはユジンといい仲になっていくが、元カノの出現でやきもき。
更にそこにネイルを好きなユヌも加わって四角関係に?
 
ユヌは腕に怪我を負い、チェロ奏者としては致命的な状態になる。
手術を受けるが、彼は指揮者の道を模索し始める。
 
一方ネイルもコンクールで勝ち上がり、いいとことまで行く。
優勝すれば海外留学が待っていた。
 
結局優勝はできなかったが、ユジンと共に海外に出る。

ユジンもネイルのお陰で飛行機恐怖症を克服し、世界を目指す。
 
ユジンを馬鹿にする父の存在も、ネイルとの出会いで、雪解けし始めた。
コンテストで恐怖心からおびえるネイルだったが、ユジンの助けで
克服し、ステージに立てた。
 
二人は切磋琢磨してこれからを共にしていく・・・
おしまい
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感想
ちょっといい加減に見たので、うろ覚えで間違っているかもです。許してね。
aya
 
感想としては、ポゴム見たさだけの為、内容はどうでもよかった。ウインク

しいて言えば、漫画原作ってこともあって、子供っぽく入り込めなかった。えー
 
ポゴムと一緒に「応答せよ1988」でブレークしたコ・ギョンピョの役が
うざかった~父とのやり取りも。。ここは流石に漫画だね~
ショボーン
 
まだ初々しいポゴムだけに、演技力どうのこうの~って感じではないけど、
彼が出ただけでなんか輝いて見えた。
おねがい

彼が指揮する場面も、お世辞にも上手い指揮ではないけど、オーラがあって
見とれた。ファンだからかもだけどね~
 
彼の報われない愛の為の寂しい表情も良かった。
 
まあそれだけ~
 
いつもは日本のドラマをけなしている私だが、これに至っては完全に勝ちだった。
 
主役以外の他のメンバーも豪華だったし、それ以降の活躍も見事だった。

それに引き換え、こちらは低予算が垣間見れる作りだった。
でもポゴムは可愛い~ラブ

ファンの方が見るなら、7話以降にしか出てこないので、そこからでもいいかも。
それではアンニョンー
 

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「仮面の王イ・ソン 」(2017/MBC/40話) 30分番組
王を陰で操り、全土の水を私有化し富と権力を握っていた闇組織辺首会に、
民や愛する人のために立ち向かう若き世子と仲間の奮闘物語。
 
架空の歴史ドラマ。
 
仲間が敵に?敵が味方に・・正義を守ろうと果敢に挑む世子が
信じられる仲間と共に過酷な道に立ち向かっていく姿がカッコ良く、
若き俳優たちが、それぞれの演技力を見せつけ、魅了する作品。
陰謀、裏切り、友情、愛、支えるものとの絆、悲惨な裏社会の現状、
不死身な主人公~早い展開、息つく暇ないドキドキ・・など見所満載です。
総合おすすめ度:10(ちょっと贔屓目であるかも・・)
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キャスト
世子イ・ソン(パク・チョンス):ユ・スンホ
ハン・ガウン:キム・ソヒョン
イソン:キム・ミョンス(infinite エル)
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辺首会(敵対勢力)
首長 テモク:ホ・ジュノ
↑息子 ウジェ:キム・ビョンチョル
↑娘 ファグン:ユン・ソヒ
   ↑護衛 コン:キム・ソギョン
大臣
チュ・ジンミョン:キム・ジョンス
チェ・ソンギ:ト・ヨング
ホ・ユゴン:チョン・ギュス
揚水庁 チョ・テホ:キム・ヨンウン
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~世子側~
護衛 イ・チョンウン:シン・ヒョンス
師匠 ウ・ボ:パク・チョルミン
チェ・カンソ:チン・ギジュ
パク・ムハ(:ペ・ユラム
ハン・ギュホ(カウン父)チョン・ノミン
父 イ・ユン(先王):キム・ミョンス
 
↑ 側室 楹嬪(ヨンビン)世子の母:チェ・ジナ
↑禁軍別将イ・ボム(チョンウン父):チョン・ドゥホン
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王の正室 中殿(大妃):キム・ソンギョン 
ヒョンソク(イソンの忠臣):ソン・イングク
尚膳:イ・デロ
メチャン(妓生&女官):イ・チェヨン
イソンの母:パク・ヒョンスク
イソンの父:チョン・ヘギュン
↑娘 コムル:コ・ナヒ

行商人(世子の行商の師匠):イ・ジェヨン
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ざっくりあらすじ
闇の組織辺水会によって王になった事で、辺水会にテモクに牛耳られていた王の
側室ヨンビンが初めて子である世子を産む。
 
正室の中殿は嫉妬から世子に毒を盛るが、彼は見事に乗り越えた。
王はテモクらの仕業だと読み、この先も命の危険にさらされた息子を守るべく、
誰にも顔を悟られないように、病の為だと偽り世子に仮面をつけさせる。
 
成長した世子はチョンスという忠臣を影武者にし、自分の仮面に
隠された謎を知るべく、元成均館の学者ウ・ボに会いに宮中を出た。
 
世子を辺水会に入会させたいテモクの陰謀から逃れる為、
王はやむなく水を取り仕切る揚水庁を作り辺水会に管理を任せる。
 
偶然出会った自分と同じ名を持つイソンの母の出産に立ち会うことになった世子は、
すでに揚水庁が閉まり、出産のための水を要するイソンの父が、
忍び込んで水を盗んでしまう場面に目にし、民の生活の現状を知る。
 
無事に妹が生まれ安堵した矢先、イソンの父は揚水庁に捕まる。
この事で世子は、役人であるカウンの父ギュホと、
密かに水にかかわる件を調べていたムハに捜査をさせる。
 
ギュホにより一旦釈放されたイソンの父は結局辺水会によって殺され、
捜査をしていたギュホとムハは、世子を助ける為に、二人を罪に問えと
王を脅すテモクの陰謀で捕らえられる。
 
結局、ギュホの希望でムハはいつか世子を支える人になるとし、
「世子の名を語り捜査した罪」でギュホ一人死刑にる。
 
王に反対する世子は閉じ込められ、世子の護衛イ・チョンウンが
仮面をつけ、世子に成り済まして刑は執行された。
 
世子を野放しにできないと入会を急かすテモクに、世子だけは
自分の様にしたくない王は、世子と同じ名前の男を身代わりに立て、
入会を阻もうと画策する。
 
カウンの父を世子が殺したと思っていたイソンだったが、父の恨みを晴らしたい
と言う世子なら信じられる、と身代わりを買って出た。
 
しかし儀式で世子が偽物だとばれてしまい、テモクは宮殿を襲い、
王と側室を殺してしまう。
 
少し前、中殿を訪ね、世子の所に忍び込んだことで、世子の顔を見てしまった
テモクの孫娘ファグンは、彼に一目惚れをすると、王らを殺した祖父から
世子を救い出し、密かに匿った。
 
そして世子の母が息を引き取る際、彼女に会ったカウンは
「父の死の秘密が知りたいなら世子の温室のツボを探せ」と言われる。
 
テモクは世子が死んだと思い込み、イソンを王に仕立て上げ、傀儡の王として牛耳った。
チムという毒で宮中は牛耳られ、半月に一度解毒剤を飲まないと死んでしまう
事で、余計に辺水会は勢力を拡大した。
 
大逆罪の娘ながら奴婢になることを免れたカウンだったが、家を追われ、
町の仲間と共に、辺境地に送られてしまい、開拓を進める事に力を注ぐ。
世子は声を掛けず、陰で見守る・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結末:ネタばれあり
5年後~
開拓した地で、水を引き、商売を始めたカウンは、イソンの母と妹と共に、
精通のあった薬草店を営んで、名を轟かすほどに。
 
ムホの計らいで宮中に薬草を持ち込めるようになったカウンに、
大妃(中殿が王の母になった為)は、カウンを思うイソンを利用する為、
「父の名誉を回復してやる」と約束し、自分の味方にした。
 
世子は死んでいると思い込み、傀儡王に徹するしかなくなったイソンは、
せめてカウンだけでも手に入れたいと側室にするよう仕向ける。
 
彼女や民を守るため、5年間行商を学び、行商と豪商をまとめる頭領にまで
のし上がった世子はカウンと再会を果たす。
 
しかし自分が世子と知らず、世子を恨むカウンに、正体を隠した。
ファグンは世子を助け、仲間として行商を統制し、密かに辺水会から
世子を守っていた。
 
頭領として名を馳せた世子は、イソンを救うために、
大妃と接見し、宮殿に入り込んだ事で、イソンがチムの毒に侵され、
辛い立場にあると知り、世子は心を痛めた。
 
「すぐに迎えに来る」と言っておきながら、5年も放置されたことに、
不信感を抱いたイソンだったが、救い出すという世子を再び信じた。
 
父の復讐をするため、カウンは世子に近付く必要があった事で、
大妃の勧めで女官となり、宮中に参内し、王の女となる。
 
何処にでも辺水会は間者を忍ばせていたが、イソンの護衛ヒョンシクも
そうだった。彼は世子の名を語り解毒剤をイソンに渡す。
 
毒見役の女官が毒で死んだ事で、イソンは世子が初めから自分を利用し
殺そうとしていたと思い込み始め、敵意を持ち始めた。
 
カウンは大妃の陰謀により毒を飲まされた世子を見掛けると、後を追い、
崖から落とされる世子を助けた。
 
結局、世子はあの時のチョンスだと認めた。
 
互いに愛し合うようになったカウンと世子はウ・ボらと民を苦しめる
辺水会を潰す為、立ち向かい始める。
 
やがてファグンが支えている行商人頭領が、生きていた世子だと知った
テモクは、カウンを自分の物にしたいイソンは頭領が世子だと暴露した。
イソンはこの事をカウンにも告げたことで、カウンは世子の正体を知り、
怒りから態度を急変させ、敵視し始める。
 
そんな中、テモクは世子を捕らえるためにカウンを人質に捕らえる。
反対するウ・ボらを振り切り世子はカウンの元に。

そして入会の儀式を受けさせられることに・・・
 
しかしこれは罠で、テモクは邪魔な世子を殺す為、儀式と偽って毒を3倍飲ませた。
もがき苦しんだ世子は息を引き取り、人里離れた寂しい場所に捨てられた。
 
ファグンは祖父を恨みながら、何かを覚悟し、テモクが仕切るチムの畑の管理を
担うと言い出す。
 
世子が死に、カウンをものにできるとイソンは強気になり、テモクと組んで、
大妃を追い出してしまう。
 
水をくれた幼い子に助けられ、目を覚ました世子。彼は幼い時に飲まされた
毒の影響で、勝てる身体になっていたようで助かった。
 
彼は少女らをつけ、そこが探し求めていたチムの畑だと悟り、密かに忍び込む。
カウンを救出する際に、捕まってしまったイ・チョンウンもその中の牢に
捕らえられていることを知る。
 
しかしその際忍び込んでいることがバレ、世子は追われてしまうが、
そこにファグンがコンと共に現れ、世子はイ・チョンウンと共に助けられる。
 
死んでしまったと思った世子に再会できたファグンは、子供たちを助けたいという
世子を守るため、コンに従うよう説き伏せ、彼らを逃がした。
 
ファグンはテモクが牛耳れなくするためにチムの畑を焼き、彼らの礎を絶った。
 
事実を知ったテモクは、懇願する息子を余所に、ファグンを殺してしまう。
 
ファグンの遺言を守るため、コンは世子を守ることにし、辺水会を敵に回す。
 
チョンウンから父に手を下したのは世子ではないと知ったカウンは、
戻った世子に自分も慕っていると告げた。
 
イソンはカウンを正室に迎えるという強硬手段にでた。

世子の正体を知り、イソンを諭すカウンだったが、彼は聞く耳を持たなかった。
 
イソンは母と妹コムルを宮中に呼び、正体を明かし、カウンを見張るよう母に言う。
母はカウンがあっている人が本物の世子で生きていることを知ると、
イソンに話す。
 
こうなったら仮面を外し、自分が王になればいいと開き直るイソン。

その儀式を開く為、挑んでくるだろう世子らを捕らえるよう準備する。
 
カウンが亡き妃嬪が言っていた言葉を思い出し、世子が本物である証拠を
コムルの協力を得て、探すことに。
 
何とか作戦が成功し、宮中に忍び込んだ世子は、王の服をまとい、
朝廷に出、そこに駆け付けたイソンと対面する。
 
二人の王の出現に騒然とする王宮。

互いに自分が本物だと主張するが、埒が明かない~
そこにダメもとで協力を求めた大妃が登場し、本物は世子だと語り、
更にカウンが証拠を見つけ、世子が本物だと判明する。
 
チムの毒で牛耳られていたイソンや大臣らも、そこでチムの解毒剤がもうない
事を世子から聞かされ、自分が作って、助けると約束する世子。
 
この事で形勢は逆転する。
 
今迄辺水会と手を組んで牛耳ってきた大臣らはイソンと共に捕らえられ、
世子は王になり、解毒剤の完成に勤めた。
 
成功しない状況を案じたコンはファグンの思いを継ぐため、彼の父に
会い、協力を求めた。
 
娘を失ったことで、父と縁を切っていたウジェのお陰で、解毒剤は完成する。
 
しかしその解毒剤が信用ならないと、イソンも大臣も飲まない。

するとカウンが毒を飲み、その後解毒剤を飲んで証明すると言い、実行する。
酷く苦しむカウン・・誰もが偽物だと思った。
 
テモクの屋敷を取り囲む世子ら朝廷の役人。

そこへ解毒剤を求めて脱走した大臣らが押し寄せた。
 
テモクは勝ったと確信するが、大臣らはすでに解毒剤を飲み助かっていた。

この事実に降伏する者が続出。結局数人の側近となったテモクは
自ら毒を飲んみ、「お前をこのようにしたのは自分の責任でもある」と
謝る王に「もっと早くに出会っていいたら」的な事を言い、亡くなった。
 
王であることで身を一旦は引こうとしたカウンだったが、
彼を最後まで支えなければ~と王妃になる覚悟を決める。
 
王の計らいで放免されたイソンは、ある疑念が湧き、
ヒョンシクの父を訪ねたことで、彼の言葉が偽りで、思えば彼の行動から
世子を信じられなくなったと確信する。
 
世子が危ないと悟りウ・ボにヒョンシクの場所を訪ねるイソン。
ヒョンシクは王が一番苦しむのがカウンの死だとし、
王の使いで迎えに行くカウンを殺す計画を立てた。
 
イソンの機転で、カウンは危機一髪で助かるが、彼女を助けようと
イソンが犠牲に~
 
駆け付けた王に「私にとってもあなたが最初で最後の友だ」と告げ、
息を引き取った。
 
1年後~~
辺水会がなくなり、王の政策も実を結び始めた頃、
カウンとの結婚式が~
 
二人はこうして結ばれた。
 
ここまで来る間に、犠牲になり亡くなって行った人々の為にも、
ずっと「王であること」を問い続け生きていくと誓う王の横にカウンがいた。
そして彼を支えたチョンウンやコン、ウ・ボ、ムハも
彼に寄り添って、彼と共に生きていた・・・・
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
やっぱ時代劇はいいね~没頭できる~次が気になって、ドキドキして~
そこに素敵な役者が演じればもう敵なしだね~
 
時代劇は実は大体同じ。
陰謀と戦う世子や王と彼を支える仲間の友情と愛。
それでもトキめいちゃうんだよね~
 
韓国時代劇は独特なんだよね~ラブ

日本の時代劇で感情輸入できるものはほぼない。
「大奥」とかも面白かったし、嵌ったけど、それとは違う。
 
迫力もスケールも違うし、イケメンもさほどでもないし~
 
多分髪型がちょんまげってのも大きいかもね~
ユ・スンホにエルだから最初から楽しみで、期待度も大きかった。
それを裏切らなかった。
 
子役から圧巻の演技を見せてくれるスンホ君はやっぱ流石で、
凛とした美しさが上品で、本物の世子って感じだった。
ラブ

セリフの言い回しも実に良かった。
私が息をのんだのは、王の扮装をした世子が現れた時!
モシッソヨ~~~~ドキドキ恋の矢エルも素敵なのに、本物はやっぱ圧巻だった!
 
エルもここでは凄い演技を見せてくれたね~おねがい
途中で彼が憎らしくなり、嫌いになりそうなほど、いい演技だった。
 
脇を占める役者も凄く良かった。ウインク
 
テモクはもういう事ないね~存在感が時代劇だと3割増しだし~
 
今回は敵ながら、慕い続けるファグンの一途さにも涙した。
絶対にぶれない愛。それが彼女を思うコンにも引き継がれて、
ここの感じもすごく良かった。
 
悪人側でも、やはり家族がいて、葛藤がある。
正義を貫こうと必死な世子にファグンが、そして最終的にはその父までも
引き寄せた。
えーん
 
世子が最後にテモクに詫びる場面も良かった。涙

確かに目的は同じでも、手段が、方向が違っただけで、
立場が変われば、そうなってしまったかもしれないとう時代の切なさを感じた。
 
そしていつの時代も「薬(毒)」で儲け、身動きが取れなくするんだ~と
最後に・・

子役から活躍し続ける俳優が最近は多いけど、
スンホ君ら韓国に比べ、日本の子役はここまで成功できないね~
彼は演技力も良かったけど、うまく成長しビジュアルもいい。きらきらラブラブ

そういう人が増えて来てるね~いいことだ。
これからも見守りたいです。
それでは~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマ:
「アチアラの秘密」 (2015/SBS/16話)
地方の小さな村アチアラで起きた殺人事件の真相を暴こうと
する者達の奮闘と関係する者たちの悲しい過去を描いたサスペンス。
 
謎解きと運命に導かれた者たちの熱演にドキドキハラハラ。
思いもしない展開に驚ろかされます。
 
事件の真相にいくつもの秘密が絡み合い、伏線が多く、
一筋縄ではいかない作品なので見ごたえは十分です。
 
事件、因縁、野望、エゴ、家族問題、利権など波乱万丈。
総合おすすめ度:6.5
 
キャスト
ハン・ソユン:ムン・グニョン
パク・ウジェ:ユク・ソンジェ(BTOB)
 
~ヘウォングループ~
社長 ソ・チャングォン:チョン・ソンモ
   ↑妻ユン・ジスク:シン・ウンギョン

↑息子
常務 ソ・ギヒョン:オン・ジュワン
↑ 異母妹 ソ・ユナ:アン・ソヒョン
祖母:キム・ヨンリム
~ジスク家族~
異父妹 カン・ジュヒ:チャン・ソヨン
↑ 恋人 ナム・ゴヌ:パク・ウンソク
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キム・ヘジン(美術教師):チャン・ヒジン
ハン・ギョン警察官:キム・ミンジェ
チェ刑事:チョ・ハンチョル
ギョンスン:ウ・ヒョンジュ
↑娘 ガヨン:イ・ヨルム
カン・ピルソン:チェ・ジェウン
パウ:チェ・ウォノン

ナム・スマン:キム・スヒョン
↑ 妻 :シン・ヨンジン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ:ネタばれあり
 
幼い頃両親と姉と一緒に乗った車で事故に遭い、自分だけ生き残り、
祖母のいるカナダで育ったソユンは、祖母の死後、韓国のアチアラ村からの
手紙を頼りに帰国し、英語教師と働きながら、生き別れた姉の消息を追う。
 
ある日ソユンは白骨死体をを見つけると、
2年前に行方不明となった美術教師へジンだと推測される。
 
彼女がアチアラの権力者ヘウォン鋼鉄社長の愛人であった事で、
選挙を控える社長は事件をうやむやにさせようとする。
 
疑わしいのは明らかだが、社長の陰謀で当時の運転手に罪が着せられた。

その運転手は殺されるも、事故死扱いになり、
更に事件を知るとみられた工場の男は、確信に近付きつつあったソユンの
接触が引き金で、自殺を装い、殺された。
 
ヘウォン高校の生徒であるガヨンは、最近留学から帰国し、理事となった
ヘウォン鋼鉄の息子ギヒョンの異母妹ユナを脅して彼の秘書に。
 
鑑定から、遺体はヘジンだとされた。
 
ユナは好きだったヘジン先生の真相を知るために、ガヨンから情報を得た。
 
待ちの変態女装男ピルソンが犯人だというガヨンの言葉を裏付けようと、
彼の住む廃墟に押し入り、証拠を探す。
 
ピルソンと居合わせるが、ソユンらの助けにより、警察が駆け付け、
ピルソンは容疑者として逮捕される。
 
結末
結局彼にはアリバイがあったため、釈放される。
江原道で連続して起きた殺人事件の逮捕が最重要事項という事、
社長らの圧力などでヘジンの事件は放置され、交番勤務のウジェとハンに
任されることになる。
 
ヘジンが別れた姉であったとわかったソユンはウジェと力を合わせ、
姉の事件の真相究明に乗り出す。
 
ソユンは姉が本当の家族を探していた事を掴む。

姉は珍しい遺伝病を患っていた事で、同じ病気だと思われるガヨンに接触した。
 
母一人に育てられたガヨンは、父の正体が社長だと思い込み、
ギヒョンの秘書になった事が分かった。
 
しかし社長は父親ではなかった。隠し通す母に何かあると感じたガヨン。
 
ヘジンは母が自分を養子に斡旋した女だと思い込み、接触を図った。
 
するとその女の娘がジスクとジェヒだとわかった。
 
ヘジンは遺伝病が原因で腎臓を患い、移植しかその道がなかった。
だから家族を探したんだとソユンは知り、養子ゆえ祖母に見放された
姉に同情をした。
 
夫の愛人だったから嫌悪したのではなく、家族の過去が暴かれれば、
家から追い出されると案じたジスクは、ヘジンを遠ざけた。
 
社長の母でジスクの姑は、秘密を隠しながら、開き直るジスクに苛立ち、
出ていくように仕向けた。
 
言い争いになった際、姑は倒れ、結局亡くなる。
 
病が発症したガヨンは結局亡くなってしまった。
 
邪魔者が消えた事でジスクは、居場所を得、強く立ち振る舞う。
 
姉をだしに呼び出されたソユンはピルソンに監禁され、
薬品を打たれるが、すぐにウジェらに助け出され、命拾いをする。
 
江原道の連続殺人犯はピルスンだった。

彼は女性らを幸せにするという大義の元、笑いながら亡くなる薬を研究していた。
しかしヘジンの犯人は別にいた。
 
ヘジンは、自分の母がジスクの母ではなく、ジスク本人だと知っていた。
彼女が14歳の時に強姦され出来た子がヘジンだった。
 
同じ病という事で、おそらく父が一緒だと悟ったヘジンはガヨンが妹だと知る。

警告をガヨンの母にするが、受け入れなかったためにガヨンは手当てが遅れ
死亡してしまった。
 
ガヨンの母もまた強姦され、そのせいで夫に離婚され、一人で育てて来たのだった。
その父親こそ、木材店のナムだった。
 
しかもこの父親の息子が、ジュヒの恋人でガヨンの思い人のナム先生だった。
彼がガヨンのあざに興味を持ったのも、父を怪しんだ所以だった。
ここでもジスクを襲った男の息子と、妹が付き合う~という因縁があった。
 
しかし~~~
真相は違った。
 
更生し、いい夫、いい父になったナムを・・家族を守りたい彼の妻が
取り憑かれヘジンの首を絞めるジスクの様子を見て、黙認し、とどめを刺したのだった。
 
こうしてヘジンの事件の真相が明らかになり、
犯人逮捕に尽力したウジェらは表彰され、アチアラ村に平穏が再び訪れた。
 
おしまい
 
感想
事件は大きく分けると2つだったが、亡くなった人も多かったし、
そこに隠された秘密が盛りだくさんで、犯人を推理するも、
なかなか難しかった。
ゲッソリ

大体なんとなくわかるものだが、この作品は難しかった。
 
暗い~映画みたいな感じで始まったこの作品。
少し前に見た「君を守りたい」を彷彿させる雰囲気~ぞっとする~
笑い泣き
内容は思った以上に重かった。

殺人だけでも重いのに、ここに権力抗争や、陰謀やレイプまで~えーん

それなのにそこまでめげずに見られたのは、
交番の警官を演じたウジェ役のユク・ソンジェの存在があったからかな?
照れ
 
彼の真摯だが消してオーバーでなく平凡な警官を上手く演じてくれて、
彼の前向きさと暑苦しくない明るさにドラマが上手くマッチしていた。
ラブ
 
多分そんなに大作ではないので、あまり知られてない作品だろうが、
出来はまずまずで悪くなかった。
 
犯人が最後までわからなかった事、大どんでん返しがあった事で、
興味を最後まで持ち続けられたから、脚本も良かったと思う。
突っ込見所はそれでも多々あった。ニヤリ
 
なぜ高校生のガヨンが、今現役なのに就職できたのか?

更に辞めた後、普通に高校に戻ってたけど、退学してなかったって事?
 
さらに途中で触れなかったけど、社長が世話になっていた大物を
裏切って、殺したみたいになったのに、最後の方のシーンで、
また大物が生きていて、社長と上手くやっていたのはまじ謎で、
それは最後まで結局触れられなかった。
 
ジスクを牽制するための芝居?・・・・えー
 
ギヒョンとかナム先生とか怪しい感じの演技に乗せられた・・
みんな怪しかった。
びっくり

そして家族なのにみんな疑りあっていて、殺伐としてたね~
家族って怖いわ~って思った。
滝汗
 
そしてヘジンの人生~本当に可哀そうな出生とその後、そして最期・・
こんな悲惨な人生を送った事に同情しないでいられない。
涙
 
ソユンもそうだったけど、思った以上にあっさり受け止めていた気もしました。ショボーン
 
友人がソンジェファンで、彼の出演作だって事で、
レンタルしてくれたから見た作品。
彼がいなかったら絶対に見てなかっただろうけど、
思った以上に楽しめたし、ソンジェの演技の上手さにまた脱帽したので
出会えてよかったです。
おねがい
 
ああいう普通の役が上手くできる彼は演技ドルでも上の方だな~って実感!
それでは~
 

テーマ:
「君を守りたい~SAVE ME~」 (2017/16話/OCN)
カルト教団に閉じ込められた同級生を救うため立ち上がる青年の物語。
 
カルト宗教、事件、陰謀、家族問題など重いテーマが題材のドラマを
若者たちが心に闇を抱えながら、果敢に挑む姿が見所です。
兎に角暗く、嫌な感じでどんよりしますが、若い俳優達が初々しく
演じ、なかなか面白かった。
総合おすすめ度:6.5
 
キャスト
イム・サンミ:ソ・イェジ
ハン・サンファン:テギョン(2PM)
ソク・ドンチョル:ウ・ドファン
ウ・ジョンフン:イ・ダウィ
チェ・マニ:ハ・ヒジョン

~カルト集団~
教祖 ペク・ジョンギ:チョ・ソンハ
カン使徒:パク・ジヨン
チェ・ワンテ:チョ・ジェユン
チェ・ワンドク:ソン・サンギョン
~サンミ家族~
父 イム・ジュホ:チョン・ヘギュン
母 ボウン:ユン・ユソン
双子の兄 サンジン:チャン・ユサン
~サンファ家族~
父 ハン・ヨンミン(ムジ郡の郡守):ソン・ビョンホ
母:チェ・ムンス
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
刑事 イ・ガンス:チャン・ヒョクジン
警察官 ウ・チュンギル:キム・グァンギュ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
父の借金によりソウルからムジ郡に家族で引っ越してきたサンミは、
転校先の高校で兄サンジンがいじめに遭っていることを知る。
 
サンミを見たカルト教団のペクは彼女を妻に娶ろうと目論見、
彼らに住居などを世話をし、恩を着せる。
 
いじめに苦しんだサンジンを前に助けてくれた縁で助けて欲しいと
サンファらに頼むサンミ。
 
郡主の選挙間近でトラブルを避けるように言われたサンファは応じず、
ドンチョル一人で行かせた。
 
しかしサンジンは屋上から落ちて亡くなり、ドンチョルは停学に。
 
サンミを案じるドンチョルは、街でサンジンをいじめていた男と出くわし、
喧嘩を売ると、不幸にも事故が起き、その男は下半身麻痺の障害を負う。
 
男の父は怒り、ドンチョルを少年院送りにする。
 
サンファは父にドンチョルを救って欲しいと懇願するが、
結局父は約束を果たさず、ドンチョルは服役する羽目に。
 
サンジンを失った母は気が触れ、父は教祖の言うままに母を教団管理下の
施設に入れる。洗脳される両親にサンミは違和感を覚え脱出を計画する。
 
しかし計画は失敗し、更に一緒にいた少年も電車に跳ねられなくなるという
悲劇が起き、サンミは再び教団に戻される。
 
結末:ネタばれあり
 
2年後~

刑期を終えたドンチョルを出迎えるものは誰もいなかった。
 
ソウルの大学生になったサンファは里帰り中にサンミを見かける。
 
やがて彼は彼女が教団に監禁されている知り、友人二人の3人で救出作戦を図る。
サンファはドンチョルと2年ぶりに対面する。

彼らの裏切りから、距離を置きたいドンチョルだったが、殴り合う事で
近付き、共にサンミ救出に乗り出す。
 
ドンチョルを救えなかった後悔があるサンファは、今度は救いたいと
父をも敵にし作戦を立てる。
 
面が割れてないドンチョルが教団に潜入する作戦に出、
サンミの置かれている状況を掴む。
 
教祖を支えるカン使が打った薬で母がマインドコントロール
されていたことがわかると、潜入したドンチョルの活躍もあって、
母は正気になり、計画に参加するまでになった。
 

しかし前途は多難で、ジョンフンが捕まったり、と危機迫る。
 
サンミを教団の母にするという結婚式を狙い、ことを起こすことを決める。
 
一方事故から寝たきりになり離せなくなった母を見舞うサンファは、
父がその事故を計画し秘書と共に仕向けた事実を、正気を取り戻した
母の協力で、証拠をつかみ、事実を知り苦しむ。
 
しかしそんな父が郡を牛耳り、教祖と密着していることを知ったサンファは
父らに協力している刑事に協力を願い、証拠を捉えて
捕まえる作戦を練る。
 
結婚式を終え、初夜を迎える所を狙う。
 
教祖は儀式に使う火が引火し、火だるまに~
カン使徒はこの教祖がおかしいと気が付き、協力者になった事で、
事件は終結した。
 
サンファらの活躍で事件は終結した。
 
感想
最初のシーンから映画のような映像で暗さや陰湿さが半端ない~
ヒロインのソ・イェジのアンニュイな感じが陰気な感じによく合って不気味。
彼女はスエにいてて、なんか物憂げで、暗いんだよね~
ゲッソリ
 
カルト教団の「なされますよ」「信じます」のくだりが耳に残って気持ち悪い。
ぐっさん似のチョ・ソンハさんの教祖振りもなかなかだった。ゲロー
 
偶然にも「ただ愛する仲」と並行で見ていた私は、母親役のユン・ユソンさんが、
子供に先立たれ、心を病むというシチュエーションが両ドラマで展開されたので、
時々混乱した。
笑い泣き
 
しかし違ったタイプの母親役を見事に演じ切ったユソンさんは流石の演技だった。
 
父親役のチョン・ヘギュンさんは、最近になってよく見かける俳優。
大体はうさん臭く、裏切り者系。今回はマインドコントロールされ
狂っていく感じを上手く演じ、鬼気迫った。
びっくり
 
使徒を演じたパク・ジヨンさんも上手い役者ですね~おねがい
何かに取り憑かれた感じが、過去への後悔と相まみえて、
彼女も心を病んでしまった~その感じが伝わりました。
 
チョ・ジェユンのワンテ~顔に癖が強い彼は、こういう役が似合う。怖かった。チュー
逆に「被告人」のいい役?の方が珍しかった。

出演者情報から、多分テギョンが主役級だろうけど、
このドラマでは完全にウ・ドファンが食ってしまったね~
ラブ
彼もまた最近ブレークした俳優で、存在感が半端ない。
よく考えれば、彼が終始一貫して、正義感溢れる人だった。拍手
 
辛い過去を抱えながら、人を助けようと、更に裏切られた親友を
また信じてみようとするまっすぐな感じがとても良かった。
 
テギョンのシーンより圧倒的にインパクトがあった。
 
役者について述べてばかりなので内容に戻るかな~
 
凄く単純なストーリーで、病んだ人たちの心に忍び込んで、教団に勧誘させる
カルト集団とそれから逃れようともがく犠牲者を助けようとする話。
 
大体何処もカルト集団は同じ感じで、日本でも例の集団が同じようだったから
容易に理解できた。
ニヤリ
 
そこにかかわった助け出す側の人間にもいろいろなバックがあり、
それぞれの問題を抱え、葛藤している感じを上手く描いていた。
ウインク
 
最初に抱いた「え?カルト教団もの?」なんだかおもしろくなさげ~~
という感は見事に払拭してくれ、それなりに楽しめた。照れ
 
たまにはこういうのもいいかもね~
それでは~アンニョン!
 
ドラマるある:同じ高校を卒業しているにも関わらず、
全然勉強ができない人と、検察を目指す人がいる~差が激しい感じ?普通はない。
 

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