今日もあなたに太陽を~精神科ナースのダイアリー~
(정신병동에도 아침이 와요)
2023/Netflix /全12話
精神科に転科した看護師が、患者や知人を通してそれぞれの心の闇に触れ、
葛藤し奮闘する様子を描いた物語。
誰にでも誇り得る心に対する問題に深く入り込み、考えさせられる。感動作。
キーワード:医療、精神病棟、ナース、
トラウマ、挫折、社会情勢
総合お勧め度:8
キャスト:
パク・ボヨン、ヨン・ウジン、チャン・ドンユン
↓詳細は、韓国ドラマ登場人物さんへ↓
感想&おすすめポイント:
とにかく、パクボヨンの演技にはまります。![]()
もともと可愛くて、どんな演技もできる、彼女が好きだったんだけど。今回はやられました。
ヨン・ウジン、チャン・ドンユンも本当に丁寧心の描写を演技していて良かったし、
どっちとも結ばれるのかなあ?と言う方も気になった。![]()
患者さん、それぞれのエピソードがリアルで、ガツンと響く。
真面目で優しくて、心が弱い人が精神を病むって思いがちだけど、いや、違うな〜
誰でも、何かのきっかけさえあれば心を病んでしまうって事に気づかされた。
心は、本当に繊細で、弱く、だけど、強くもあると感じた。![]()
看護師長や先輩、看護師たち、同僚たちの生き方も、それぞれ共感できたし、
どこかにいるじゃなくどこにでもいると言うことを感じた。
そう視聴者が登場人物の誰かに当てはまるそんな気がした。![]()
薬がそんなに精神にまで効くなんてちょっとびっくりなんだけど、
どういう作用でどうやって治してるのかな?![]()
見てると辛くて、自分も迷い込みそうになるんじゃないか?と、
心配にもなるが、かといって避けるのじゃなくて、こういうことがあると言う
現実も捉えてきるべきだと思った。![]()
なってしまったからといって、悲観するのではなく、
躊躇せず病院に行くべきだって思った。![]()
日本は精神科に通っている人の数が他の国と比べ非常に少ない。
それは精神病患者が少ないと言うわけではなく、
病院に行くことがハードルが高く、認定されていない人が多くいるだけ。
もっと外国みたいに身近な病院になると良いと思う。
ただ、線引きが難しいので、ちょっとあるキーワードを口ずさんでしまったりすると
「鬱」だと認定されちゃうこともあるらしい。
見極めが重要。日本の意思はそこまで成熟してるのだろうか。![]()
とにかく考えさせられる切実な作品だった。
多くの見て欲しい作品。
精神科も病気といっても、いろんなパターンがあるからってことも知れたしね。
たださぁ、ネタバレになっちゃうから、あまり言いたくないんだけど、
患者たちの親が同じ病気で苦しむ人に対して、自分の子供がもしそう言われたらと、
考えもなしに責める。その神経は勘弁して欲しかった。![]()
自分の子供に、その言葉は返ってくるんだよって。
むしろ経験している看護師さんに診てもらえるって最高じゃない?![]()
この場面は本当に辛かったよー自分の子だけかければそれでいいって言うのが良くないよ。
責められている人も誰かの子供なんだからね。
それに負けず、立ち向かって乗り越えようとする姿も描かれていたので、希望が見えたよ。
軽い気持ちでちょっと見るって言うのには重いかもだから
見るときは覚悟してみてね。その価値あるから。![]()
じゃあね、アンニョン。












