またコメント消してしまいました(ごめんなさい)。前回も今回も飛びこみの人ではありません。よく来て下さる方でも私が
「説教禁止、否定禁止、上から目線でものを教えて上げるのも駄目」
と日頃吼えていることを知っているとは限りません。(説明的)
 今回と前回にはある共通点があります。私が直前のコメント欄にダジャレを書いているということです。がーん、ダジャレがいけなかったのでしょうか。(短絡的)
 
 私はダジャレが大好きですが、現実世界でダジャレを言うと、その時は面白い人だと思ってもらえても、後々馬鹿にされ、軽く見られ、話をまともに聞いてもらえず虫けらのように扱われるのでなるべく言わないようにしています。ネット上でもそうでしたか。
「TPOを守れば」
と言われそうですが、
「さあこれからダジャレを言いましょう」
なんて場では恥ずかしくて言えません。瞬間的につい出てしまうものです。
 
 ダジャレを書いたことで馬鹿であることが知られては、ではなくて馬鹿だと思われてしまったら大変です。
「公共の場と同じ、誰が見ているかわからないと認識せよ」
ということかも知れませんが、ダジャレを鍵つき個室の中でこっそり言うのも何だかもの悲しいものがあります。
 コメントを消す覚悟でダジャレを書くか注意書きをつけるか、厳しい選択です。ダジャレの後の注意書きはさらに間抜けです。
 
 なお
「ダジャレ面白くない」「それはそういう理由ではないと思います」
などなどのコメントはしないで下さい。
 
 
 9月26日の記事。好意的に見れば、ダジャレを言うことで気さくな人だと思われるのかも知れませんが、私は全く気さくではありません。ものすごく気難しい人です。ダジャレは言うけど冗談は通じません。そういう風に受け取られるからダジャレはやめないといかんです。文章とキャラが合っていないのだな。
 中1の少女が他人のHP改ざんで補導 されたそうですが、補導というと、夜の街をうろうろしていて婦警さんに声かけられるイメージです。少女は
「警察が来るとは思わなかった」
と話しているそうですが、確かにこういう犯罪を警察はきちんと取りしまってくれないイメージがありました。推測されるようなパスワードにしておく方が悪いと逆に説教されそうで。
 
 不正アクセス禁止法 の条文が面白いです。
 
電気通信回線を通じて行われる電子計算機に係る犯罪の防止及び・・・
 
 でんしけーさんき? いつの時代よ。元々こういう訳語だったのはわかりますが、もっといい訳語は出てきていなかったのですか。法律だから漢字で書かないといけないのでしょうか。その割にアクセスだけカタカナです。
 
ID?=アクセス管理者の定める方法により作成される識別符号
パスワード?=当該特定利用をしようとする者により当該機能を有する特定電子計算機に入力された識別符号
 
 法律作る人って大変です。
 
 自分のサイトを勝手に改ざんされるのも嫌ですが、ネット上のトラブルで一番問題にされているっぽいのはプライバシーをさらされたり悪口を書かれたりすることです。これは怖いことです。プライバシーも悪口も人によって違うから、私だと
「それくらいのことで目くじら立てなくても」
ということでもわーわー騒ぎそうです。
 
 悪気なくプライバシー暴こうとする人もいるし悪気なく著作権違反をする人もいます。いざという時のために、こういうことが起こったらどういう手順で対処するかマニュアルを作っておかないと、その時になるとパニクってどうしていいかわからなくなりそうです。削除して欲しくても、管理人が応じてくれないと法的な手続きを取るのは時間も手間もかかります。
 ネット関連の法律は少しずつ充実してきているし、今後さらに整備されていくことを期待します。なお、こういう理由で電子計算機なのだというコメントはしないで下さい。
 
 
 9月25日の記事。最後の一文は「やられて」からつけました。本当にニュースコメントは否定されやすいです。そりゃあ理由はあるでしょうけど、電子計算機が古くさい表現だなーと思うのは自然でしょう。と思ったのですが。
 これが原因でこの後1週間ほど荒れるのでした。私が1人で。
 交渉というのはビジネス用語の中でも最もかっこいい言葉のひとつです。(のひとつですというのは、もっとかっこいい言葉を後で思いついた時のためのイタイ自己防衛策のひとつです。私は言い切り型の方が好きです。言い切り文は説教の元です)
 
 上司が
「俺が交渉する」
と立ち上がると、たとえハゲデブ上司でもかっこよさに惚れそうです。
 しかし私の人生経験では、それで交渉に成功して帰ってきた人はいません。相手に押し切られたりかえって複雑にされたりするだけで、そんなんだったら出てこないでくれという程度なのに、さも自分が仕切っている、解決している、指導しているみたいな顔をされると、期待が大きかった分一気にしぼみます。かわいい女の子を使いにやったら相手の態度が軟化したという例の方が見受けられます。(もちろんそのかわいい女の子は私ではありません)
 上手な交渉の仕方の本はたくさんありますが、具体的なものほど実例場面が限定され、先方が本に書いてある通りの反応をしてくれないので、応用の利かない私にはなかなか身につきません。
 
トラブル事の交渉!相手を説得させるためのヒント!その3
という、雑誌の特集記事タイトルのようなブログ記事によると
 
交渉が苦手の人、下手な人は7%の言語による伝達に頼りすぎ、また、少しばかり知識があるため、正論ばかりを主張し、理屈も多いため、残り93%(非言語部分)の大切さを理解していません。
 
ということですが、すみません、それは私です。交渉力とコミュニケーション能力には深い関係があるのか、上の記事には自分のブログでも取り扱ったような表現が散見します。
 
「わたしもあなたと同じですよ」とまず、相手を受け入れる姿勢が大切です
 
「私もあなたと同じAB型です」
なら別にいいのですが、この後のトーンが
「だから大したことではない」「だから私のようにやればできる」
な方向に行くと、私なら反発します。
 コミュニケーションの最も原始的な形態である動物の鳴き声は、同じ仲間であるということを伝達しあうことだったそうなので
「同じである」
ことを伝えるというのがコミュニケーションなのかも知れません。交渉するのも苦手ですがされるのも苦手です。
 
「あなたの言うことは分るが、あなたには言われたくない」
 
この言葉にはちょっと触発されるものがあるので、また別に記事を書きます。
 
 
 9月23日の記事。なぜかこの記事にやたらと英語のトラバがつき、とうとうYahoo版では初のコメント拒否(Yahoo様はトラックバックだけ拒否にできない)にしました。さっき戻したのですがまたつかないだろうな。
 トラバ拒否といえば、アメブロは数日前からトラックバック拒否が基本設定になってしまいました。クレームに辟易したのでしょうか。私はいちいち記事を書くたびチェックを外すのですが、エントリーと同時についたスパムトラバがつかなくなりました。何にせよめでたいことです。
 社会人になって2~3年もすると、さすがの私にも後輩ができて仕事を教えたり、パートさんに仕事をお願いする場面も出てきました。当時の
「人に仕事を教える」
時のサンプルは、最初の上司や先輩でした。私は後輩やパートさんに、彼らが私に対してしたのと同じように接したのです。それが私にとって唯一の、生きた社会人サンプルで、そういうものだと思っていました。
 
 後輩たちは私の言葉に反発し、泣き出し、言うことを聞いてくれなくなりました。それに対して、私は自分が上司に言われたのと同じように
「社会人でしょう、お給料もらっているのにそんなことですねるなんて、こっちが給料払って欲しい」
と罵倒した訳です。(ひでえ)
 それで、私は自分の上司(最初の上司とは別人)にさらに怒られるのですが、とうてい納得できることではありませんでした。復讐とか八つ当たりといった意識はなく、そう振舞うのが正しい、そうしなければならないと思っていたのです。そうしてはいけないのであればどうしていいかわかりません。私がいけないのなら、元上司たちだっていけなかったはずです。彼らがよくて私がいけない理由が理解できませんでした。
 
 幼稚園の頃から
「○○したら友達Aに殴られた、だから友達Bが○○したら私は友達Bを殴るのが正しい」
と思っていたら、私だけが怒られて理不尽な思いをしてきましたが、社会人になっても同じことをしていました。
 この辺のメカニズムは深く考えるとさらにわからなくなるので
「他の人は私を罵倒しても殴っても蹴ってもいいが、私は他の人にそうしてはいけない」
というルールで強引に納得するしかありませんでした。(私から見た一方的な世界です)
 
 多分、私が気づかずに何かしているか、あるいは必要なことをしていないのでしょう。謎を解くキーワードは自尊心。誰でも自分を尊重して欲しいのです。上司でも部下でも先輩でも後輩でも年上でも年下でも。
 私が上司を尊重する気持ちを非言語コミュニケーションで伝えることができないまま、後輩の気持ちを受け取れないまま、表面上の行動だけ真似をしていたのでした。
 
 なお、
「それはそういう理由ではないと思います」「誰だって○○です」
というコメントはしないで下さい。
 
 
 9月21日の記事。投稿した時は、誰かに怒られるのではないかと怖かったのです。
 THE21 という雑誌のビジネス文書術という特集に、アメブロの運営会社サイバー・エージェント藤田社長 が紹介されていたので(その理由だけではないけど)買ってしまいました。
 藤田社長はブログの文章の書き方として、
「コメント欄を充実させるためツッコミどころが多い方がよい」
「辛らつなコメントは真に受けない」
というテクニックを紹介しておりました。はあ、これが社長になれる器となれない器の差ですね。(ツッコミどころの多い文章)私は
「馬鹿ってゆわれたーーーーー」
と大人げないのです。
「ふっふっふ、引っかかってくれたね。君みたいなのがいると思ってわざと隙を作っておいたのだよ」
とかます余裕があれば私ももう少し出世したのですが。(ツッコミどころの・・・)
 
 こういうビジネス系雑誌の定番企画である文章の書き方は、実際に使えるかどうかは別として読み物として面白いです。インパクトあるアイデアがたくさん紹介されていて、どれも試してみたいのですが、どれも試さずに終わるのです。
 そらさんが前にオトナ語 を紹介してくれましたが、この雑誌にもメール用の「大人フレーズ」のページがありました。
 
取引先に納期を延ばしてもらう→○日中に終わらない気配が濃厚になって参りました。
上司から難しい質問や依頼を受けた→ちょっとシンキングタイムに入らせてください。

 
 えー、何か微妙です。こんなこと取引先や上司へのメールに書いていいのでしょうか。私はくそ真面目だしプロパー社員ではないのでメールでくだけた表現を使わないようにしていますが、顔文字使う派遣社員もいます。
「社風や、先方との間柄による」
と言われればそれまでなんですが、どこまで崩せるかというのは非常に難しいところです。すごく偉い人が気さくに話しかけてくれても自分まで気さくになったら大変なことになります。しかし
「メールはどうしても味気ないものになりがちなので、血を通わせる工夫も必要」
とあります。そうなんですか。
 試しにひとつくらい使ってみようかしら、いや、でも万一気まずいことになったら、無理して使っても無理した感漂いそう、ということで、いつもの味気ない文面になるのでした。
 
 
 9月20日の記事。顔文字は受け取ると和むとも申しますが、自分が使うには勇気が要ります。
 黒田の広島残留は残念です。阪神入り確実みたいな記事は何だったんだ。しかし広島ファンの前でチームメートに他チームのユニホームを着て投げられないみたいな言葉は泣けます。日本人はこうでなくてはみたいな。正しいかどうかは別として。