自死ゼロ・事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ
安田伸也です。
人から好かれようとしてばかりいると、だんだんしんどくなっていきませんか?
昔のわたしがまさにそうで、
「嫌われないように」「怒られないように」ばかり考えていたので、気がついたら自分の“本音”が見えなくなっていました。
あとから分かったのは、他人とのコミュニケーションがうまくいかない時って、たいてい自分とのコミュニケーションもうまく行っていないということ。
今日は、自分とのコミュニケーションについてお話ししますね。
👤 筆者プロフィール
うつ専門メンタルコーチ・講師。
企業・家庭・教育の現場で「傾聴スキル」を活かし、人が自ら動き出す支援を行っています。
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他人軸で生きると、なぜ苦しくなるのか
「他人に嫌われないように」「まわりに合わせておこう」
これを続けていると、だんだん自分の希望が分からなくなります。
目的地を決めずに船を出すと、波に流されるしかありませんよね。
あれと同じで、自分の“どうしたいか”がないと人生は漂流してしまうんです。
だからまずやることは、他人に合わせることではなくて、自分の中の声をもう一度拾ってあげることです。
「あなたはどうしたいの?」と自分に聴く
やり方はシンプルです。親友に話すみたいに、自分に尋ねます。
「あなたは本当はどうしたいの?」
最初は返事がないかもしれません。
けど、あきらめずに何度も聴くと、ある時ふっと出てきます。
「本当はあれをやってみたい」
「こういう場所にいたい」
この声が出てきたときに、「いやいや無理でしょ」「自分にはできない」って自分で潰さないであげてほしいんです。
1ミリでもいいから、その方向に歩き出す。そこでエネルギーが湧きます。
小さく動くと、自分を信じられるようになる
わたしも昔、Appleのユーザーグループを作るのに1年も悩んでいました。
「人が来なかったらどうしよう」「できるわけがない」って決めつけていたんです。
でも、やってみたら最初は2~3人来てくれた。
そこから続けたら6年後には60人規模のイベントに育ちました。
あの時やらなければ、6年後もなかった。
行動できない人は能力がないわけじゃなくて、自分とのコミュニケーションがうまく行ってないだけなんです。
「やってみようか」と自分に言ってあげられたら、それだけでひとつ成長です。
自分と向き合えた分だけ、人とも向き合える
自分の声を無視しているときって、不思議と人にも厳しくなります。
逆に、自分のことを「それでいいよ」と受け止められるようになると、相手にも優しくできる。
だからわたしは、いいコミュニケーションは自分との対話から始まるとお伝えしています。
自分と仲直りした人は、人とも仲良くなれます。
まとめとご案内
・他人に合わせるだけの人生は、漂流になってしまう
・「お前はどうしたいの?」と自分に聴くところから始める
・1ミリでも動けたら、それを自分で褒める
・自分とのコミュニケーションが整えば、人との関係もやさしくなる
この順番でやっていくと、メンタルが安定していきます。
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