自死ゼロ・事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ
安田伸也です。
「人生の質は、コミュニケーションの質」
これは、世界的コーチ、アンソニー・ロビンスの言葉です。
あなたは、この言葉を見てどう思いましたか?
人は、誰もがひとりでは生きていけません。
だからこそ、他者とのコミュニケーションは不可欠。
でも……その大切な「コミュニケーション」を、私たちはちゃんと学んできたでしょうか?
【学校では教えてくれない】
国語や数学の授業はあっても、
「自分の気持ちをどう伝えるか」とか、「人の話をどう聴くか」なんて授業は、ほとんど無かった。
なんとなく「みんな自然にできるでしょ?」という前提で、誰からも教わらないまま大人になってしまった。
そして今、企業でも「若手のコミュニケーション不足」が問題になっていると聞きます。
でも、それって本当に“若手”だけの課題でしょうか?
【本当は、自分とのコミュニケーションが一番大事】
人との関係に悩んでいるとき、実はその前に「自分自身との対話」がうまくいっていないことが多いんです。
「本当は無理してるのに、気づかないふりをしてしまう」
「本当はイヤなのに、我慢することを優しさだとすり替えてしまう」
そんなふうに、自分の心の声を聴いていないと、ある日突然、限界がきてしまいます。
そして、問題が起こったとき、気づかないうちに“他人のせい”にしてしまう。
わたし自身も、かつてはそうでした。
でも、あるとき気づいたんです。
目の前の現実は、誰かのせいじゃなく、自分が選んだ言葉・態度・思考がつくっていたのだと。
【「責める」のではなく「引き受ける」】
ここで大切なのは、「すべて自分のせい」と自分を責めることではありません。
自分の責任として“引き受ける”ということ。
それができるようになると、不思議なほど世界が優しく見えてくるんです。
他人の言葉に振り回されにくくなったり、
イライラする場面でも冷静に対応できたり、
そして何より、自分自身に対してやさしくなれます。
【「傾聴」から始まる、小さな変化】
そんな“自分との対話”を整えるためにも、
まずは「傾聴」というスキルがとても有効です。
“聴く”ということは、ただ相手の話を黙って聞くことではありません。
相手の想いや、自分の内側の声に丁寧に耳を傾けること。
その力が身につくと、
あなたのコミュニケーションは、格段に変わります。
【傾聴スキル養成講座、第2期受付中です】
9月から「傾聴スキル養成講座」の第2期がスタートします。
自分の心の声にも、人の想いにも、やさしく耳を傾けられるようになる時間です。
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