chamcham202のブログ

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一型糖尿病の日常。のんびり更新していきます。

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こんにちは、chamyです。

 

先日、ついにコロナにかかりました。

一型糖尿病という基礎疾患持ちのため、ビクビクしながらコロナと2週間向き合ったので、経過と反省点をお伝えさせていただきます。

 

 

体調不良1日目

エアコン27度設定で上着が必要なくらいの寒気がありました。

全身にだるさがあり、食欲も「はなまるうどんの小」でお腹が膨れるくらい落ちていました。

(普段ははなまるうどんの大盛りをペロっと食べれるくらい元気です( *´艸`))

 

体調不良2日目(休日)

相変わらず、寒気・だるさ、食欲は変わらず。

咳・鼻水少々とくしゃみが止まらなくなり、市販薬を飲み始めます。

夜になると微熱が出始めました。

 

体調不良3日目(休日)

相変わらず、寒気・だるさ、食欲は変わらず。

咳とくしゃみが増えて市販薬を続ける。

夜になると熱が出始めました。

 

体調不良4日目

朝からボーっとして体調の変化が無いため、近所のかかりつけ医を受診。

コロナの検査はできず、抗生剤3日分と咳止め、解熱剤等を5日分処方してもらう。

夜になると高熱が出始めました。

 

体調不良5日目

抗生剤2日目。頭のボーっと感は少し軽減したが、全体的な体調は変化無し。

夜になると高熱と咳が止まらずで寝れなくなる。

 

体調不良6日目

抗生剤3日目。顔ニキビは減ったが抗生剤を飲み切っても体調の変化はなく、ウイルス感染を疑い始める。

午後になって、急に飲んでいた砂糖入りのミルクティーの香りと甘みを感じなくなり、「X都道府県 外来 対応機関」でネット検索。

抗原検査でくっきりと陽性判明。

薬は追加処方はせずにそのまま帰宅し安静。

咳がひどく、夜中に何度も目を覚ましました。

 

体調不良7日目

この日も体調の変化はなく、全身にだるさと微熱が続く。

夜も変わらず、高熱と咳が止まらずでした。

 

体調不良8日目

ソファーやベットの背もたれに寄りかかってテレワークを開始。

はじめに受診した病院から処方されていた薬を飲むためだけに3食を細々と食べるほど、食欲に変化もなし。

ただ、薬が効いている間は咳が止まり、ゆっくりお昼寝が出来たことがうれしかったです。

 

体調不良9日目(休日)

食事以外は1日中寝ていました。

咳が続いて、微熱でした。

 

体調不良10日目(休日)

食事以外は1日中寝ていました。

咳が続いて、鼻水が増えました。

 

体調不良11日目

ソファーやベットの背もたれに寄りかかってテレワーク。

溜まった洗濯物を洗濯機に入れて回せるほどの体力の回復。

ただ、少しの時間でも立っている事が難しくキッチンで料理をすることは出来ませんでした。

 

体調不良12日目

通常モードでのテレワークができるように。

荒れ果てた部屋の掃除とドアノブやお風呂など使用した箇所のアルコール消毒。

咳と鼻水は変わらずですが、夕ご飯を作れるようになりました。

 

体調不良13日目

会社に出社。

咳と鼻づまりゆえの味覚障害、嗅覚障害は残りつつも1日パソコンに向かって作業できるように回復。

食欲も7割ほど回復。

 

体調不良14日目

会社に出社。

咳は1時間に1回くらいに減少、食欲は変化なし。

鼻づまりゆえの味覚障害、嗅覚障害も比較的落ち着く。

 

 

 コロナ感染時に一型糖尿病患者が気を付けたい点

 

それは、高血糖です。

シックデーになると、血糖値がいつもとは違う動きをします。

 

私の場合ですと、インスリンを投与してもすぐに効果が切れて食後・食前に関わらず30分後には高血糖(400くらい)になりました。そのため、血糖測定をこまめに行い、インスリンの追加打ちを行いました。

 

万が一、高血糖が一定期間続くとケトン体という物質が体内で発生し「糖尿病性ケトアシドーシス」という症状を起こしてしまいます。過去に私も経験があるのですが、吐き気を感じた頃には点滴による水分補給とインスリン投与が必要です。状態によっては3日間ほど入院するケースもありました。

 

 実際に感染して分かった想像のコロナとの相違

 

コロナと言えば咳というイメージの通り、喉と鼻に集中した症状が続きました。

しかしながら、うなされるほどの高熱や関節痛などはありませんでした。

 

あくまで喉風邪をこじらせたような、ウイルスらしくない症状でした。

ワクチンの効果なのか、たまたま相性が良かったのか、原因は分かりません。

 

 反省点

 

今回の反省点は、コロナ陽性を自覚するまでに時間がかかってしまった事と思います。

体調不良に気付いてから約1週間後に行った検査でコロナ陽性が発覚しました。

 

タイミング的に夏休みをとっていた社員が多かったことから社内感染は起きなかったのですが、万が一を考えると軽率な行為とみなされてもおかしくありません。

 

なので、もし体調不良を感じたらまずは「X都道府県 外来 対応機関」と検索をしてコロナなのかインフルエンザなのか風邪なのか判断することをおすすめします。誤って抗生剤を飲むと身体の良い菌までも殺してしまうので悪化してしまう可能性すらあります(>_<)

 

残念ながら、コロナの感染経路は分かっておりません。

トイレやエレベーターのボタン、電車の手すりやバスなど思い浮かべるときりがありませんし、仮に感染経路が分かったところで、日常生活の無意識な行動が原因なので、こまめなアルコール消毒を引き続き続けていきたいです。

 

極寒の中6時間滞在しなければならなかった日があったため、体調を崩したきっかけなのではないかと憶測します。

皆さんにとっての親はどのような存在ですか?

 

どんな時もサポートしてくれるかけがえのない存在だったり、厳しくもあり頼もしい存在など、そのご家庭ごとに親の見え方があると思います。

 

 無知の知

 

これは私から見た親の見え方です。

 

私は、父方の初孫として、長女として生まれました。

どんな時も、新品のものをすきなだけ買ってもらい、息をしているだけで褒められた「ザ・親バカ」の家庭環境だったと思います。

 

「女の子なんだから生きているだけで十分だよ。」

 

父からよく言われた言葉です。

 

しかし、私は5歳の時に「一型糖尿病」になりました。

 

きっと、両親が思い描いていた「未来」とは、かけ離れた現実が突き付けられたと思います。

 

私は泣き、ダダをこねます。

その姿にイラついた父は、私に怒ります。

 

でも、泣いている理由を考えずに、うるさいことに対して怒っている父。

上手くいく要素がどこにもありません。

 

そんな2人を見かねた母は、ため息をつき、私を抱えます。

 

 うやまうべき客人

 

父方の祖母が手伝いに、とよく遊びに来てくれたものです。

しかし、祖母も長女として甘やかされて育ったひとりなので、即戦力というよりは、立派なお客様です。

 

母からしたら、敵が増えたも同様。

いまだからこそ、同情はできますが、身内のコントロールは、結婚前や子供を産む前に慣れていて欲しかったものです。

 

 母の妊娠発覚

 

喧嘩の絶えない生活の中に、さらなる恐怖が待ち受けていました。

 

母の妊娠発覚です。

苦しい現実に満足できずに、変化を求めて新しい命をさらに作り出したのです。

 

社宅の小さく寒い部屋で、主婦兼妊婦の母と持病持ちの私。

 

恐怖ですよね。

なにもうまく回っていないのに、負債が増えていく一方。

 

そんな恐怖を小さいながらに理解していたのか、

私は当時から、次女を生み出した親を受け入れることができていません。

 

そんな、戦場のような毎日を過ごし、

小学校3年の時に父の会社命令で母の生まれ故郷へと移住します。

 

またイチから人間関係のやり直しです。

あと3年で卒業だったのに、中途半端な心情のまま、やる気もなく小学校生活を終えました。

 

 母の妊娠発覚その2

 

中学か高校の時に母が下腹部の痛みで緊急搬送されたことがありました。

 

なんと、3人目の子供が子宮外妊娠を起こし、血管が破裂したのです。

 

驚愕しました。

2人も生んで生活が厳しいかったのに、さらにもう1人生み出すとは。

 

母も父も今の生活に満足できていないのかな。と再認識して悲しくなりました。

 

 私も今年で27歳

 

「女の子なんだから生きているだけで十分だよ。」と教えられ育った子供も、ひとりの大人になりました。

 

私自身は、デスクワークでボチボチ仕事をしながら、ボチボチ海外旅行に行き、自分にかかる医療費を払い、納税をして生活をしています。余裕はあまりありませんが、自分らしさを大切にしたかけがえのない毎日です。

 

 突然の知らせ

 

先日、珍しく親から電話が来たので、期待して電話に出ると。

「奨学金返済を肩代わりしてほしい」とのお願いでした。

 

私の奨学金は、父が自慢げに「心配するな!父ちゃんが払ってやるから!」と言われての決定でした。

 

約束はどこに消えたのでしょう。

さらに、税金対策として、知らない団体に寄付までしているのだそう。

 

私の高額医療費を払ってくれた方がうれしいですが。

と、ちらっと愚痴を伝えたら、同棲している彼について触れられました。

 

「あなたはいつまで働いていないといけないの?」と。

 

 歴史は繰り返される

 

おかしいですよね。

自分は、結婚と同時に主婦になり、貧乏な中、子供を増殖していき、幸せとは思えない過酷な人生を生み出したにも関わらず。

 

それを、繰り返せと自分の子供に強要してこようとする。

 

自分が無理なく働ける仕事を見つけ、世界中を一緒に旅してくれる相棒を見つけ、払うものは払って、幸せなのに。

 

 子供は1人まで

 

私自身、子供は生むとしたら1人と決めています。

 

そして、その子が将来「やりたいこと・行きたいところ」に自信を持って実行できる国境のない教養を身につけさせてあげたいと思います。

 

環境や状況に左右されない、そんな、たくましい人への道しるべを。

 

もし、子供を生まないとしたら、今のまま自分の人生を全力で謳歌します。

 

すでに謳歌しすぎて、何人もの友達にドン引きされていますが、人生は一度きり!

かけがえのない時間を大切に過ごしたいものです。

こんにちは、chamyです。

 

2019年にハワイで年越しを過ごして、4年。

 

ついに、海外での年越しを迎えることができました!

 

今回訪れた場所は、8月に訪れてすっかりほれ込んだフィリピンの「ボラカイ島」。

 

選んだホテルはもちろん、シャングリ・ラ ボラカイ

 

ここは、本当に素晴らしい場所です。

ごはんもおいしいくて、クルーもノリが良い。

カラっとした空気感に心地のよい日差しがたまりません。

 

ホリデーということもあり、ヨーロッパ系の方も多く訪れていました。

ビーチのリクライニングチェアーに寝転んで、本を読みながら日焼けを楽しんでいましたよ(*´ω`*)

 

天気は、乾季にも関わらず低気圧が近づいていて快晴ではないものの

夜から朝にかけて雨が降るだけで日中は太陽が顔を出し、日差しを楽しめました。

 

面白かったのは、海。

その日によって表情を変えました。

 

波が高い日にシュノーケリングをすると、魚たちも波に攫われないように一生懸命に泳いでいました。

それに対して、波が穏やかな日には、岩に生えた海藻を食べたり、水面近くを泳いでジャンプしていました。

 

ここには、一生に一度は訪れてほしいと思える場所です。

※マニラの治安は悪いので、経由の際にはお気をつけあれ。

 

 

 そんなこんなで年越しパーティー

 

吹き抜けのロビーがその日だけの特設ステージになります。

フィリピンで人気のグループとDJがライブを盛り上げてくれました。

みんな、呑んで食べてダンスして、年齢を問わずそれぞれの楽しみ方を嗜んでいました(^_-)-☆

 

3,2,1、、、HAPPY NEW YEAR!!!!

 

花火が上がり、蛍の光が流れ、拍手と共に年越しを迎えました。

 

お客もスタッフも関係無しにその場にいる全員で花火を楽しみました。

 

コロナが明けてきたので、しばらくは東南アジア以外の国を選択する機会が増えると思いますが、

シャングリ ラ ボラカイは何歳になっても訪れたいかけがえのない場所となりました。

こんにちは、chamyです。

 

半年ぶりにマレーシア、クアラルンプールに行ってまいりました。

 

【海外旅行】コロナ禍の一型糖尿病。マレーシア・クアラルンプール編」では、一型糖尿病患者がコロナ禍で海外旅行に行く場合の注意点や意識したことを紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください(*´ω`*)

 

今回は、前回の怒涛スケジュールを反省して、「のんびり過ごすこと」が旅のテーマ(笑)

 

というのも、時間に余裕が生まれたのです。

 

 ついに日本帰国前PCR検査が撤廃!

 

短期滞在組には嬉しいですね!

 

日本帰国前PCR検査がないことで、半日は時間の余裕がうまれます。

 

前回までの旅の核となるものは、なんといっても「日本帰国前PCR検査」でした。

飛行機のチケットを取ったら、真っ先にクリニックの予約をし、予約時間に合わせて他のスケジュールを組みます。

 

無事に検体を採取できても、陽性か陰性か・・・

 

そんなドキドキタイムが解消されたのです。

 

 1日15,000歩まで

 

前回のマレーシアでは、3年ぶりの海外旅行ということもあり、初日からクアラルンプールを練り歩いていました。

しかし、興奮状態が続いたことで最終日の朝には体力を使い果たし、体調不良になってしまったのです(;^ω^)

 

そんな教訓から、今回は1日15,000歩までとルールを決めました。

 

そして、中距離移動はGrabを使うこと。

 

 新しいクアラルンプールの発見

 

今回は、セントラル駅の近くにある「セントレジス・クアラルンプール」に滞在していました。

インド人街が近くにある立地で、The Gardens MallNU Sentralなどがあります。

長期滞在の方や玄人向けの立地かもしれません。

 

前回まではブッキビンタンにある「ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール」に滞在していたので、Pavilion Kuala Lumpurやアロー通り(ミッキーのお店:W.A.W restaurant)など定番の観光地を楽しんでいました。

徒歩圏内に色んなお店があるのではじめての方や短期滞在の方におすすめです。

 

今回の衝撃はなんと言っても「ロティチャナイ

インド系のお店で、日本だとナンが定番ですが、ここで出てくるのは「ロティ」です。

クレープの生地のように薄く、もちもちしています。

 

そのロティにカレーと甘タレ、半熟たまごをぶっかけた、もはや飲み物のような食べ物です(/・ω・)/

 

甘ダレと半熟たまごを絡めて食べるロティは絶品。

 

ここは、とにかくローカルに人気のお店!!

これまで観光客に出逢ったことがありません(^_-)-☆

 

はじめて訪れたときは右も左も分からず、常連のおじちゃんに注文してもらった優しい思い出のお店でもあります。

 

ぜひ、マレーシアに滞在予定のある方は行ってみてください♪

 

▼お店の情報はこちら

 

Mansion Tea Stall

Kuala Lumpur City Centre, 50100 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, マレーシア

 

 1日15,000歩まで。結果はいかに

 

【前回】全歩数:68635 4日間平均:17158

【今回】全歩数:57049 4日間平均:14262

 

Grabを17回使い、ぎりぎり目標達成です( *´艸`)

おかげ様で、いつもはバタンキューな帰りの機内でもお目目パッチリ(笑)

 

今回は、飛行機のスケジュールの関係で3泊4日と長めの滞在となりました。

国際線が増えたら、週末にフラッと夕食と朝食だけ食べて1泊2日とかのショートステイでも丁度いいのかもしれません。

 

次は、年末年始のフィリピンが待っています(#^^#)

また行ったら更新しますね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

こんにちは、chamyです。

 

前回の「インスリンと女性ホルモンの関係性」は、A1cが良くなったから見えてきた女性ホルモンとインスリンの関係性についてお話していきました。

 

今回は、タイトルの通りです(;・∀・)

 

そう、、、

 

 A1cが良くなったら太った

 

前提として、いままではどれだけ食べても太らなかったのです。

理由としては、インスリンが圧倒的に不足していたため、ブドウ糖をエネルギーとして体内に取り込むことができないからです。

 

あまりにも高血糖が続くと最悪の場合、体内の脂肪や筋肉のタンパク質をエネルギー源として分解してしまうため、痩せるのはもちろん、昏睡状態に陥って入院になってしまうこともあります。

 

そんな不健康ちゃんから脱出した今の身体は絶好調!

適切なインスリンを随時投入しているため、食べた分だけ太ります(´▽`*)

 

結果、A1cが6代になってから約2か月で素晴らしいムチムチが完成したのです。

 

 アラサーは痩せにくい

 

日に日に増えていく体重にはじめて気が付いたのが、背中のお肉でした。

 

肩甲骨を動かすたびに背中の塊が何段にもなって重なっていることに気づき、ムチ子を自覚しました。

 

しかし、この気付きは悪いことだけではありませんでした。

 

 
新たな目標が誕生!

 

今までは、A1cを良くすることが第1目標だったので「血糖測定の回数を増やす」ことを意識してきました。

 

しかし、A1cをよくするために、こまめにインスリンを追加打ちしていました。

 

インスリンが十分に満ち足りている身体に食欲に任せて食べた結果、ムチムチになってしまったことを反省し、新しい目標を作りました。

 

それは、「間食をしない」こと!

 

過度なダイエットをしてしまうと低血糖になりやすいことから、朝昼晩の食事はしっかり摂取することにしました。

 

 血糖コントロールって難しい

 

    

・血糖測定の回数を増やす

・間食をしない

 

 

しかし、この2つの目標を平行して実行していくことは、実はすごく難題だと感じています。

 

というのも、朝昼晩のインスリン量がポイントになってくるからです。

 

食事の量よりもインスリンを少なく打ってしまうとA1cが不安定になります。

そして、食事の量よりもインスリンを多く打ってしまうと間食が発生してしまうからです(;・∀・)

 

試験的に、毎食前に追加打ちしているヒューマログを少なくするためにベースのトレシーバを26から28にしました。

 

懸念した通り、食後の血糖値が高めになる傾向が増えてきましたが、A1cは+0.1の6.5なのでこのまま様子を見ながら調節していけたらと思います(*'ω'*)

 

次回は、「【親知らず抜歯経過】1か月間の一型糖尿病の食生活」

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

オススメのダイエット方法がありましたら教えてください(*´ω`*)