インスリンと女性ホルモンの関係性 | chamcham202のブログ

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一型糖尿病の日常。のんびり更新していきます。

こんにちは、chamyです。

 

前回の「【後半】27歳・遅すぎる反抗期の終結」は、A1cを8%台から6%台に下げる為に気を付けたポイントと実践したことについてお話しました。

 

今回は、A1cが下がり安定したことにより気付いた「インスリンと女性ホルモンの関係性」についてお話していきたいと思います!

 

 

 インスリンと女性ホルモンの関係性

 

女性の皆さん、インスリンが効かない時ありませんか??

 

高血糖が日常だった私にとって、いつもと同じ単位のインスリンを打っているのに一向に血糖値が下がらない現象が衝撃でした。

 

このインスリンが効かない原因。。。

実は「女性ホルモン」の影響なんですって((+_+))シラナカッタ

 

後から主治医の先生に教えていただいたことなのですが、女性ホルモンはインスリンの作用効果にも影響を与えているらしく。

主に「エストロゲン」はインスリンの効きを良くし、「プロゲステロン」は効きを悪くすると考えられているそうです。

 

具体的には、生理が終わる頃から段々と「エストロゲン」が上昇していき、生理前2W前頃から「プロゲステロン」が上昇していきます。

 

 インスリンが全然効かない!

 

個人差がありますよ!と教えていただいたのですが、案の定。

その月によっても違いますし、食べ物や生活リズムによってもインスリンの作用効果がバラバラなのが現状です。

 

ヒューマログの場合だと、通常の2倍の量を打ってようやく食前の血糖値に下がるほどに(゚д゚)!

 

 大切なのは生活リズムの整え方

 

私の大きな目標として、「血糖平均値を良くする」があります。

 

生理による女性ホルモンの影響は、ひとつのイベントと考えるようにしました。

 

やはり大切なのは毎日の生活リズム!

朝食はなるべく同じ炭水化物量にしてあげて、昼食と夕食は食べた分だけインスリンを打つようにしています。

 

おやつやジュースを摂取したくなったら追加打ちをしつつ、自分の欲望に寄り添った血糖値コントロールを心掛けています。

 

日々、失敗しても落ち込まずに対策を考えることで心と糖尿病のバランスを大切にできたらなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回は、「A1cが良くなったら太ったよ」