A1cが良くなったら太ったよ | chamcham202のブログ

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一型糖尿病の日常。のんびり更新していきます。

こんにちは、chamyです。

 

前回の「インスリンと女性ホルモンの関係性」は、A1cが良くなったから見えてきた女性ホルモンとインスリンの関係性についてお話していきました。

 

今回は、タイトルの通りです(;・∀・)

 

そう、、、

 

 A1cが良くなったら太った

 

前提として、いままではどれだけ食べても太らなかったのです。

理由としては、インスリンが圧倒的に不足していたため、ブドウ糖をエネルギーとして体内に取り込むことができないからです。

 

あまりにも高血糖が続くと最悪の場合、体内の脂肪や筋肉のタンパク質をエネルギー源として分解してしまうため、痩せるのはもちろん、昏睡状態に陥って入院になってしまうこともあります。

 

そんな不健康ちゃんから脱出した今の身体は絶好調!

適切なインスリンを随時投入しているため、食べた分だけ太ります(´▽`*)

 

結果、A1cが6代になってから約2か月で素晴らしいムチムチが完成したのです。

 

 アラサーは痩せにくい

 

日に日に増えていく体重にはじめて気が付いたのが、背中のお肉でした。

 

肩甲骨を動かすたびに背中の塊が何段にもなって重なっていることに気づき、ムチ子を自覚しました。

 

しかし、この気付きは悪いことだけではありませんでした。

 

 
新たな目標が誕生!

 

今までは、A1cを良くすることが第1目標だったので「血糖測定の回数を増やす」ことを意識してきました。

 

しかし、A1cをよくするために、こまめにインスリンを追加打ちしていました。

 

インスリンが十分に満ち足りている身体に食欲に任せて食べた結果、ムチムチになってしまったことを反省し、新しい目標を作りました。

 

それは、「間食をしない」こと!

 

過度なダイエットをしてしまうと低血糖になりやすいことから、朝昼晩の食事はしっかり摂取することにしました。

 

 血糖コントロールって難しい

 

    

・血糖測定の回数を増やす

・間食をしない

 

 

しかし、この2つの目標を平行して実行していくことは、実はすごく難題だと感じています。

 

というのも、朝昼晩のインスリン量がポイントになってくるからです。

 

食事の量よりもインスリンを少なく打ってしまうとA1cが不安定になります。

そして、食事の量よりもインスリンを多く打ってしまうと間食が発生してしまうからです(;・∀・)

 

試験的に、毎食前に追加打ちしているヒューマログを少なくするためにベースのトレシーバを26から28にしました。

 

懸念した通り、食後の血糖値が高めになる傾向が増えてきましたが、A1cは+0.1の6.5なのでこのまま様子を見ながら調節していけたらと思います(*'ω'*)

 

次回は、「【親知らず抜歯経過】1か月間の一型糖尿病の食生活」

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

オススメのダイエット方法がありましたら教えてください(*´ω`*)