【海外旅行】コロナ禍の一型糖尿病。マレーシア・クアラルンプール編 その2 | chamcham202のブログ

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一型糖尿病の日常。のんびり更新していきます。

こんにちは、chamyです。

 

半年ぶりにマレーシア、クアラルンプールに行ってまいりました。

 

【海外旅行】コロナ禍の一型糖尿病。マレーシア・クアラルンプール編」では、一型糖尿病患者がコロナ禍で海外旅行に行く場合の注意点や意識したことを紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください(*´ω`*)

 

今回は、前回の怒涛スケジュールを反省して、「のんびり過ごすこと」が旅のテーマ(笑)

 

というのも、時間に余裕が生まれたのです。

 

 ついに日本帰国前PCR検査が撤廃!

 

短期滞在組には嬉しいですね!

 

日本帰国前PCR検査がないことで、半日は時間の余裕がうまれます。

 

前回までの旅の核となるものは、なんといっても「日本帰国前PCR検査」でした。

飛行機のチケットを取ったら、真っ先にクリニックの予約をし、予約時間に合わせて他のスケジュールを組みます。

 

無事に検体を採取できても、陽性か陰性か・・・

 

そんなドキドキタイムが解消されたのです。

 

 1日15,000歩まで

 

前回のマレーシアでは、3年ぶりの海外旅行ということもあり、初日からクアラルンプールを練り歩いていました。

しかし、興奮状態が続いたことで最終日の朝には体力を使い果たし、体調不良になってしまったのです(;^ω^)

 

そんな教訓から、今回は1日15,000歩までとルールを決めました。

 

そして、中距離移動はGrabを使うこと。

 

 新しいクアラルンプールの発見

 

今回は、セントラル駅の近くにある「セントレジス・クアラルンプール」に滞在していました。

インド人街が近くにある立地で、The Gardens MallNU Sentralなどがあります。

長期滞在の方や玄人向けの立地かもしれません。

 

前回まではブッキビンタンにある「ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール」に滞在していたので、Pavilion Kuala Lumpurやアロー通り(ミッキーのお店:W.A.W restaurant)など定番の観光地を楽しんでいました。

徒歩圏内に色んなお店があるのではじめての方や短期滞在の方におすすめです。

 

今回の衝撃はなんと言っても「ロティチャナイ

インド系のお店で、日本だとナンが定番ですが、ここで出てくるのは「ロティ」です。

クレープの生地のように薄く、もちもちしています。

 

そのロティにカレーと甘タレ、半熟たまごをぶっかけた、もはや飲み物のような食べ物です(/・ω・)/

 

甘ダレと半熟たまごを絡めて食べるロティは絶品。

 

ここは、とにかくローカルに人気のお店!!

これまで観光客に出逢ったことがありません(^_-)-☆

 

はじめて訪れたときは右も左も分からず、常連のおじちゃんに注文してもらった優しい思い出のお店でもあります。

 

ぜひ、マレーシアに滞在予定のある方は行ってみてください♪

 

▼お店の情報はこちら

 

Mansion Tea Stall

Kuala Lumpur City Centre, 50100 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, マレーシア

 

 1日15,000歩まで。結果はいかに

 

【前回】全歩数:68635 4日間平均:17158

【今回】全歩数:57049 4日間平均:14262

 

Grabを17回使い、ぎりぎり目標達成です( *´艸`)

おかげ様で、いつもはバタンキューな帰りの機内でもお目目パッチリ(笑)

 

今回は、飛行機のスケジュールの関係で3泊4日と長めの滞在となりました。

国際線が増えたら、週末にフラッと夕食と朝食だけ食べて1泊2日とかのショートステイでも丁度いいのかもしれません。

 

次は、年末年始のフィリピンが待っています(#^^#)

また行ったら更新しますね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!