こんにちは、chamyです。
今回は、一型糖尿病患者がコロナ禍で海外旅行に行く場合の注意点や意識したことを紹介していきます。
「【海外旅行】コロナ禍の一型糖尿病。マレーシア・クアラルンプール編」もありますので、ぜひ参考にしてみてください(*´ω`*)
そんなこんなで、マレーシアから帰国して約3か月。
日本以外のアジア圏ではコロナ事情にかなり変化がありました。
今回訪れたフィリピンもその一つで、ワクチンのブースター接種者を対象に入国時の陰性証明書が不要になりました。
今回の旅は《2022.08.10 - 2022.08.14》の頃のお話になります。
今回の旅のメインは「ボラカイ島」
ボラカイ島は、アジアでも海がきれいとされる有名な観光地。
サンゴの欠片からできたホワイトビーチとターコイズブルーに輝く海が魅力です。
日本からボラカイ島のホテルまでは約12時間
今回は複数の短距離移動と離島ということで、低血糖との勝負でした(;^ω^)
🚖→✈→✈→🚖→🚤
ベースにトレシーバ26と毎食前にヒューマログ6~12を打っているのですが、だいたい朝昼晩の食事のタイミングで血糖値が下がる傾向があります。
しかも、炭水化物やタンパク質を適度に取らないと
ブドウ糖を摂取してもすぐに低血糖になるという特徴の持ち主(´・ω・`)
手持ちのブドウ糖がどんどん減っていき、、、
ラウンジや飛行機の中での軽食をはじめ、空港内で売店や自販機を見つけたらお菓子とジュースをこまめに買いました。
それでも、すべて食べつくしてしまうほど((+_+))
最後はボートの待ち時間にいただいたコーヒー用の砂糖をお守りにしました。
いざ、パラダイスへ!
今回宿泊したホテルは「シャングリ・ラ ボラカイ」
カティクラン空港からホテルまでのボートはホテルが手配してくれていました。
ようやく低血糖ゾーン(だいたい60以下)を抜け出して、荷物と一緒に乗り込みます!
この時点の海もエメラルドグリーンのような色でしたが底は見えません。
しかし、メインスポットである「ホワイトビーチ」を抜けたあたりから海の透明度がドンドン変化していきホテルに近づくにつれて海底のサンゴ礁がわかるほどに!
ホテルの船着き場では、おさかなが元気に泳いでいる姿が見えました(*´Д`)!
喜んでいると、フィリピーナが「これはベストなクリアではないよ(*‘ω‘ *)」と。
雲ひとつない青空の時に海が最高の状態になるそう。
フィリピンの入国手続き
▽必要なものはこちら
ワクチン接種証明書
フィリピン到着時点で、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上ある事
「One Health Pass」に登録
登録完了後に表示されるQRコードおよび手続き番号が必須です。
フィリピン出国のエアチケット
「My SOS」もお忘れなく
今回の飛行機は、日本からマニラ経由のカティクラン空港へ。
ボラカイ島2泊、マニラ2泊です。
マニラを2泊にした理由はPCR検査。
残念ながら、ボラカイ島に日本指定のPCR検査ができるクリニックが無かったためです。
そして、ホテルを「シャングリ・ラ ボラカイ」にした理由は、ホテル内にクリニックがある点。
ボラカイ島は離島のため大きな病院がありません。
後から知ったのですが、ボラカイ島からマニラに着くまでは、パートナーは気が気ではなかったそう。
皆さんもぜひ離島に行く際は、低血糖対策お気を付けください!
さいごに
久しぶりに、フィリピンと言えばの「ジョリビー」も食べました!
私は、ライスの上にホロホロにほぐしたフライドチキンをのせて茶色のソースをかけて食べるのが好きです。
フォークとスプーンのマナーも日本人にドン引きされるほど(;^ω^)
長くなりましたが、今回も前回同様自分がコロナになった場合を想定した上で準備をしていきました。
▽個人旅行を計画中の方はぜひ参考にしてみてください!
「【海外旅行】コロナ禍の一型糖尿病。マレーシア・クアラルンプール編」
最後までお読みいただきありがとうございます!

