こんにちは、chamyです。
前回の「【前半】27歳・遅すぎる反抗期の終結」では、一型糖尿病の荒れ果てた状態から一型糖尿病と向き合うきっかけについてお話していきました。
その日から、放置していたリブレを取りだし、食前・食後&気づいたら血糖測定ルールを発動しました。(2022.04.27)
今回は、前回から約4ヵ月後の結果についてお話していきます。
結果は約4か月でA1c6.4に
結果からお話すると、A1c8.3だったのが約4ヵ月後に、A1c 6.4になりました。
意識して変えたのは、血糖測定の回数。
すごく、シンプル。
でもこの作業を続けることができなかったのです。
ずっと怠けていました、すみません。
A1c 6.4になるまで
5月:A1c8.3
このころは、ベースのトレシーバーの量の調整をしていました。
食事などで追加打ちしたインスリンの効きが終った時点から上がるか下がるかを意識。
結果24から26へ増やすことにしました。
7月:A1c 6.9
7月の通院日時点でリブレにA1c6.5が表示されていましたが、まだ採血検査には反映されていませんでした。ざんねん。
このころからは、追加打ちの量を調節していきました。
少しずつ低血糖の回数が増えてきます。
A1cは平均値なので、血糖値の幅があっても良い数字が表示されてしまいます。しかし、身体にとってはストレスとなってしまうので決して良いことではありません。
ふり幅のない安定した血糖値って難しいですね(;´・ω・)
9月:A1c 6.4 !
先日の通院日で、ようやく目標の6.5を切ることができました!
嬉しい( *´艸`)!
遅すぎる反抗期の終結
しかし、まだまだスタートしたばかり!
これからも続けていかなければなりません(*´Д`)
飽き性の私にとって、続けることって本当に難しい(;´・ω・)
これからも完璧は目指さずに息抜きしつつ対処できたらな。と思います。
今回、A1cが安定してくれたおかげで新しい発見がありました。
次回は、「インスリンと女性ホルモンの関係性」
最後までお読みいただきありがとうございます!
9月8日追記:
ついに左下の親知らずを抜いて来ました!
終始痛みはなく、ほっぺもあまり腫れずに済んでいます。
一型糖尿病は感染症リスクが高いため、引き続き気を引き締めて行きたいと思います((+_+))
