こんにちは、chamyです。
前回は、私が一型糖尿病と診断されるまでのお話と大人になって感じた当時の気持ちについて紹介しました。
今回は、「【前半】27歳・遅すぎる反抗期の終結」について紹介していきます。
反抗期全盛期
反抗期と言っても思春期によくある周りの人に八つ当たりするのではなく。
一型糖尿病に対しての反抗です。
5歳に発症して以来、ずっと一型糖尿病の自分を受け入れることができませんでした。
というのも。
幼稚園:年長さんで半年ほど入院。
小学校:勉強に集中すると低血糖。
中学校:部活に集中すると低血糖。
高校 :食べ盛り血糖コントロール不良により教育入院。
あくまで主観ですが、「集中すると低血糖・楽しいと高血糖」と常に一型糖尿病に邪魔をされているような感覚でした。
そんな血糖値は200~400、A1cは8.4~9.5。
血糖測定は1日に1~2ほどでなんとなく感覚でインスリン投与。
身体的には、400を過ぎると体調が悪くなるため、そこではじめてインスリンを追加打ちするような問題児でした。
きっかけは親知らず
そんな、反抗期全盛の私を一気にビビらせた存在が「親知らず」でした。
27歳にして、はじめて左下の親知らずが顔を出したのです。
すぐに歯医者に行き、レントゲンを撮ってもらいました。
下あご左右、しかも右は横向きと判断されたために抜歯した方がいいとの判断。
帰宅後、気になったので「 親知らず A1c」とネット検索すると。。。
なんと、血糖コントロールの目標値はHbA1c (NGSP) 7.0%未満。
私のA1cは安定の8.5...。
その日から、放置していたリブレを取りだし、食前・食後&気づいたら血糖測定ルールを発動しました。(2022.04.27)
果たして?
最後までお読みいただきありがとうございます!
次回は、「【後半】27歳・遅すぎる反抗期の終結」
