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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

中学生になると、小学校時代の悪ガキぶりはすっかり影をひそめ、表面上は優等生(?)になりました。ただ、いたずら心反骨精神は健在でした。


特に、えらそうな態度の先生、やる気ない先生には静かに反抗していました。 ニコニコ

中学時代は、良い印象の先生がいなかったこともあり、あまり良い思い出がないんですが、そういえば高校受験を控えた頃の話を思い出しました。


出願校決定前にトラブルが発生しました。何と、担任の先生が年末から一ヵ月位、けがで入院してしまったのです。 叫び

中学時代の先生には良い印象ほとんどないんですけど、この先生だけは良かったグッド!ですね。

もっとも、この大事な時期に(自分の不注意で)怪我しますかね、普通。 プンプン


で、急遽、臨時担任となった先生というのが最低・最悪。 ドクロ

どうやら、担任が復帰する前に、クラス全員の志望校(出願校)を決めたかったらしく、焦らす焦らす。


こっちは、「願書出すのはもっと先なんだから、それまでに決めればいいでしょ。」みたいな小生意気な態度を崩さなかったので、ことあるごとに嫌味言われまくりでしたね。


挙句の果てに家に電話までかけてきて、「進路相談で、まだ志望校が確定していないのは○○君(自分のこと)だけです。」みたいなことを親にわざわざ言ったり。 むっ


親には事前に「今度来た先生さ~、自分の手柄にしたいらしく、志望校早く決めろってうるさいんだよね~。●●先生(担任)が戻ってきてから決めれば十分なのに。」と言っておいたので、親も特に心配しませんでしたが・・・。しっかし、ホント、無神経で失礼な奴でした。 プンプン


にわか担任なので、コイツのやる進路相談なんて、縦が内申書の点数、横が試験の(予想)点数が書いてあるマトリックスみたいな表使って、「内申点とテストの点数(予想点)が交わるのがここだから、A校かな~」とか、「私立でちょっと難しい所挑戦するんだったら、公立は少しレベル下げてB校かな~」、みたいなどーでもいい話しかしないわけです。「そんなこと位、市販の受験ガイド見れば誰でも分かるよ。時間の無駄無駄。」って感じでしたね。

ただ、あまりに毎日のように、「志望校はどうなったのか?」みたいにせっつかれるのも嫌なので、年が明けてから(お見舞いがてら)、担任に会いに病院へ行きました。その時に退院予定日も聞いて、『志望校は、退院してからで十分間に合う。』ということを直接確認しました。これで安心して、無視し続けることができるわけです。 得意げ



最後に、担任が戻ってくる前日の臨時担任の挨拶が超不愉快


「●●先生(担任)が帰ってくる前に、クラス全員の志望校を決めたいと思ってました。残念ながら気持ちが伝わらなかった人が1~2名いました。●●先生の入院先の病院まで会いに行って、受験の相談をしていた人もいたようです。それでも、大半の諸君の志望校が決まったので一安心です。」ですって。


1~2名決まってないって?、病院に行って相談したって? もろ俺のことじゃないか。


具体的に名前出しなよ。そしたら答えてやったよ。

あんたなんかに、俺の志望校決めて欲しくないねってね。」 プンプンプンプン


その後、いよいよ高校へ行く段になって、(コイツには進学する学校の報告もしていないのに、どこかで聞きつけてきたらしく)、薄ら笑いを浮かべながら「○○高校へ行くんだって? 後から●●大学に行けばよかったなんて後悔するなよ。」などと喧嘩を売ってきましたね。ちなみに自分は●●大学の付属校を蹴って、○○高校を選んだので、「後になって後悔するなよ。」という意味です。


腹が立ったので、「別にいいですよ。●●大学には行きません。自分、T大狙ってますから。」

なんて、大口叩いてやりました。結局、T大には行けませんでしたが、何とか●●大学よりは名の通った大学には行くことが出来ました。ニコニコ


ホント、今思い出しても腹が立つ 中学時代の不愉快な思い出の一つです。 プンプン

NHK実践ビジネス英語は、原則として1つのレッスンを2週間(6回の放送)にわたって取りあげますが、6回目は講師同士のフリートークや簡単なリスニングテストなどが行われます。

今回の表現は、講師同士のフリートークからのものです。



=Lesson21 Middle-Class Squeeze(6)=


■ assosiate A with B
「AとBを結び付ける」という意味で、放送では次のような文章で用いられています。

 I've always associated the term "middle class" with concepts like honest labor.


■ evoke 

「~を呼び起こす」という意味で、invokeと同意です。放送では次のような文章で用いられています。

 They all evoke an image of income earned through diligence.


■ identify A with B
「AとBを同一視する」という意味です。放送では以下のような文章が使われています。

 US politicians go to a lot of trouble to identify themselves with the middle class..


■ portray oneself as A

「自分自身をAに見立てる」、「自分自身がAであることを証明する」という意味です。放送では以下のような文章が用いられています。

 ( US politicians go to a lot of trouble ) to portray themselves as understanding its needs and concerns.


■ off the top of one's head

「思い付きで」という意味です。放送中は以下のような文章が用いられていました。

 He didn't know off the top of his head, and his opponent used that to portray him as living in a different world from ordinary Americans...


■ take up

「~が占める」という意味です。放送では以下のような文章が用いられていました。
 Food also takes up a big chunk of our monthly pay in Tokyo.


■ to one's heart content

「思う存分」という意味です。放送では、次のような文章でした。

  It's so much cheaper he can munch on grapes and blueberries(?) to his heart's content.

NHKの『実践ビジネス英語』 Middle-Class Squeeze(中流階級の苦境)の続きです。


=Lesson21 Middle-Class Squeeze(5)=



■ There're serious challenge that need to be met.

「取り組む必要のある課題」という意味です。



■ You don't have to look any further than here in Manhattan.

「~を見れば事足りる」という意味です。look no further thanという言い換えも可能です。



■ to speak of

「取り立てて言うほどの」という意味です。very little of somethingとかnothing worth mentioningと説明されていました。例文として、以下のようなものが紹介されていました。

We didn't make any progress to speak of.



■ too true

「(遺憾ながら)その通り」という意味で、very trueabsolutely trueと同じ意味です。



■ Middle-classs people in Manhattan are hanging on by a thread.

「危うい状況にある」という意味で、hang by a threadとも言います。barely getting byとか barely survivingあるいはsomething is in danger of failingと言い換え可能であると説明されていました。



■ The high cost of living has driven a lot of middle-class folks out of Manhattan.

「drive out:追い出す」という意味で、chesed outと同義であると説明されていました。evictなども同義と思います。



■real killer

「一番の難題」という意味です。something very hard to deal with or surviveと説明されていました。


今回は以上です。

現在使用している単語集はこちら ↓。
出る順で最短合格! 英検1級 単熟語[第2版]/ジャパンタイムズ

現在、上記の単語集に、onlineの英英辞典などを使って、語句説明や同意語を単語集に書き加え、自分流にアレンジするという非常に地味な作業を続けています。


ようやく、№240まで作業が終わりました。まだ全体の16%弱ですが、知らない単語がかなり多いです。ガーン


自分の仕事に関する領域の文献を読む限り、単語も意味を調べる必要性はほとんどないのですが、英検1級ではかなり幅広い語彙力が試されるということでしょうか。語彙力強化の良いチャンスでもあるので、しばらく続けていきたいと思います。

NHKの『実践ビジネス英語』 Middle-Class Squeeze(中流階級の苦境)の続きです。


=Lesson21 Middle-Class Squeeze(4)=



■ Here's a surprising bit of data for you to chew on.

「chew on:~をじっくり考える」という意味で、consider ponderと同じ意味です。chewと言えば、お馴染のchewing gumもありますね。



■ live from one paycheck to the next

「その日暮らしをする」という意味です。paycheckは給料小切手。米国では給料を小切手で支払う慣習があります。 live from paycheck to paycheckという言い回しもあります。



■ It's not a pretty picture.

「きれいでない絵」=「深刻な事態」という意味です。放送では、use this when something is very bad or unpleasantという説明がなされていました。 not a pretty sightという言い回しも可能、という説明もされていました。



■ Americans are feeling increasingly insecure.
非常に便利な表現で、something is continuing to rise, grow, expandという状況で使えるという説明がありました。放送中、次のような例文が挙げられていました。

 Customers are increasingly drawn to eco-friendly products lately.



■ be stressed out

「ストレスで疲れ果ている」の意味で、under a lot of stressという説明がされていました。



■ telling statistic

「多くを語る(意味のある)統計値」ということで、reveals a great deal about some situationという説明がされていました。 telling surveyという用語も使えそうです。意味のある統計値というと、「meaningful statistic(s)」などといった表現を使いたくなりますが、tellingの方が自然な感じがします。なお、やや専門的ですが、統計では「significance:有意」という用語も頻繁に使われます。



今回のビニェットも比較的簡単でした。