中学時代(1) | enjoylifeのブログ

enjoylifeのブログ

何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

中学生になると、小学校時代の悪ガキぶりはすっかり影をひそめ、表面上は優等生(?)になりました。ただ、いたずら心反骨精神は健在でした。


特に、えらそうな態度の先生、やる気ない先生には静かに反抗していました。 ニコニコ

中学時代は、良い印象の先生がいなかったこともあり、あまり良い思い出がないんですが、そういえば高校受験を控えた頃の話を思い出しました。


出願校決定前にトラブルが発生しました。何と、担任の先生が年末から一ヵ月位、けがで入院してしまったのです。 叫び

中学時代の先生には良い印象ほとんどないんですけど、この先生だけは良かったグッド!ですね。

もっとも、この大事な時期に(自分の不注意で)怪我しますかね、普通。 プンプン


で、急遽、臨時担任となった先生というのが最低・最悪。 ドクロ

どうやら、担任が復帰する前に、クラス全員の志望校(出願校)を決めたかったらしく、焦らす焦らす。


こっちは、「願書出すのはもっと先なんだから、それまでに決めればいいでしょ。」みたいな小生意気な態度を崩さなかったので、ことあるごとに嫌味言われまくりでしたね。


挙句の果てに家に電話までかけてきて、「進路相談で、まだ志望校が確定していないのは○○君(自分のこと)だけです。」みたいなことを親にわざわざ言ったり。 むっ


親には事前に「今度来た先生さ~、自分の手柄にしたいらしく、志望校早く決めろってうるさいんだよね~。●●先生(担任)が戻ってきてから決めれば十分なのに。」と言っておいたので、親も特に心配しませんでしたが・・・。しっかし、ホント、無神経で失礼な奴でした。 プンプン


にわか担任なので、コイツのやる進路相談なんて、縦が内申書の点数、横が試験の(予想)点数が書いてあるマトリックスみたいな表使って、「内申点とテストの点数(予想点)が交わるのがここだから、A校かな~」とか、「私立でちょっと難しい所挑戦するんだったら、公立は少しレベル下げてB校かな~」、みたいなどーでもいい話しかしないわけです。「そんなこと位、市販の受験ガイド見れば誰でも分かるよ。時間の無駄無駄。」って感じでしたね。

ただ、あまりに毎日のように、「志望校はどうなったのか?」みたいにせっつかれるのも嫌なので、年が明けてから(お見舞いがてら)、担任に会いに病院へ行きました。その時に退院予定日も聞いて、『志望校は、退院してからで十分間に合う。』ということを直接確認しました。これで安心して、無視し続けることができるわけです。 得意げ



最後に、担任が戻ってくる前日の臨時担任の挨拶が超不愉快


「●●先生(担任)が帰ってくる前に、クラス全員の志望校を決めたいと思ってました。残念ながら気持ちが伝わらなかった人が1~2名いました。●●先生の入院先の病院まで会いに行って、受験の相談をしていた人もいたようです。それでも、大半の諸君の志望校が決まったので一安心です。」ですって。


1~2名決まってないって?、病院に行って相談したって? もろ俺のことじゃないか。


具体的に名前出しなよ。そしたら答えてやったよ。

あんたなんかに、俺の志望校決めて欲しくないねってね。」 プンプンプンプン


その後、いよいよ高校へ行く段になって、(コイツには進学する学校の報告もしていないのに、どこかで聞きつけてきたらしく)、薄ら笑いを浮かべながら「○○高校へ行くんだって? 後から●●大学に行けばよかったなんて後悔するなよ。」などと喧嘩を売ってきましたね。ちなみに自分は●●大学の付属校を蹴って、○○高校を選んだので、「後になって後悔するなよ。」という意味です。


腹が立ったので、「別にいいですよ。●●大学には行きません。自分、T大狙ってますから。」

なんて、大口叩いてやりました。結局、T大には行けませんでしたが、何とか●●大学よりは名の通った大学には行くことが出来ました。ニコニコ


ホント、今思い出しても腹が立つ 中学時代の不愉快な思い出の一つです。 プンプン