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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

いよいよ志望校の決定の時。


担任と相談の上、公立校と私立2校を受験することに決定しました。

その中の1つ(私立)は、T大合格者数トップクラスの常連校で、全国的にも知られる超難関校。自分の出身中学からは過去に合格者はおろか、受験者すらいないような学校でした。当時、偏差値75でも合否は5分5分とか言われてましたから、120%実力発揮しても自分では合格できないような学校でした。


自分でも合格できるとは思いませんでしたが、やっぱり受けたかったんですね。受かる受からないは別にして、どんな連中が受けに来ているのかを知りたいという感じでした。


あの臨時担任ドクロだったら、「そんな学校受かるはずないからやめとけ!」の一言だったと思います。なんせ、マトリックス(内申書とテストの点数が縦横に書いてある表)に頼るしか能のない奴ですから。


でも、復帰した担任の先生は、「良いんじゃないの?どんどんチャレンジすれば。」ということで、快く内申書を書いてくれました。 ニコニコ


結局、不合格でしたけど、この挑戦は大きかったですね。「世の中、頭の良い奴は一杯いるな~。」ってことが肌感覚として実感できましたから。これは、プライスレスの経験でしたね。 若い頃から、「井の中の蛙、大海を知らず」という状態になってしまうと、その後の成長止まってしまいますからね。


私はのんびりした田舎の中学出身だったので、それまで、シビアな競争というのをほとんど経験していませんでした。その意味でも、早い段階で外の世界(違う環境)に積極的に触れたことが良かったと思います。ニコニコ

NHKの『実践ビジネス英語』のLesson22 Be More Productive(生産性を高めよう)の第4回目です。


=Lesson22 Be More Productive(4)=


■ way too much time and energey

wayは副詞で、「非常に」とか「はるかに」という意味で使われています。



■ be better devoted to

be better spent onとも言います。「~に費やした方が良かった」という意味です。

例文として、以下のようなものが挙げられていました。
 Her energy would be better spent on improving her own performance instead of criticizing others.



■ take advantage of

take advantage of:「~を利用する」という意味で、exploit something in an unethical wayというnegativeな意味もありますが、必ずしnegativeな意味だけに用いられることはないと説明されていました。

例文としては以下のようなものが挙げられていました。

 He took advantage of the low interest rates to buy a condominium.



■ stretch oneself too thin

「手を広げすぎる」という意味で、stretchの代わりにspreadを用いることができると説明されていました。



■ take on too many things at once

上記と似た意味合いですが、「一度に多くのことを引き受けすぎる」という意味です。



■ filip side

対照的な面、裏面という意味です。on the filip side(逆に)という頻出表現があります。



本日は以上です。

NHKの『実践ビジネス英語』のLesson22 Be More Productive(生産性を高めよう)の第3回目です。


=Lesson22 Be More Productive(3)=


■ I'm more of an evening person.

be more of:「どちらかといえば・・・である」という意味で、This is more true than something else.と説明されていました。例文としては、以下のようなものが挙げられていました。

I'm more of an extrovert than an introvert. (内向的人間というより外交的人間)



■ every so often

「時々」という意味で、every once in a whileと同義と説明されていました。



■ It's time to push back from your desk and take a breather.

push backは、moving away from a desk physically or getting away from our work

と説明されていました。
take a breather:「一息つく」という意味で、当日のビニェットにも「出てきたtake a breakと同義です。



■ ingrained

「生来の」という意味で、deep-rootedと同義です。



本日は以上です。

新しいLessonの前半部分が終わりました。特に難しい表現や単語もなかったので楽でした。ニコニコ

NHKの『実践ビジネス英語』 Be More Productive(生産性を高めよう)の第2回目です。



=Lesson22 Be More Productive(2)=


■ Studies show that...

前回に引き続き、「研究によると~である」の定番表現です。





■ on one's plate

「(仕事などを)抱えて」という意味です。次のような例文が紹介されていました。

 I have a full plate all this month.




■ all over the place

「いたるところで」という意味で、in many different placesと説明されていました。




■ set a time frame for

「~に期限を定める」という意味です。次のような例文が紹介されていました。

The company has announced a five year time frame for its restructuring.



■ in my book

「私の意見では」という意味で、in my opinionと同じ意味です。



■ I've always thought of myself as a morning person.

「自分自身を~と考える」という意味で、view yourself a certain wayと説明されていました。




■ You track your work flow for a week.

track one's work flow:「仕事の流れを追跡する」という意味です。




今回は以上です。

今週から、NHKの『実践ビジネス英語』は新しいLessonに入りました。

Lesson22 Be More Productive(生産性を高めよう)です。


=Lesson22 Be More Productive(1)=


■ Do you have a moment to spare?

  「ちょっとお時間を割いていただけますか?」という意味です。

  spareには(時間やお金などを)割く」という意味があります。



■ plateau

動詞として「頭打ちになる」という意味があります。名詞としては、「高原」とか「横ばい」という意味があります。plateauというと、Deccan Plateau(デカン高原)を思い出します。例文としては、次のようなものが挙げられていました。

  Oil prices have plateaued for the last few weeks.



■ hit a brick wall

「壁に突き当たる」という意味です。

 関連して、knock[hit] one's head against a brick wall :「無駄骨を折る」があります。



■ Does that mean I should lay off the late night snacks and booze?
「(~を食べるのは)やめる」という意味です。体に悪いものなどをやめるというニュアンスとのことです。

lay off は「一時解雇」という意味もありますが、 関連して、redundancy:「余剰人員の解雇」もよく使われますね。



■ reform your dissolute ways

「自堕落な生活を改める」という意味です。

名詞はdissolutionです。



■ Studies have found that...

「研究結果から○○が分かった」ということを表現する定番表現です。studies have shown thatもよく使います。現在の自分の仕事の中でも、お馴染の表現になっています。according to (recent) studiesだけだと表現に幅がないので、私の場合、研究結果を引用する表現を沢山仕入れておく必要がありました。



■ From what I know of your work habits, ...

「あなたの仕事のやり方を見たところでは」という意味で、based on my knowledge of somethingという意味となります。他にも、 from what I hear[see, read]とか、(現在完了形を使った)from what I've heard[seen, read]という言い回しも紹介されていました。



今回は以上です。